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2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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葬儀が終わって……

初七日法要も終わりまして、私も現実モードに戻ります。
大変ですねー親の葬儀ってのは。

さて、話は180度ぐらい変わりまして
噂の無軌道ラジオ『冥王星ロマンチカ』の私の出演回が
いつのまにか公開されているみたいです。
さきほどディレクターさんからそう聞きました。
なんか最初のほうは聴いた。ひどいラジオだった。
あんなに聴いてる人おいてきぼりでいいんだろうか。
2回目のほうはまだマシだと思うんだけども。

ああ、オープニングで
『冥王星までぶっちぎる!』っていう一連の台詞があると
思います。あれ、スタジオ行ったときに即興で書いて
ジングル案として出した物だったんです。15分しかなくて
急いで書いたんでアレでしたけども。一応。

とりあえずまぁ、聴いてみて下されば有り難いです。はい。
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| モブログとか | 13:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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酒盛りをする

20080825222655
まずい酒だよなぁ

仮通夜。兄夫婦がビールを買ってきたので
俺は親父に焼酎を買ってくる。親父はよく
焼酎の水割りを好んで飲んでいた。

俺は酒が行けるクチだが、酔うのがキライだ。
酔ってくだらない事を口走るのが嫌い。
酔ってつまらない失敗をするのが嫌い。
そもそも酒で忘れたいことがない。
覚えていたいことばかりだから、酩酊したくない。

親父は酒が強かったが、俺も強い。
今飲み比べたら俺が勝つね。

だが、生きているうちに酒杯を交わしたことは、殆ど無かった。
酔った姿の父親を見たくないから。父親の前で酔いたくない
から。

酒を飲んで本音を語る。
それができないから、俺はガキだなぁと思う。

酒を飲むなら細かいことは忘れろ!
やりたいようにやれ! 好きに生きろ!
お前はつまらないことを気にしすぎだ!
ロシアでも旅行してみろ! 細かいことなんか
誰も気にしないぞ。何があったって胸を張って構えてろ。
大きい人間になれ!

酒に酔った父親から聞いた言葉。
思い出しながら今日はちょっと、酒を飲もう。
しかしこの焼酎の水割りは不味いな。

本当に不味い。
親父も笑顔で『不味いな』と言っている気がする。

悪ぃな。でもまぁ、不味い酒がお似合いだろ。俺には。

あんたには美味い酒が似合うかもしれないが
今日ぐらいは合わせてくれよ。

しっかし不味い酒だわ。
本当にさ。

| モブログとか | 22:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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空席がない!

20080825103300
10日で二度、札幌行きの便に乗ることになるとは……

14時の便を仮押さえしていますが
実質空港キャンセル待ちです。
今までで一番、気分の乗らない北海道への旅程だ。
しかも空席が全くないなんて、最悪だね。
夏休みが終わるからだろうけど。
そういやZERO3の充電機を忘れてしまった。
どこかで代替品を買えるかな?

| モブログとか | 10:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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身内に不幸がありました

突然ですが。

東京に戻ってきて僅か6時間後。
父親が亡くなりました。

6月ごろに判明した食道ガンで闘病中でしたが、衰弱からの心臓発作で
つい先刻。8月24日22時に亡くなりました。61歳でした。

実は先立っての帰省は、父の術後の容体を見に行くということと
今後が見えない状況の中、せめて行けるうちに生家である
滝上町を見せてやりたいと思ってのものでした。
体調の悪い中、放射線治療の合間を縫ってそれは果たしました。

今からちょうど12時間前。
東京へ戻るため実家を後にする私に、手術のため声があまり出ない父は
握手を求めてきました。しっかりと力強く握った手のひらの温もりは
熱発していたのか驚くほど熱く。

「正月にはまた戻ると思うよ。親父が元気になったら今度こそ温泉旅行だからな」
そう言葉をかけると、頷いていました。

12時間前、握りしめた手の温もりは消えていません。

そういえば父親は、俺に辛いと言ったことはなかったと記憶しています。
今朝も、出発準備をして居間を覗いた俺に、
「水が飲めるようになった。大分良くなったよ」と言っていました。
俺が東京に行くまで。到着するまで。
格好付けの父親は、死ぬまでその姿を貫き通していきました。


オフィシャルには初めて書きますが。まぁその父親の話というのをね。
文章をほんの少しだけ人より上手く書いて、お金貰うような仕事をしてね。
そういう中で、つまり私的な自分の父親の話など一切普通はしませんがね。
最後の最後に、父親へ贈る詩を書こう。



【野辺の花】
花が咲いていた。大輪の花だ。
野辺に咲くその花は 真夏の日差しを和らげるように
風に大きく揺れていた。
夏が終わるまで その花は咲き続けた。
夏が終わり訪れる人がいなくなると 夜のうちに
花は散った。

もはや野辺に花はない。
月光の中はらはらと花びらを散らせて
闇の中に溶けてゆくように その身を委ねた。

もはや野辺に花はない。
野辺にはただ青々とした草が茂っているだけだ。
燦々と照りつける太陽も影を潜め ゆらりと秋風が吹く。

もはや野辺に花はない。

そこに花が咲いていたことを
忘れたものもいない。



戻ったばかりですが、実家にもう一度戻らなければなりません。
内々の、全くの私事で恐縮です。

お目汚し、失礼いたしました。

| 閑話休題 | 00:12 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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かえります

20080824142623
帰りは777で。珍しい成田行き。

北海道帰省が終了しました。
釣りにも二回行ったし、墓参りもしたし、温泉ハシゴもしたし
いいリフレッシュ休暇になりました。
寒すぎたのは予想外でしたが。
本当に寒かった。13℃とか。おかげで体調が少しおかしい。

ま、とりあえず東京に帰ろう。

| モブログとか | 14:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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