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レストラン ケルン(森町)

今日は森町にいます。



いやぁ。
なんかもう、しれっと遠くに居ても
何とも思わなくなって来ましたね。

今シンガポールに居ますって書いても
あっそうシンガポールって何県だよみたいな
そんな感じですね。

報連相をしっかりして無いと、同窓会に誘っても
当日になってからシンガポールに居るとか
反応に困る返信されてしまいます。

そういう時、一言、

『草』
って返してやるのが良いと思うわけです。

草。




それはともかく、今日は森町で仕事してます。
晩御飯はラッキーピエロ
…は、やたら混んでて並んでて
オーダー20分待ちぐらいだったので、
やめて、初めて来るお店。
『レストラン ケルン』にやって来ました。

ケルンと言えばアレですか。
ケルン大聖堂とかケルン大学。

えー…

無学なのがバレる…。

『レストラン ケルン』は古めかしい
ロードサイドレストランの様相ですが、
木造の広い店内は、調度品もポップで明るく
窓も大きく、かなり素敵です。

メニューは…一見すると、ファミレス?
個人店舗とは思えない、ステーキ、
カットステーキ、
チーズハンバーグ、おろしハンバーグ、
エビフライハンバーグ、
チキン、カレー、フライその他いろいろ、
サラダセットにスープセット…

まるでファミレス。

ちなみに一番人気はハンバーグとの事です。


レギュラーハンバーグ Aセットライス大
多分1300円ぐらい

さぁ来ました。
噂に違わぬ味なのかどうか。

美味い!甘くて!

……

すみません。ニンジンが美味しそうで先に食べてしまいました。

改めましてハンバーグを食べます。





おお!
美味しい!!

いやこれは、かなり正統派。直線的に美味い。

ハンバーグはベタベタ
いわゆる脂っぽいものではない。
適度に焼いて脂を落とした、上質な赤身。
非常に濃縮感のある牛肉。
旨味のサイコロのようなもの。

そして、特筆すべきはデミソース!
これは凄い。素晴らしい。
本物であり王道のデミソース。
非常にパンチを効かせた濃厚なチャツネ的旨味。
塩味もまろやかながら、非常に強い。
塩味、甘味、旨味、三つのバランスの完璧さ。
そしてこの鉄鍋の縁で
ジュウジュウと焦げたソースの芳香なんて、
脳神経をかき乱してくる妖艶ささえある。

この強力な旨味爆弾に、
パンチどころか鉄拳デミソースが絡むのだから
暴力的である。

よく、味が噛み合わない料理を『ケンカする』
などと言うが、これは確かにケンカしている。

肉とソースが、組み合って互いに
火花を飛ばして超必殺技を繰り出している。

ソースが肉に勝とうと、肉がソースに勝とうとし、
口の中で激烈な殴り合いを展開するのである。

それはもうリングサイドの舌さんは大興奮。。
もっとやれとけしかける。

鉄鍋の縁の焦げたソースが思い切り
ぶちかましてくるが、付け合わせの
グリルポテトが完璧な当身投げでソースの
力を利用する!

ニンジンの官能的な甘みが
ラウンドガールのように脳をとろけさせる。

奇跡のようなソースを白いご飯に載せたって
一向に構わない。一流の脇役は舞台を選ばない。

そうか。こういう事だな?
ジャガイモの付け合わせ。
これだ。半分に切ったこのジャガイモ。
食べ終わっても、残っているソースを
ジャガイモでこすり取って食べる。
その形はそれに適している。


食後。
そこには全くソースが残らない綺麗な鉄鍋が。

なるほど完璧だ。
洗い物も楽でいいな!
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| 外食とか料理とか食関係 | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大樹町のバス自動運転実証実験に行ってきた


北海道の真ん中寄りで南の方(激アバウト)に大樹町という
街がある。タイキ町である。だいじゅではない。

比較的マイナーと思われるこの街は、ロケットの発射場を誘致しようという
十勝平野にありがちな保守的感覚とは少し異なる
グイグイ行く感じの自治体です。

そちらで、自動運転バスの実証実験を行っているということで
面白そうなので行ってみました。車で片道3時間。


バスは普通。

身分登録を行い、やたらと長いアンケートを受けた上で、
さらにバスの予約をしなければなりません。(面倒)
100円を払って券を買い、乗車します。
コースは市内を循環する35分間。一緒に乗り込むのは、
杖をついている近所のおばさま2人・・・。

そう。
別に特別にお願いして乗せてもらうわけではなく、

この自動運転バスは、

営業運転で実証実験しているのである。

なかなかおもしろいでしょ?

さて出発。
バス自体は、ハンドル下にバカでかいアクチェーターが着いている以外は
特に何の変哲もないマイクロバス。

多数のビデオカメラで社内を記録しながら、運行スタッフの指示のもと、
レベル3自動運転での営業運行が開始される。

LV3自動運転とは
「運転自動化システムが全ての動的運転タスクを限定領域において持続的に実行。
この際、作動継続が困難な場合への応答準備ができている利用者は、
他の車両のシステムにおける動的運転タスク実行システムに
関連するシステム故障だけでなく、自動運転システムが出した
介入の要求を受け容れ、適切に応答することが期待される」


こんな不可解な文章を読んで理解できる人は
この世に居ないと確信していますが、つまり
運転手は乗ってるけど、ハンドルもアクセルにも触らなくても
勝手に運転してくれるが、ヤバイときには人間にお願いする、という
ことです。

出発場所「道の駅大樹 コスモール大樹(事実上のスーパーマーケット)」から
しずしずと出発し、交通量の多い道路へ合流…。

一旦停止。
ハンドルがややぎこちなく回り、エンジン回転数が勝手に上がり、
見事に本線に左折合流します!!

そして極めて正確に路側帯数十センチをキープしながら直進。
やがてバス停が見えてきます。

バスは割と唐突にブレーキ!


私は実験の様子が見たかったので一般座席ではなく
前の方に特別に座らせて貰ったのですが、

唐突に滑るケツ!!


路肩に乗り上げそうなほど左に切られるハンドル!
…しかし路肩に乗るようなことはなく、縁石はタイヤからギリギリ、
ほんの数センチのところで、綺麗に停車します!

…いや、割と唐突なブレーキで停車します。(ケツ滑)

ここで停車、再発進の儀式を行います。再発進を指示しないと
車は停まったままです。
運転手さんが一回サイドブレーキを引き、下ろして、
なにやらスイッチを押すと、バスは発進します。

この時本線に車がいる場合、ちゃんとセンサーで
車間を見ています。安全に進める時が来るまで、
加速合流しようとしません。

・・・
どう考えても行けそうな車間距離があっても。

コンピューターは安全のために発進しない。

・・・

だいぶ時間が経過して車列が完全に切れてから発信。
なるほど・・・。

見ていてすごくイライラする(笑)

運転手さんも、なんかハンドルを触りたくて
仕方ないような感じ。

わかる。
横で見ている自分も触りたくて仕方ない。


この、自動運転っていうのは、高度になればなるほど
それを見ている人間には、ある種の疑問を抱かせる。

いまこいつは、
何を考えているんだろう?

と。
バスは過たず、バス停に到着しては傍目から見ると
完璧に停車する。そしてゆっくりと再発進する。
(そのたびに、唐突なブレーキで私のケツは滑る)

時折考え込み、突如立ち止まり、その場に佇んでしまうバスを
なんだか子犬の散歩をしているような気分で見ていた。

しかし、コレはすごいもので、
少なくともコースを逸脱するようなことは決してなく、
それどころか、内輪差の計算も完璧で、私はバスが曲がるたびに
後輪を確認していたのだが、路肩の線を踏むようなことは
一度としてなかった。
(私は中型限定解除免許を持ってるが、私なら100%踏むと思う)

コースを走る、バス停に停まる、それぞれの技術としては完璧で
全く問題なかった。
35分をちょっと短縮して、コスモール大樹へと戻ってきた路線バス。

ゆっくりと、出発地点と全く同じ場所に正確に停車した。


バスから降りる私、スタッフ。そして運転手。

運転手さんも私も疲労困憊だった。


おかしい・・・。

運転しているわけでもないのに、
ものすごく疲れる・・・。

おかしい。

こいつ(バス)何かするんじゃないか

という疑惑をどうしても拭えない。

おかしい。
自分は、この自動運転バスに乗る前は
自動運転システムは成熟していて、以前のテスラのような
事故は起こらず、安全ですと割と知ったように人に説明していたが、
いざ乗り込んでみると、いまいち信じられてない自分がいる。

いや!

ダメだ! 信じるんだ! 大丈夫なんだ! システムは安全だ!
だがケツは滑る。


とても楽しかったです。意義のある実験だと思います。
ゆくゆくはスマホで呼んだら自宅前に勝手にバスが来てくれると
ありがたいです。
(それはタクシーでいいのでは? という指摘は聞こえない)

そんな大樹町で行われている実証実験は来週まで行われています。
興味のある方は、この先進技術を見に行ってみてはいかがでしょうか。

| 閑話休題 | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千歳市 ミルキーベル(サーモンパーク千歳)

北海道の食と言えば何か。

ジンギスカン。
ラーメン。
牛乳。
海産物。
農作物。
まま、色々とある。それが美味いか不味いかはさておき、
色々ある。
少なくとも、何でも美味しいわけではない。

スイーツだってそう。別に何でも美味しいわけではない。
道民だから言えるが、ソフトクリームだって
美味いところも不味い所もある。
北海道でも売店などその辺に売ってる
ソフトクリーム等は、単に市販の
ソフトクリームミックスを使ってるだけであり、
本州で食べても何も変わらない。

