
荒川静香選手(ほか2名)の立て看板
オリンピックも終盤を迎えようというところで
ついに日本初のメダルが誕生しました。
それはそれとして、身近にあったこんな写真。
うえの写真は近所のスーパーにある三面式の三角柱型看板で
それぞれ安藤選手、村主選手、荒川選手がプリントされています。
優勝決定前日までは常に安藤選手が前面でしたが、
今日見るといつの間にかアシュラマンのごとく
荒川選手へと前面がスイッチし。
ぎりぎり見える角度で村主選手、もう一名はご覧のように
もう一枚の看板で厳重にガードされ伺うことはできなくなっていました。
こういう何ともいえない人間臭い所行が僕は好きです。
綺麗ごとではなく、現実を真摯に受け止めれば
世の中強いものが偉く、勝者は敗者を征服するのが正統であり
弱者は身を守れなければ服従するか死か、なのです。
本能ですからしかたがないことです。
ちまたでは弱者を救済しろ的市民団体等が頑張っておられますが
市民の利用するスーパーでこういうことが行われていても
誰も気にしていない矛盾。
すばらしいです。
なんか普段あまり利用しないこのスーパーがちょっと好きになりました。
50%OFFのものばかり買って申し訳ない。



