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女満別温泉 山水

いやー

なんか

年度末ですねぇ…。

年度末はいつも
「年度末ですねぇ」みたいな事を言ってます。
焦燥感、脅迫概念、絶望感、疲労感、
様々なものが相混じり合いながら、この年度末というのものが
やってくるわけです。

そして、年度末が終わるとまた、アレがどこか行っただの、
これがどうにかなっただの、消えただの生まれただの、
歓迎だの送別だの色々あるわけです。

『去年の10月に歓迎会やったのに、3月に送別会かよ!』

いや、そういうこともあるんです。
あるんだよなぁ。
世知辛い世の中ですなぁ。

はぁー。

そんなわけで、久しぶりの更新はまたまた出張で来た北見女満別。
最近良く来るなこの辺。

その女満別の、山水というホテルに泊まりました。

いや、ここがね、なかなかね、

ひどいんですよ。(笑)

温泉ホテルの体なんですが、併設は日帰り温泉なんですね。
で、日帰り温泉が22時までの営業時間なんです。

たいてい、こういう旅館の場合、日帰り温泉が終わったあとには
旅客のみがお風呂を利用できるのが普通です。が、ここは違う!

22時で旅客も入れなくなる!


理由はスタッフがいないから!
すごい!

宿の人が24時間管理するのが普通なのに!

お風呂は銭湯料金なので、シャンプーリンスの備え付けがありません。

部屋からシャンプー・リンス・ボディソープを持っていって下さいと
書いてあります。

ミニボトルでももらえるのかと思ったら、

一回分!(10mlの袋に入った使い切りタイプ)
しかもリンスインシャンプー!

お風呂はドライヤー1回10円!
せこい!!
せこすぎ!!

10円を回収するために客に迷惑を強いるその根性がすごい!

お風呂から出てロビーに出たら、再入場できない!

飲み物飲んだりゆっくりもできない!!


お風呂利用券は使い切り1回分だけなので、
例えば夜お風呂に入ったら朝風呂に入れない!

館内に売店もなく、ところどころやたら暗い!

wifi完備となってるけどインターネットに接続できない!

いや確かにネットはある。wifiも飛んでる。11nで接続できる。
リンクアップは140Mbpsと高速だ。

だがインターネットに接続されていない。



そんなWifi不安の方のために有線LANケーブルも部屋にある。

20190407001718556.jpg

短ぇんだよ!!
どういう体勢で使うんだよ!!
ノートPCが斜めになるわ!!

もちろん
いくら引っ張っても
伸びません




なぜ色んな所の立て付けは悪いのに
この短すぎるLANケーブルだけがテコでも動かないのか!?



しかもこれもインターネットに接続されていない!!

単なる線やんけ!!


頼むからモデムに繋いで!!
ただの社内LANだからこれ!!


ちなみに温泉は良いです。
アルカリ性単純温泉。源泉かけ流し。

外観も割とまとも。

しかし、なんというか…。

戦争に負けそうな時の国の急造船舶みたいなヤバさ。



個人的に一番吹いたのは
温泉旅館なのに温泉に入れる回数に制限がある部分ですw


どういうことだよ本当にw
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塩別つるつる温泉

温根湯温泉、留辺蘂(難読)から西に10キロほど行ったところに
もう一つの温泉がある。
出張で来た際にそこに泊まってみることにした。

『塩別つるつる温泉』

建物は非常に新しく、日帰り入浴も多く訪れるようで
宿泊と日帰りの受付も分かれている。

その名の通り、アルカリ性のお湯が湧き、浴感はつるつるとしている。
純然たる源泉かけ流しで、ジャグジー寝湯は一部循環としているが
浴槽からザバザバとお湯が流れ続ける、ある意味『なんちゃって循環』である。

大浴場と龍神の湯という2つのお風呂が存在する。
まずは龍神の湯から見ていこう。

【龍神の湯】
入り口脇に龍が卵を抱いている置物を置いている。そこが龍神の湯だが、
別に浴室も浴槽も特に龍神要素はない。鄙びた温泉のような外観で、
ここだけ築40年という感じである。
もしかしたらここが本来の建物だったのかもしれない。

なんにもないこじんまりとした脱衣場を抜けて浴室に入ると、
半円形、というか『ロ』の字を真ん中でぶった切ったような
浴槽が浴室の真ん中に鎮座し、ザバザバとお湯が溢れている。
浴槽の青いタイルがいかにも一軒宿の雰囲気。

お湯はおんねゆ温泉に近い。成分総計0.148g。極めて軽い
アルカリ性の単純硫黄泉となっている。
浴室内に充満する香りは硫黄……というよりもゴム臭。

変わっている点が2つある。一つは景観で、ほとんど全面ガラス張りと
なっており、景色は非常に良いのだが夏はめちゃくちゃ暑そうである。

そしてもう一つは、高いところからザバザバと投入されているお湯が
何故かぬるい。おそらく40度もない。だが浴槽の温度は適温か
ちょっと温めに維持されている。不通ではありえないのだが、
よく調べてみると浴槽カドから熱いお湯がこっそり投入されている。
源泉温度が低い温泉で、たまにこういうのを見ることがあるが
どうして源泉温度が46度もあるこの温泉でやっているのかは不明。

長く利用した温泉は、地下水の流入で温度が下がることもある。
龍神の湯の源泉は元々の一本を混合せずに使用しているのかもしれない。

【大浴場】
恐らく後で作られたと思われる大浴場。こちらがメインである。
50人は入れそうな大きな内湯。打たせ湯。寝湯。ジャグジー。
そして露天風呂があり、サウナ以外は全てあると言っていい。
とても明るく清潔そうな浴室である。

ここの温泉は全て同じ源泉(混合泉)ということになっているが、
浴槽によりかなりニュアンスが違う。

大浴場内湯・・・硫黄臭が強めでつるつる感は最も強い。
大浴場露天・・・硫黄臭は弱めでつるつる感も弱い。
龍神の湯・・・・・つるつる感は中位でゴム臭。

内湯は鮮度を強く感じるインパクトのあるお湯となっていて
この施設の中では一番効く感がある。

露天風呂は大したもので、一見の価値があると言って良い。

露天風呂へは小さな橋を渡らなければならない。清流の流れる
小川を渡り、大きな箱型の露天風呂が目の前に広がる。

露天風呂はなだらかな斜面の谷間にあり、目の前に広がる地面から
のしかかるように巨大な木々の枝葉が覆いかぶさってきている。

支えを失ったら露天風呂に次々と木々が倒れてくるように見える。

圧倒的な光景である。
1024px-Shiobetsu-turuturu-Onsen_2009.jpg

今日は暖かかったので(気温+1℃)すっかり枝葉に雪はないが、
基本的にマイナス20℃にもなる北見。
冬は樹氷でさぞかし綺麗だろう。

豪快な自然を見上げながら、滝のように流れ込む良質の源泉を
心ゆくまで体感できる。この温泉は極めて高いインパクトが有る。

北見方面を旅行するときがあれば、選択肢に入れることを
オススメする。宿泊料金もかなり安い。(自分は1泊朝食つきで5500円程度でした)





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