ネット株式会社さんのパチスロ、十字架3がもうすぐ登場です。
2/22。

juujika3[1]

キャスティングがゆいかおり

なんかもう俄然やる気を感じさせます。

石原夏織さんといえばあれですね。
声を当てた代表的なキャラといえば

京乃まどかですね。
かおりくん! 鴨川に帰ろう!

小倉唯さんといえば、別の世界線においては私と結婚s
ヤマノススメのここなちゃんです。
いや、ここな様です。
高校生を遥かに上回る体力と精神力と頭脳を兼ね備えたここな様。

いやーワクワクしますね。
これはもう声優打ちですね。
声優打ちとか言いながらCR麻雀物語2全然打ちませんでしたが。

それはまぁいいんですけど

http://www.yugi-nippon.com/?p=5267

>ATへは、シリーズお馴染みのチャンス演出「ドラキュラミッション」などで突入。「ドラキュラミッション」へは、レア役入賞で抽選、
>十字架揃いなら即突入となる。突入後はドラキュラ城に潜入し、ドラキュラ女王を見つけだすか、ミッションクリアで
>AT「JKラッシュ」確定となる。

ドラキュリーナじゃねーのかよ!!
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かわいい

8月上旬導入のオーイズミ社さんの
『パチスロ ストライクウィッチーズ』を
打ってきました。

というわけなのですけども、
門司はストパンを1話しか視聴していません。

要するにあれですよね。
ケモノ耳としっぽはえた女の子がパンツ丸出しで
空飛んでワームと戦うアニメですよね。
そのぐらいは知ってます。
魔法とか使うんですよね。

20150714194710[1]


sd00[1]


要するにこういうことですかね。

違いますか。

でしょうねぇ。

スペックはAT機で、純増2.2枚の
新基準機です。
コイン持ちが良くなっていますが、当たり確率は
低く抑えられています。(約1/500程度)

細かいことを説明するのが面倒なので、
説明書きをそのまま貼ります。





というわけでして(?)

具体的にはあれです。


このパチスロ ストライクウィッチーズの
出来はなかなかでして、
これまでのオーイズミ社の喰霊や
ひぐらしのなく頃にのATの奴に比べて、

「構想は良いけど絵に描いた餅」の
オーイズミ社のいつものダメな点はなく、
新基準機の中で、かなり堅実で実直な作りに
終始しています。

これは同時期に出たサンヨー社の
『パチスロ リリカルなのは』に比べて
全く違うアプローチであると言えるでしょう。

『なのは』はとにかく良く言えば斬新、
悪く言えば無謀とも言える挑戦的仕様であり、
「コアなマニア向け」タイトルの中でも
「このシステムが好きなマニア」にしか
受けそうにないという先鋭化した作品でしたが、
「ストパン」は誰にでも普通に受け入れられる
安定感のあるわかりやすい作りになっています。

オーイズミのくせにこんな堅実に作るなんて!
と1000ちゃんの熱狂的信者はお怒りになるかも
しれませんがまぁ冷静に。


おっぱい。

ゲーム的には特に目新しいこともなく
パンツ姿のふしだらな美少女が走り回ったり、
腕立て伏せをしていたりする何ら変哲のない
通常画面を、淡々と回しつつ、
主人公が


納豆を差し出しては


こんな腐った豆と罵倒され


紅茶を作っては


まずいと罵倒され

主人公の宮藤さんとやらも、それはもう
空も飛びたくなるだろうと思います。


タロット占い始めるゾーと言いながら
明らかにタロットではないカードを引く人を
眺めながら通常を回していると、
チャンス目や並行スイカなどを引き、
演出へ突入します。


「ルッキーニを捕まえろ!」


捕まえられず


「ルッキーニを捕まえろ!」


捕まえられず


はしたない格好で寝ている始末

僕ですね、ストライクウィッチーズの原作に
全然詳しくないんですけど
すぐに理解しました。

このフランチェスカ・ルッキーニちゃんが
おそらく本作最大の敵であると。



「泥棒じゃないよ~」

打ち手のお金を盗んでるんですがそれは


まぁ新基準機ですし、回るんですが
なかなか当たりません。

数分に一回、納豆について罵倒されながら
辛抱強く回していると、
ルッキーニちゃん以外の子が!!


キマシタワー


僕も一緒だよ!(死)


僕も一緒に教えるよ!(死)


「あれがデネブ…アルタイル…ベガで夏の大チャンス」

イオンモールのチラシに書いてそうな感じです。


おう戦え(急に冷める)


いや無茶してるのは俺の投資やぞ


でもなんか復活して勝った


よしそういう事なら俺も祝わないとな。


コングラッチェレボリューションズ!


スカイビッグボーナス!!(違います)


いや、思ったんですけど

ボーナス確定まで長いっすねw

ここ、ちょっと面白いところで、
普通パチスロって長すぎる演出とかは
レバオンでカットされちゃうわけですけど、
この機種は、演出成功からレバオンに関係なく
ロングムービーが流れて、ムービーが終わるまで
ボーナス確定にならず、コイン持ちが良くなり、
つまり得するという仕様になっています。
得はするし、ぶつ切りじゃない演出も見られる。
なかなかに原作を活かしていると言えます。

ムービー状態は勝利確定の瞬間からなので、
ムービースキップできなかったら当たってるという
感じです。これ面白い。
コイン持ちのいい新基準機だから出来る芸当かな?

ボーナスの獲得枚数は正直言って
かなりひどいです。



121枚。


120枚。


82枚。


BIGじゃないから。

純増2.2枚の機種で50Gのボーナスで
82枚を叩き出してしまう僕が悪いんですかね。

なんだか増える気がしませんけど。


なんかレインボーパンツとか見られたし
可愛いからいいんですかね。


やれるやれるできるできる


凄いのはおっぱいかな?(ゲス顔)


ズッ友だょ!!

いやぁ、いいなぁ。
癒やされるなぁ。

最近はなんかすぐ死にそうな色白のにーちゃんが
エニシエニシ言って何も揃わないような
癒やされない機械が多かったですけど、

これは大丈夫です。

小さなお子様にも安心してご覧いただける
健全なシーンばかり。これこそまさに癒やし。


健全です。


健全です。


健全です。


破廉恥な水着回がある
Go!プリンセスプリキュアに代わって
日曜朝8時半に昇格してもいいと断言できる。


↑ちなみに本日の最大獲得枚数



<総評>
今回僕はこんな結果になってしまいましたが、
新基準機としては一番ちゃんと遊べる気がします。
とにかく、演出とか場面切り替わりの合間が
割と丁寧で、馬鹿みたいな爆音も鳴らないし、
赤文字の期待度とルッキーニはちょっとげんなり
しますが、基本的に演出は綺麗に作られている。

結局はキャラ物のアニメなり漫画なりの原作は
スロット化するのであれば、スロットに適した
音なりリズムなりタイミングへの調整、それが
パチスロとしての完成度に直結するわけですが。

まぁ古い話をすると、例えば
アーケードゲームのモンスターランドのキャラを
ビックリマンに変えてビックリマンワールドとして
売るような事は、当時は良くても
流石に現代では通用しないということです。

そこにかけては、製作者としてはもっと
わがままであるべきだと僕は思いますので、
こうして、

『ボーナス確定までの流れは必ず見なさい!』

みたいな、意志のようなものを感じられる
この作りには、大変好感や、共感が持てます。

打ち手に対し配慮した部分が見えますし、
同時に、『ここはこの作品の味だから!』と
明確に主張してくれることは、
むしろ原作を知らない僕のような人から見ても、
有り難いと感じるのです。

こういう配慮は、ユニバの『まどマギ』で顕著
でしたが、この台はなんとなく、まどマギの
良い面を、きちんと考慮して作られたのでは
ないかと僕は思いました。
それは見当違いですかね?