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TIMELY TM-FS3B USB3連フットペダル

時葬

おしなべて考えなければいけないことは
私たちには時間が足りないということである。
いつまでも忘れていることなどできはしない。
何度も自分は、形ある世界に存在し続けることはできず、
ときめきをときめきのままにすれば曇り陰っていく。
左様な痛みは老いて癒えるものではないから。
消えてゆく時を葬ることのみ考える。
ここには愛はなく、憎悪もなく、震えるような空虚しかない。
甘き斃死した夢。埃を被った街路樹の花。腐った水色の詩。
肩を組んで斉唱する哀歌。
緋色の断片。断想。
そういうものに感じ入ることで、
人は苦笑しながらいまを生きていく事ができるのではないか。


別に狂ったわけではなく


tsukumoでTIMELY TM-FS3B USB3連フットペダルというのを
買ってみました。

キーボードショートカットをフットペダルで扱えるというものです。
試しにエンターキーにして適当に文章を書いてみました。

・・・
ネガティブやな。

内容はともかく、時々連続入力されてしまいますが
なかなかいいかもしれない。
でもすぐ壊れそう。
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| 閑話休題 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会社を退職しその後

こんにちわ!

会社を退職したその日から前の会社に毎日通う
生活の門司です。

立場は無職です。
ニートです。
毎日仕事ばかりで忙しいですねぇ夏は。
少しはまとまった休みがほしいですけど、

ニートなんで、有給休暇も無いですから(苦笑)

いやー困っちゃいますねー。
この前も会社出たの21時過ぎですもんねー
いやーつらいわーニート生活つらいわー


とまぁそんな毎日です。

えーそれはともかく免許取りました。

中型限定解除免許です。
これでマイクロバスやトラックに乗れます!
やったね!

なお特に使い道が決まってない模様。
うーん。そうですね…

あ、あれ。
マイクロバスでなんか路線バスごっこしましょう。
路線バスっぽいマイクロバス作って。
整理券出るところからパリパリ昆布が出て来る。
停車ボタン押すとマブラヴオルタネイティヴの
OPが車内に流れるんですよ大音量で。ゴーウィゴーウィって。
楽しそう。
運賃表示は

これで表示しとこう。

そんな妄想をしている今夏。まだ8月か…。
今年は進みが遅いな…。

とにかく時間ができたら小説とか書こうと思います。

| 閑話休題 | 17:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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※この店舗(新札カテプリ内ゲーセン)は今年5月開業です


二ヶ月もの永きにわたり
ご愛顧いただきありがとうございました!

| ゲーム | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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吉野家 札幌市某所

会社の健康検診が終わった。
まともな会社を退職する以上、もしかしたら
これが人生最後の健康診断かと思うと感慨深い。

最期か…

この最期の健診で大病が見つかるとしよう。

医者「お気の毒です。死に至る病です」
門司「えっ…そんな…いつまで生きられますか?」
医者「明後日ぐらいまでですね」
門司「早くね」
医者「具体的には午後16時半頃までです」
門司「えぇ…」
医者「最期の言葉は『まだ戦艦少女Rのイベント終わってないのに』です」
門司「マジかよ二日後でも突破できてないのか」

そんな未来が容易に想像できる。

あまりにも悲しい。
まだこの世でやりたい事が…
…そんなに無いけど

俺にはまだ、
水瀬いのりさんとデートをし、お気にの焼肉店に
連れて行って
「肉がまずい」
「叙々苑が良かった」などの罵声を浴びるという
壮大な夢があるんだ。
こんなところでは死ねない。

そんな叙々苑のことを考えていると、
無性に牛肉が食いたくなった。

ただし、叙々苑は無理だ。(第一北海道に無い)
自身の人生と人格に合わせてスケールダウンを
しようと思う。


というわけで吉野家にする。


特牛丼 豚汁セット サラダ 生卵 千円


多分数年ぶりに吉野家に来た。
よーしパパ思い切って特盛りとか頼んじゃう。
健康を考えて(手遅れ)サラダも
生卵付きだよなやっぱ

で、いくらよ?

……

千円!?

| 外食とか料理とか食関係 | 12:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レストラン コロナ 岩見沢市

なんだか随分久し振りになりました。

ここ二ヶ月あまり更新してませんでしたが
いろいろな事がありました。

まず第一に、どうも仕事を辞めることに
なりそうです。
まぁでもこれは大したことではありません

実際のところ大変なのは

友人と共に会社を立ち上げる事になった

ということです。

どうなるんでしょうか。
どうなってしまうのでしょうか。

不安です。


今日はたまたま夕食時に通りがかったので
岩見沢で晩飯を頂きます。

検索すると本格レストランがあるらしい。
ほう。いってみましょう。

セットのスープを飲んで待ちましょう。

スープはコーンポタージュ。
うむ。うまいな。熱いけど。自家製クルトンの香りもいい。

そしてサラダ。
このドレッシングがまた、大変に美味しい。
旨味があり、コク深く、甘みも適度にある。
フルーツではないし、梅でもない。

後で聞いてみると、これは赤タマネギの
ドレッシングでした。なるほどタマネギか。
店頭にも売っていますが、大変美味しいです。

 
デミハンバーグ250g 1080円
セットC 660円

さて、メインが来ました。
いただいてみましょうか。

ーーー

うわっ
うまい

たっぷりのデミソースを滴らせた
ハンバーグを口に含むと、脳裏を鮮烈に揺さぶる
爽快な香り。これは赤ワインだ。
爽やかな酸味と
奥に秘められた深いコク。
いくつもの野菜のニュアンス。

そしてこのハンバーグだ。
口に含むとあっという間にほぐれて、
芳醇なエッセンスを残し、鮮やかに消えていく。
しかも無駄なしつこさはない。
コクを出すために無闇に脂身を使ったりもしていない。

新雪の口溶け。
しかも切る前にだらしなく崩れるようなことは
ない。
何というバランス。

たっぷりのデミソースと共に、まるで旨味の
爆弾を口に放り込むような感覚になる。
このハンバーグは、どことなくクラシカルな印象が
あるのだが、味はその辺りの店では太刀打ち
出来ないだろう。

人生でも、三本の指で数えたいほどだ。
こんな美味しいレストランが岩見沢にあったとは…

まだまだ世の中分からないものです。

| 外食とか料理とか食関係 | 20:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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