電車の車窓から見える物といえば
その定番は三つあります。


1・ベランダで着替え中の美女(当然巨乳)

2・女子校のプール(当然スク水)

3・巨大な謎の鉄球(当然自走はしません)


僕が電車に乗る度に
いつもそれを見ることはできます。
いつも見ていると当然にように思えますが
改めて見ると、結構異様に映るものですね。

ネットを探すと、それに疑問を抱く人は意外に
少なくなかったようで
動画を発見しました。

niftyビデオ共有「金町謎の巨大球体?」

20070722141554
呆れるほど広い丘陵

こんにちは。サンデーもりあきです。
今日は仕事で裾野市に来ています。

今日の写真は壮絶に広い丘陵です。町一つ分ぐらい
余裕である。これ、何? と思ったら……

『東富士演習場地域 立入禁止』

……あっ! 後ろの丘を見たらターゲットがある!!w

っていうか広っ!! 広すぎワロタ
なんだこれ富士スケールでかすぎ。国かよ。
非常に眺めがよいのでもっと見て回りたいんですが
立入禁止らしいのでとりあえずさっさと撤退します。
アイ・ショーティ!
20070720161509

海を眺め、7月の色濃い緑を感じ、電車で行き、バスで帰る
何もない旅。

ただ見知らぬ街を歩くだけの旅。
たまに足を止め、風景を眺め、清流を探し、あてもなく
自由に過ごした。
何も無い旅。

しかし何かが残った。
慕情。その風の新鮮さ。

旅への想いがまた募る。
まるで恋でもしているかのように。

短い旅もこれで終わり。

明日からまた日常が戻ってくる。
そういう寂しさもまた、旅。
20070720161347

帰りのバスがたまたま到着していた。
このバスに飛び乗ったら、行き先は東京。
20070720145515

御殿場駅。

謎のモニュメントの前で記念撮影。
見事な眺望で富士山が見られるはずだったが
ご覧の通りの曇り空で何一つ見ることが出来ない。

とげまるも少し落胆の表情。
20070720144625

背中の素敵さにうっとりしてしまう
とげまるだった。
20070720142026
次は御殿場へ向かうので沼津を後にする。

御殿場線の……
2両。2両は小さいな。

しかし中はかなりの混雑。
この旅は混雑とは無縁だと思っていたため
予想外のことで動揺する。
20070720132118

ここで昼食。
『かもめ丸』さんで沼津丼をいただくことに。

沼津丼とは沼津特産の桜エビや生シラスを
ふんだんに使用した海鮮丼。

生シラスは独特の臭みが少し苦手だったが、
鮮度も良く食べやすかった。
20070720131915

沼津港。

磯の香りが色濃い。
カモメの声を聴けば、どんな遠くのことも
理解することが出来そうな気がする。
20070720131313

狩野川から海を眺める。
大海へと漕ぎ出す船を百年と見つめてきた
歴史深き港町。
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沼津駅に着いた。
初めて訪れる静岡だ。

バスに乗って市内を回ってみようと思う。
20070720114915

熱海で島田行きに乗り換える。

乗り換えの待ち時間もゆるやかに。
爽やかな浜風と共に
電車はまた走り出した。

旅情も合わせて、ゆらめく。
20070720112340

小田原、早川を過ぎると
視界が開けてきた。

海が近い。
20070720112339

車窓から海を眺めていると
日頃鬱積した想いが、あの藍色に
少し溶けてゆくような気がする。

たくさんの人の切望を包み込んで。

海はそうして、あの冷えた寂しげな色を
保っているのかもしれない。

20070720094939

聴き慣れた雑踏。見慣れた東京駅。
旅をしていると、そんなごく当たり前の乗り換えさえ、
特別なもののように映る。
未知の世界に高揚し、自然とトゲ足も速くなる。
電車に乗り込んだ。

東海道線の車窓。流れてゆく景色を見つめていると
我が故郷である、テトラン星の街並みを想い出した。

想い出は優しくもあり、残酷でもある。
20070720091252

いつも腐ったような色の空を仰いでばかりだった……。

地球に降り立って半年が過ぎ、俺はビル清掃のバイトにも
ある程度馴染んできていた。
満ち足りてはいない。だが、奪われもしない。

戦争の匂いのしないこの国の空気は心地よくさえ思えた。

それでも沸き上がる想いは……。

俺は戸外 刺丸(とげ とげまる)

今日、旅に出る。
明日は旅をします。

旅の模様はZERO3でリアルタイム更新です。
乞うご期待。

行き先は秘密です。

海が見たいの。
20070715205419
有名な店?

こんばんは。サンデーもりあきです。
今日は渋谷にあるハンバーグ専門店の
『ゴールドラッシュ』に来ています。

しかし並んでいる。

並んでいる……。

もう20分ほど待った。

まだか……。

なぜこんなに混んでるんだ……。

そんなに旨いのか?

東京人は辛抱強いなぁ。
http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-34.html


このブログは
あくまでも私の趣味と実益と成り行きで作られているものなので
他者の作品がああだこうだと高説を書くつもりなど
全く毛頭もないしそんな資格もないわけではございますが
(冨樫先生のことを悪く言ったりもしていません)



この作者は

マガジンで

何をやろうとしてるのか



最近はあまり漫画とか読んでないのでアレなんだけど
確か主人公の大和がやっちゃったZEな回は見たような気がするんだけど
そっからこれはあんたちょっと


とか言って批判している俺に対し

『あんた空の舞う翼の美砂ルートで

一発孕ま(ry』


とか糾弾するのは、ちょっと待っていただきたい。



あれはしょうがなかった。
これはしょうがなくない。

つまり俺のシナリオは別に問題はないしそもそも18歳未満お断りだし
いや、さらに言えば美砂の相手の血縁も危険な気はするけど
別に作中で明らかにしてないわけだし疑わしきは罰せずの方針で

でも少年誌でこれはどうよ。



まぁ、この作者も色々ネタ的に大変なんだろうけど。
こういう世界を切り開くタイプの好戦的な方には頑張ってほしいものです。
末永く。

20070708063040
でかい万年筆ではない

また物欲に負けて買ってしまった。
このでかい万年筆は、実は万年筆ではなく(変な日本語だな)

釣り竿なんです。

横のやけに小さいリールでわかるでしょう。
マジでこの大きさです。が、実はかなりちゃんとしたもので
普通に釣りに耐えられます。

仕事用のバッグに入るしポケットにも入るし
ああ、こんなもん買っちゃったらますますいろんなことが
面白おかしくなってしまう。っていうか面白かっこいいぜ。

今日、日曜だけど仕事なんで
ちょっと釣りに行ってくる。(ますます変な日本語だな)
20070701175022
名前は不明。

国道駅から生麦交番のほうへ道沿いに歩いてゆくと
ミニストップの隣に銭湯を発見。

名前がよくわかりません。

ちょうどここまで歩き詰めで汗もかいていたので
ひとっ風呂浴びていこうかと思います。

銭湯はいいね。

しかしこの銭湯。なんかちょっと……
いや、ボロとかそういうのではなくて……。

  [ここの銭湯の素敵ポイント]

素敵ポイント1

   〜浴室の壁に描かれている風景画が素敵〜

最初見たとき思わず二度見してしまった壁画。
風景画ですがその手法は抽象派で大胆な色使いと
形にとらわれない、または物理法則を超越するが如き
デッサンと驚嘆に値するほどの色数の少なさ
(空は青色一色、雲は白色一色)で、
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの幼年期の作品はきっと
こんな感じだというかなんか塗り絵のようだとか
そういう絵でして。

状況を写真に収めることは出来ないので絵の内容を
説明してみますと

『青空の渓谷。緑深き山々が真っ白い雲を背負っている。
それらを縫うように流れる清流が、
折しも降り続いた昨夜までの雨でぬかるんだ地盤から
吹き上がる地下水で山肌が滑り落ち土石流となり
清流を飲み込む勢いだが濁流は渦を巻き木々はなぎ倒され
同じような崩落は各所で見られ下流の村の命運は
風前の灯火であった』

という感じの絵です。一応言っておきます。
僕は嘘は言ってません。本当にそんな感じの絵です。

あと、お風呂の浴槽が三つあって
左から低温・高温・中温となっているわけらしいですが
まず左の低温風呂に入ると、すごく熱いんです。
我慢すれば入れるけど、我慢しないとちょっと無理と
いうぐらい熱い。

低温風呂でこんなに熱かったら高温風呂はどんなだよと
思いつつ隣の高温風呂に手を入れたら

ちょっと火傷しました。

やるせない思いで中温風呂に入ってみると
すごく適温でした。ぬるくもなく熱くもなく。

一体あの表示は何だったのだろう。温度ではなくなにか
違うものに対する主観的表現とか
汚れちまった悲しみとかスニーカーブルースとか
そういう理由無き反抗の一種なのでしょうか?

ちなみに温度計が各浴槽に付いてましたが
全部45℃を指してました。壊れてるんじゃないかなこれ。

20070701160315
改札……

こんなところが鶴見駅から一駅ってのはすごい。
見る人によっては廃墟だと言われて信じる人もいるはず。

明るいように見えますがこれはZERO3のカメラが
暗闇でとても強いがためにそう見えるのであって
実際には、夜の8時ぐらいなもんです。

この写真を撮っているとき、ふと視線を感じ。

横のこれまた古いお店の中からじっとこちらを見ている
老婆と、目があった。

悲鳴上げるところだった。
20070701155800
奇抜な立地の駅

国道駅はガード下にあります。
鶴見線のガード下、飲み屋とかの中にひっそりと。

それはもう廃墟と言ってもいいほど暗くて汚い。
20070701155348
鶴見線国道駅です。国道脇だから国道駅?

ある種の人に大ブームな駅といえば
ここ、国道駅。

何が凄いのかはこれからの写真で明らかになります。
というか、映るかどうか凄く不安。

真っ暗な写真だったら、ごめん。
20070701150241
駅から見る船……って、結構珍しいんじゃないの?

今回のZERO3退院記念小旅行はこれでおしまい。
意外と楽しい、海芝浦旅行でした。
ではまた。
20070701145440
海芝浦駅公園(海芝公園)

この特異な立地条件から
駅に直結して特別に
小さな公園が設置されています。
20070701145238
目前に見えるのはつばさ大橋……だったかな?

海の匂いがいっぱいに満ちている。
ホームに降りるとそこは駅。

ここは海芝浦駅。
鶴見線の駅の一つで、ここは東芝に直結しているため
下車できない駅なんです。

しかしホームの脇が海というレアなロケーションで
この休日も多くの人が訪れています。

20070701144823
その先には一体?

目的地に到着しました。
目の前には素晴らしい景色が。
20070701144615
青いのが駅

なんかもう都会の中の秘境ですね
20070701142339
この電車で。

今日は、入院していたZERO3が退院してきた記念で
ちょっとした小旅行をしたいと思います。
といってもこの小旅行は、すぐに終わりますが。