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コンビニクイズ

CIMG0086.jpg
現代の象徴・コンビニ

昨日、医者に脂肪肝だと告知されたもりあき。
このまま放置すれば肝硬変だってありうる。
食事改善しかない。だが悩む。

森「カロリーコントロールに低炭水化物、
  高タンパクのバランスのとれた食事か。
  出張や旅行の多い俺には、
  そんな出来た食事取るのはおおよそ不可能だな」

現実にこうしてコンビニに来ている。
仕様がない。俺はとりあえず一食浮かすことを考えた。
コンビニの弁当は米食が多い。米は炭水化物が多く、
それは糖に変化するので脂肪肝の原因になるらしい。

確かにご飯ものは大好きだった。しかし肥満の原因でもある。

やはりコンビニの食事でダイエットをするのは困難か、と、
ヘルシア緑茶片手に嘆いていた時。
それは視界に入った。

森「…」

無視して通り過ぎるその瞬間、足が止まる。

考えて、そして。

森「こ、これだ! これがあった!
  コンビニで買えるおいしくて
  低カロリーでバリエーション豊富な食べもの!
  盲点だった…!!」

果たしてそれは一体…?
答えは次回更新!
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| 未分類 | 18:15 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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一応無事でした

20051129010614
 人工雪は怖い

病院行った。
あからさまに骨折してはいなかったが
軟骨損傷のようだ
眠るのが一勝負って感じで気合い入れないと
泣きそうになります

それはさておき、今回エコーもやったんですが

肝臓真っ白。

どうみても脂肪肝です。本当にありがとうございました。

ガチョウめざすか 

| 未分類 | 01:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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そして無事(?)東京へ帰国

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途中のSAで買ったごま饅頭。激うまい。


失意の宇都宮からはや2時間。我々は東京へ帰還しました。
笑ったりくしゃみしたりすると脇腹が痛いのでう~う~いいつつも。

なんだかんだいって、スノーボード行ったとかあまり関係なく
日光観光・温泉旅行でした。

さて、今回『疲れたから』という理由で当日にいきなり飛び込みで
入った宿は
釜屋ガーデンハウス』です。
ここ、隣接の釜屋旅館敷地内にあるコンドミニアムのような
施設なのですが、部屋は質素ながら清潔で10畳もあり、暖房とTVありで、
素泊まりなんと4千円前後!!
(朝食¥1200、晩飯は食堂で購入(¥800~)任意)

大きく綺麗な『釜屋旅館』の二つの温泉風呂や
露天風呂、広く清潔なロビーなど全施設を利用できて、お布団なども
とても寝心地よく「こんな設備で都内カプセル並みの料金で、本館の温泉
入り放題ってすげえーーー!!」と二名、感動してました。
6人部屋を二人で使ってますからね。そりゃあね。

温泉は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉。
硫黄臭のある湯の花一杯の白濁の温泉で、どこをとっても見まごう事なき
銘泉。濃度もすごく、源泉を水で少し薄めないと肌が負けるかも。
効きます。伊達に湯治を勧めてません。長年温泉巡りをしていますが
ここはトップクラスに『温泉』してます。
周辺には全く何もないので、本当にのんびり湯治をする気で来るか、
もしくは安く1泊して温泉も、という方にオススメです。
様々な効能がありますが、特に疲労回復と美容に効果がありそうです。

あ、一応。釜屋旅館の方は大丈夫だと思いますがガーデンハウスのほうは
タオルと寝間着は優良貸し出しなので、必要なら持ってきて下さい。
コンドミニアムタイプのお約束です。そういうもんで。


今回はウィルコムのアンテナが少なく、ほとんど圏外だったので
事後報告ぎみでしたことをお詫びします。
あと、明後日病院行ってきます。

| 閑話休題 | 22:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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宇都宮は餃子の街、という伝説

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『餃子マン』(東京都・もりあきさんの超人デザイン)


宇都宮は餃子で有名な街らしいよ、という前フリを起こし、
半ば強制的に宇都宮へとやってきました。

「みんみん」というお店は標準的に美味しいという話なので
いってみることに。

……
…………

あれ??
ん?

おぉ。

うん。
これはこれは。

そうですか。

あれー?
いや、これはもしや。いやいやいや。
ははは。やー。はいはい。オッケオッケー。

よし。

まぁそういうことなんで。
グッバイ宇都宮。

| 閑話休題 | 22:14 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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眠りの小五郎ではない

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左甚五郎作 『眠り猫』(という噂のもの)

さてさて日光東照宮。続きましては左甚五郎作『眠り猫』でございます。

そもそももりあきが東照宮に来たいと言い出した最たる理由は、
もりあきが大好きな落語に、左甚五郎はたくさん出てくるのだ。
そして日光東照宮の、家康公の安置された奥殿への入口門を
守るように鎮座するこの猫。
こいつが見たくて

    〃〃∩  _, ,_      ヤダ
     ⊂⌒( `Д´)       ヤダ
       `ヽ_つ ⊂ノ          ヤダ
              ジタバタ
         _, ,_
     〃〃(`Д´ ∩ < 東照宮行かなきゃヤダヤダ
        ⊂   (
          ヽ∩ つ  ジタバタ

    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( つД´) < 眠り猫見るまで帰るのヤダー
       `ヽ_ ノ ⊂ノ
              ジタバタ
       ∩
     ⊂⌒(  _, ,_) < でも入場料タカイ…
       `ヽ_つ ⊂ノ
              ヒック...ヒック..

     ⊂⌒(  _, ,_) 
       `ヽ_つ ⊂ノ  zzz…


って感じでしたが、友人は快く付き合ってくれたのです。
しかし入場料マジで高い。

この左甚五郎氏。僕が社会科の授業で習った時には、ちゃんと
実在すると言われてましたが、最近の諸説では『架空の人物』だとのこと。
まー確かに「龍の彫り物が水を飲んだ」「彫り物の鯉が泳いだ」とか
超絶エピソード満載の彫り師ですから。
そしてこの眠り猫。「ネズミ一匹通さない」と門を守っていると言われますが
それなら起きてるだろうと。

もしも甚五郎が実在するのなら
家康公に「何か掘ってくれ」とお願いされて、なんとなく眠ってる猫を
掘ったのかもしれないなぁと想像。家康も困っただろうに。

なんかお茶目っぽい神様クリエイターの作品を
木っ端クリエイターながらどーしても拝みたかったのです。
思ったよりも小さい猫。かわいい。
この人が現代に実在するのなら、萌えフィギュアでも作ってるのかも。


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そしてもちろん、もりあきといえば「おみくじ」。
狙うは当然『大凶』。ミスター大凶の伝説を作れるか!?

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はずれ。
というか、なんかおみくじに怒られてる気がする。ごめんなさい。

| 閑話休題 | 22:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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