携帯ホームページ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

音声入力のテスト

お疲れ様です
ご無沙汰しております。

今回ちょっと新しい試みとして
音声認識だけでブログを更新してみると言うことにしました。
もちろん改行と読点は入れられないので
キーボード上で入れていますけどもほとんど9割方音声認識だけで
入れてあります

音声認識で文章を作るのは一見何となく簡単そうに見えますけども
実はキーボードで文章を作るよりもはるかに難しいことで
人間はあれですね
喋りながら何かを考えるって言うのはかなり難しく、

しゃべっている間に意味のあることを頭の中で組み立てているのは、
一種の才能的なものが必要になる様で、
いかにシナリオライターや文筆業をやっている人間が、
キーボードの前でうん唸りながら文字を書いているのかということを証明するものです。

まーこーやってみてみてたらわかるように、
音声認識の精度は今やほとんど
打ち間違えを発生させない様になっているんですけど、
音声で入力しようとすると、
頭の中で文章を遂行できないので、
大して意味のない文章がつらつらと並ぶことになるのです。

これを実用化させるためには最初っから原稿を用意しておいて、
その上で小説何々なりをかきあげる様に良いのかもしれませんけど、
それって完全に本末転倒だし…

それにしてもこれは少なくとも書くこと自体は楽です。
この文章は入力するために1000円程のピンマイクを購入してみたんですが、
正直これだけでもかなり入力精度が上がってる感じがするんですね。

こうして書いている文章を見ていると
やはり文章は口語調になってしまうと言うか、
冗長な感じがします。

何か意味のあることを考えないと、、、

ちなみにこの文章を入力する時に
使用しているアプリは android アプリの
スピーチノートです。
なかなか使い勝手の良い感じなので興味のある方は試してみたらいかがでしょうか。

なんかすごい気持ち悪い感じがします。
何が感じ悪いかって、文章の語尾も統一されていないし
敬語だったりそうじゃなかったりと、
もりあきがいかに普段変な喋り方をしているかということが、
バレバレになってしまうんですね。

自分自身も喋りながら何かを考えていると、
ここまでまとまりがないとか考えてもみませんでした。
ただ確かにこの入力は楽です。

これだけ文章を入力していても全然疲れないし、
これを入力するのにたったの5分しかかかっていない。
そういう意味で言えばめちゃめちゃ画期的な入力方法だとは思いますが、
内容が全くない文章に何の意味があるのかと言うことも
同時に考えさせられます。

まあ例えばこれは車の中で、キーボードとかを展開する余裕がない時に
用件だけを伝えるためにメールを入力したいとか
そう言った要望がある時には良い方法かもしれません。

本当に良い時代になりました。
技術力が上がったと言うことよりも
音声入力が現実的になったということで
初めて本当の意味で恩恵を受けることができた気がするんですね。

今なんとなく思いついたんですけど
普通にデスクトップとかでキーボードを打っている時に
補助的にこの入力を並行して使って行くのなら
かなり早いし楽ができると思うんですけどね。
実際シナリオとか小説を書く時には、
いろんな記号とかも使わないといけないし、
読みやすくしなければならないからこういう風にダラダラと、
思ったことをただただ書いていくだけでは
いけないと思うんですけど、
物は使い用と言うか、
組み合わせることでたぶんうまく
使える様になると思うんですよね。

そういえば最近テキスト入力用に
フットペダルも買ったんですよね。
フットペダルとキーボードと音声入力を全部駆使して
テキストを書くとかかっこいいじゃないですかね。

ちなみに今何バイトぐらい喋ったんだろ。
もしこんなんで1キロバイトいくらでシナリオライターとしてお金もらえたら
相当楽だったなーと思った。
喋ってるただ単に見ているだけなんだから
これはもう読む方にとってみれば随分面白くないんだろうけど。

本当にすごいね。
テキストなのにライブ感があるね。
ある意味肉声よりもよりもそれっぽいと思うよ。

門司さんにオフ会とかで会ったことがない人には
本人はこういう風にどうしようもなく
つまらない感じで喋っていると言うことが
分かってくれると思います。
このつまらなさはあれだね、
別にそんなに好きじゃないフォーク歌手のライブに行った様な感じの
その mc のところですごい微妙な感じのジョークを言われて
生ぬるい感じの笑い声が起こるのを聞いている様な
そんな感じじゃないでしょうか。

20分しゃべりました。
今回はこんなところで終わりたいと思います。

ご清聴有難うございました。

門構え司でした。

どうしてもこういう風にしかならない。
スポンサーサイト

| 閑話休題 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TIMELY TM-FS3B USB3連フットペダル

時葬

おしなべて考えなければいけないことは
私たちには時間が足りないということである。
いつまでも忘れていることなどできはしない。
何度も自分は、形ある世界に存在し続けることはできず、
ときめきをときめきのままにすれば曇り陰っていく。
左様な痛みは老いて癒えるものではないから。
消えてゆく時を葬ることのみ考える。
ここには愛はなく、憎悪もなく、震えるような空虚しかない。
甘き斃死した夢。埃を被った街路樹の花。腐った水色の詩。
肩を組んで斉唱する哀歌。
緋色の断片。断想。
そういうものに感じ入ることで、
人は苦笑しながらいまを生きていく事ができるのではないか。


別に狂ったわけではなく


tsukumoでTIMELY TM-FS3B USB3連フットペダルというのを
買ってみました。

キーボードショートカットをフットペダルで扱えるというものです。
試しにエンターキーにして適当に文章を書いてみました。

・・・
ネガティブやな。

内容はともかく、時々連続入力されてしまいますが
なかなかいいかもしれない。
でもすぐ壊れそう。

| 閑話休題 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT