携帯ホームページ
FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

赤井川カルデラ温泉

久しぶりに一人で温泉に来た。
今日は天気が良かったというのもある。

実は思いの外仕事が早く終わったので、
(コロナウイルスのせいで)
家に帰るのも何だし、どこかで文章書きでも
しようかと思っていたのであるが、

手が痛い。
書けない。

腱鞘炎の再発とかではない。

昨日、
うちの猛犬(ポメラニアン)に噛まれた。
元から狂犬だが、からかってたら物凄く勢いで
噛んできた。
12歳の小型老犬と正直舐めていた。

そんなわけで手のひらに結構深い刺し傷があり
キーボードがたいへん打ちにくい。
スマホならまだマシな方だが。
とても何千字なんて書けん。

すぐに洗浄して湿潤療法をしたので経過は
良いが、当然24時間程度ではくっついた程度。
まだ痛い。

なおケアリーヴなどが覆えない
広めの怪我にはサランラップがオススメです。
(というか、高価なケアリーヴ使わなくても
サランラップとテープだけで湿潤療法は
出来るのでは?)


なお、北海道はゲーセンも
コロナで休業しており、
暇潰しの手段がマジで無い。

そこで、普段あまり考えない事だが
怪我を積極的に治すために
温泉に行くことにした。
早く治って欲しい。



『赤井川カルデラ温泉』入浴料400円

札幌から高速で1時間ちょっとの距離に
赤井川町という山間の街がある。
小樽の先20kmほど。
ワインや果樹で有名な余市の近くにある。

来たことがない温泉だったが、
以前からその良さは聞いていた。

なぜ幾多ある温泉から、
このマイナーな場所を選んだかというと、
この温泉はナトリウム-硫酸塩アルカリ性低張性高温泉である。
硫酸塩泉は傷に良いとされる温泉成分の代表格です。

よく温泉の中で
『山中で怪我をした猿がこのお湯に入っているのを
猟師が見つけ…』とか

『合戦で足を怪我した侍がこの湯に浸かると、
みるみる治り元気になった』とか

『かつて高僧がこの地を示し、傷を癒やす神泉ありと…』

そんな胡散臭い話が伝承されている温泉は
たいていこの硫酸塩泉です。



どこから見ても『町の療養センター』然としており
(事実そうなのだが)
外観も鄙びている。脱衣所もご覧の通り
味気も何もない。

浴室はそれなりの広さがあり、
入ってまず目の前に大きな浴槽がある。
ここが中々面白く、かなり立派な『湯の滝』が
ある。具体的には2mちょっとの高さに積んだ
石の壁から、お湯を流し落としているのであるが、
このお湯が、恐らく60℃近い源泉そのもので、
落水するまでに冷めるだろうという、
そんなシステム。

層雲峡温泉の黒松の湯を思い出した。

しかし浴槽は全然そんな事はなく、普通に熱い。
入れない事はないが長湯は絶対に出来ない。
湯の川温泉を彷彿とさせる熱さである。

浴感はしっとりしており、何か化粧水みたいな
感じのお湯である。
全くの無味で、鉱物臭がする以外は
ほぼ透明。なんのクセもないが、
少しだけトロっとした感触がある。

夜見ても気づかないかもしれないが、
よく見るとかすかに緑がかった色をしている。

激アツの湯の滝浴槽以外にも、
新設されたと思われる増築部分にもモダンな
タイル張りの浴槽がある。こちらは適温。

外に出れば、
あまり見晴らしの良くない露天風呂もあり、
こちらも適温である。

全ての浴槽でなみなみと源泉が注がれており、
純然たる源泉掛け流しとなっている。

よく温まり、肌当たりが非常に優しく、
湯疲れの感じない極上のお湯であり、
噂に聴く通りだった。

傷をつけるとしみたが、
一時間ほどゆっくり傷をつけていると
段々、腫れがほぐれて痛みが和らいできた。


こんな温泉が400円で入りまくれるとか、
つくづく、地元の人が羨ましい。
スポンサーサイト



| 温泉 | 17:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

女満別温泉 山水

いやー

なんか

年度末ですねぇ…。

年度末はいつも
「年度末ですねぇ」みたいな事を言ってます。
焦燥感、脅迫概念、絶望感、疲労感、
様々なものが相混じり合いながら、この年度末というのものが
やってくるわけです。

そして、年度末が終わるとまた、アレがどこか行っただの、
これがどうにかなっただの、消えただの生まれただの、
歓迎だの送別だの色々あるわけです。

『去年の10月に歓迎会やったのに、3月に送別会かよ!』

いや、そういうこともあるんです。
あるんだよなぁ。
世知辛い世の中ですなぁ。

はぁー。

そんなわけで、久しぶりの更新はまたまた出張で来た北見女満別。
最近良く来るなこの辺。

その女満別の、山水というホテルに泊まりました。

いや、ここがね、なかなかね、

ひどいんですよ。(笑)

温泉ホテルの体なんですが、併設は日帰り温泉なんですね。
で、日帰り温泉が22時までの営業時間なんです。

たいてい、こういう旅館の場合、日帰り温泉が終わったあとには
旅客のみがお風呂を利用できるのが普通です。が、ここは違う!

22時で旅客も入れなくなる!


理由はスタッフがいないから!
すごい!

宿の人が24時間管理するのが普通なのに!

お風呂は銭湯料金なので、シャンプーリンスの備え付けがありません。

部屋からシャンプー・リンス・ボディソープを持っていって下さいと
書いてあります。

ミニボトルでももらえるのかと思ったら、

一回分!(10mlの袋に入った使い切りタイプ)
しかもリンスインシャンプー!

お風呂はドライヤー1回10円!
せこい!!
せこすぎ!!

10円を回収するために客に迷惑を強いるその根性がすごい!

お風呂から出てロビーに出たら、再入場できない!

飲み物飲んだりゆっくりもできない!!


お風呂利用券は使い切り1回分だけなので、
例えば夜お風呂に入ったら朝風呂に入れない!

館内に売店もなく、ところどころやたら暗い!

wifi完備となってるけどインターネットに接続できない!

いや確かにネットはある。wifiも飛んでる。11nで接続できる。
リンクアップは140Mbpsと高速だ。

だがインターネットに接続されていない。



そんなWifi不安の方のために有線LANケーブルも部屋にある。

20190407001718556.jpg

短ぇんだよ!!
どういう体勢で使うんだよ!!
ノートPCが斜めになるわ!!

もちろん
いくら引っ張っても
伸びません




なぜ色んな所の立て付けは悪いのに
この短すぎるLANケーブルだけがテコでも動かないのか!?



しかもこれもインターネットに接続されていない!!

単なる線やんけ!!


頼むからモデムに繋いで!!
ただの社内LANだからこれ!!


ちなみに温泉は良いです。
アルカリ性単純温泉。源泉かけ流し。

外観も割とまとも。

しかし、なんというか…。

戦争に負けそうな時の国の急造船舶みたいなヤバさ。



個人的に一番吹いたのは
温泉旅館なのに温泉に入れる回数に制限がある部分ですw


どういうことだよ本当にw

| 温泉 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT