WTBサブタイトルリスト0~30話

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第00話 ある別れへと続く道
有沢高浩は両親の故郷である『常葉町』へと帰ってきた。
一つの別れをするために。

第01話 優しさの瞳
高浩は藤ノ木ふたえと出会う。そして彼女に、
辛い報告をしなければならなかった。

第02話 夏休みには超科学
夏休みが始まり、学生は楽しい余暇を過ごす。
ちょっと変わった人たちの、変わった意識も高まるものだが。

第03話 誰よりも大切な……
ドアが壊れる。

第04話 不本意な接近
有沢高浩と木桧みずほは、出会いからして数奇だ。それでも
Railwayがそこになければ、やはり出会うこともなかった。

第05話 約束なんてしないわよ
両親との別れに向かう高浩。ふたえも、姉と親友を弔うため
『高永寺』へと向かう。

第06話 否定
ちょっとした行き違いがケンカの種になる。高浩にも
ふたえにも、互いを知らない時間が長すぎた。

第07話 わたしは、仕方ないと思っているんだ
理想でお腹は膨れない。

第08話 シロクニ
C62は、戦後の高度成長期に日本の車両輸送を支えた
蒸気機関車であり、日本では最大のものである。
そして最後まで走り続けた。最後の蒸気機関車でもある。

第09話 お前は誰なんだ?
川井智恋が行く。突っ走る。
電子部品とワークショップの店、DIYならラーメン源
ごひいきに。

第10話 あたし、あんたみたいなの大っ嫌い
落ち込んだ高浩は、東京へと帰ることを決意する。
それを知られ、みずほは怒り出した。

第11話 かぐや姫
風呂に浸かりながら、昔のことをふと思い出す。
母親の面影を思い出す。厳しく、優しい母親のことを。

第12話 そこには失せ物探しのプロがいる?
高浩はRailwayでのバイトを始めた。その初日。
ドアが直る。

第13話 生きる自由も死ぬ自由もない
木桧美砂と月方絵里菜は友人だった。絵里菜は
誰かに頼らなければ生きていけない。誰もがそうなのだが。

第14話 父親
みずほに対するコンプレックスを吐露する万里。
一方みずほは、有沢高浩に父親との共通点を見つけ出して
困惑していた。

第15話 この世に一人だけの……
自らにとっての大切な人と、互いに同じ思いでいるとしたら
それは奇跡的な幸運である。

第16話 渚の料理
不良坊主だった洸清の行きつけの店に、そこの娘が帰って
きていた。森谷渚という女性は、文句を言いながら洸清に
料理を作った。

第17話 必然と偶然が相互に矛盾しない
時間は有限でも可能性は無限である。可能性がゼロになる
その時まで続くもの、それが人生そのものであると言える。

第18話 借りを作ると怖いお兄さんが出てくる
吉野洸清は娘の色気の無さ、そして進路のことに頭を悩ませ
ていた。そこで一つの計画を思いつく。
関係ないが、サブタイトルはファミコンディスクシステムの
ADVゲーム『デッドゾーン』のメッセージの一つ。

第19話 恋愛するには準備が必要
一対一で行う男女同伴での外出に際し、少々の準備が必要という
世間での常識に、吉野千歳も合わせることにした。

第20話 真夏のイヴ
千歳は、人生初めてのデートを高浩と経験する。
旭川を舞台としたお話。タイトルは言うまでもなく、天地……
いや、永井真理子の『真夏のイヴ』より。

第21話 断る口実
バカなのを少しは気にしているみずほが、色々な口実で
高浩に勉強を教えて貰おうとする。マイティガード強い。

第22話 オトコは心。あとは強さ
牧野遊花とその母親の楓。家族はみんなバラバラの気持ちで、
しかしどこかで結びついている。

第23話 ホームワーク
ぬもーぬもー

第24話 私は誰も救えない
美砂は彼女にとって大切な友人の一人であるふたえに
少しでも幸せになって貰いたいと、強く願う。その願いは
もう十年以上も叶えられることはなかったのに。

第25話 還らない人がいる
予想だにしない不幸な出来事が今から一分後に起こったとしても、
何の文句も言えない。なぜなら事実は、すべて理不尽だからだ。

第26話 みんなのター坊
牧野遊花と楓に会う。直接的で遠慮のない楓に、逆に好感を持った
高浩だった。

第27話 光を
落ち込むふたえに、高浩は励ましの言葉をかける。
ふたえは自分を叱責していたが、高浩の言葉で笑顔を取り戻す。

第28話 とーらの一日
エゾモモンガのとーらが日がな一日遊んでいると思ったら
大きな間違いだ。穴に潜ったり、何か食ったり、ドブに浸かったり、
跳んだり跳ねたりもする。

第29話 甘くおいしい勘違いよぅ
ミミ大活躍のお話だよぅミミのかっこいいところだけがぁ甘く
ワンダフルにぃ全編で炸裂してるのよぅしかもミミは細かいことも
いっさいこだわらないしぃ気前もものすごくいいのよぅだから
みんなに大人気でn

第30話 翼を広げて
その昔、ふたえが浩樹と8年ぶりに再会したとき。ふらっとRailwayを
訪れた少女がいた。少女は作曲家と名乗り、有沢浩樹の祖母の家に
住み着いてしまった。あの日からまた十数年の月日が流れ、
今になって再びRailwayを訪れる。
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