本当に美味しいソフトクリームは
限られた場所でしか食べられない。
その一つが、千歳市にある「ミルキーベル」だ。


ソフトクリーム バニラ 360円

ここのソフトクリームは
札幌近隣でもトップクラスに美味い。
控えめな甘さとコクのバランスが良く、
牛乳らしい香りが立った、いわゆる本物の
ソフトクリームと言える。
千歳の道の駅サーモンパークで食べられるが、
車の方は、牛が一杯いる本店の方にも是非。

本店では運が良ければシュークリームも買える。
シュークリームも絶品。



| 外食とか料理とか食関係 | 16:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昭和から平成になった時の思い出話

令和になりました。

まぁ、私はおっさんですので昭和から平成になった時も
克明に記憶しておりますね。

冬休み。小学生時分に、毎日朝昼晩とTVに「天皇陛下のご容態」の
緊急速報が流れて、何だかよくわからず見ていました。
血圧はいくつで、体温がいくつでなど。
父親が「ああ、そろそろ危ないかな」とか言ってましたね。
まぁ当時小学生なんで何がどう危ないかなんてわかりゃしないですが。
いや、それはそうですよ。大体ね、天皇陛下が死んだらどうなるかなんて
子供にはわかりゃしないんです。
TVは昭和天皇陛下が亡くなった場合なんておおっぴらに放送しませんし。
(子供の見てない深夜とかにはしていたのかもしれませんが)
改元。ああそう。今にしてみれば改元という重大さに気づきますが。

亡くなって、平成という時代になったとき。正月で雪の降る中、
飲食店(当時うちはラーメン屋でした)の店内で、親父に聞いたものです。

昭和天皇が亡くなったらどうなるの?

昭和から平成への改元は、どこかこう。上の空というか……。
はぁ、という感じで。
全く実感が無いまま、全てが進んでいきました。

聞いたってわかりゃしません。だって、その前の改元の時に、父親は
産まれていないわけですからね。

長かった昭和の時代が終わりました。戦争の時代、熱狂の時代、
民主化と高度成長期の時代が終わりました。
そして、みんながTVに注目する中、どーんと、平成おじさんが
(小渕元首相)

平成! と掲げるわけですよ。

え? なにそれ? みたいな反応です。両親も。

改元というモノは知っていても、初めて見て実感が無いわけですね。
小学生時分の自分もそうでした。昭和じゃなくなる? なにそれ? なんで?
平成って何? 平成元年? その次が平成2年? え、なにそれ?

格好悪い!!www

いや、本当にこうでした。
昭和64年。ああ、なんて格好いい、落ち着いた響き。言いやすい。

平成元年。うーん、言いにくい。言うのが恥ずかしい。
ちなみに当時のTVではこの平成っていうのにものすごく批判的だったと
記憶しています。

昭和に比べ平凡すぎる。重みがない。昭和天皇が崩御されたのがあっという間で、
何も準備できていなかったから適当に当たり障りのないものを選んだんだ!
自民党政府はこんなつまらない元号でこれからの時代を生きろと言うのか!
などと言われていました。なんか政府の人間も言い訳してたような記憶があります。


それに比べ、令和。

言葉の良し悪しはあまりわかりません。
和はわかりますが、令の字はふさわしいのかどうか。

元号は時代を表すキーになるものです。平成の時代は、
全くもって平成とは名ばかりの、昨今の時代でも稀有なほどの
狂乱時代だったと感じています。

これに比べれば、私の幼少時代の昭和末期なんて本当に平和な
時代だった
と思いました。

古いものが、古いまま、そのままだったのです。

平成。その元号となって、急に世の中は新しいものに生まれ変わりました。
昭和はノスタルジーとなり、【平成の新時代】という言葉が
誰も彼もを後押ししていました。


TVでは、平成新時代の新たなテクノロジーの幕開けなどと大々的に宣伝し、
新しい潮流を作ろうとしていました。
何も変わらない、
昭和64年の1月のあの日と、ほとんど何も変わらないのに!

要するにそれも一種の狂乱なのです。

令和はどうなるでしょうか。
何にしろ、区切りを迎えた時に、人間の世には良かれ悪しかれ
なにかが起こるものです。それは人がそうさせるのです。
令和のせいというより、人間が時代を進めるに連れられ
変化していくのです。

長々とすみませんでした。

| 閑話休題 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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函館市石崎町から

仕事で函館石崎町というところにやってきた。

なんかビューポイントがあるというので車を止めたが
どこがビューポイントなのか全然わからない。

海岸線…?

ひとまず函館山方面を向いてパシャリ。

遠く薄くけぶるように幽玄とした函館山

ううーん…パッとしない写真だ…
もしかして晴れている時はまた違うものが
見えてくるのかもしれない。
要するにフラグが立ってないので見えないw

海鳥がなんかフレームインしてますね。

| 閑話休題 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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