やってきた。
いや、ホントにさ。

DL売れてないって話で・・・。

もう俺降板・・・



















じゃないらしい。
溜めてノッてくるほど誰も期待してなかったというのはわかってる。

『勝手に降板しとけ』とかそういう意見。ごもっとも。

『死ねハゲ』という話も聞こえてくる。死ねは良いけどハゲはやめろ。

ただ、別に門司が登板しても大勢に影響がないことは重々承知されて
実になんというか『あれ? こいつ役に立たなくね?』みたいな魚臭い空気が
主に俺への視線となって現れてくるわけですが

っていうか最近自室の隣りがうるさい。
デューデュッデューデュードルドルッポポーン♪ とか歌ってるの。
スキャットマンかよテメーは。 

そんなわけで、なんか冥王星ロマンチカの視聴者数やDL数が伸びると
良いことがあるかもしれないので、みんな頑張って聴こう。
というか広めよう。

具体的に良いことが何なのかよくわからないけど、視聴者数がある一定を
超えたり、DL販売数がある程度行ったりすると、もっと大々的に、
アレなんですよ。多分。行けるかもなんですよ。どーんと。
皆さんお待ちかねのアレが。

という提案はしてきました。あとは皆さんの声次第です!

あ、それはともかくDL販売3にドラマが載ります。
書き味的には手応えが無かったけど、ドラマとしては完成度高いかも、という
やっぱり門司シナリオは出たとこ勝負だなぁというお話。面白いですよ。今回。
収録聴くまで字面で面白いって印象無かったけど、吉川とゆきにょんが面白くしてくれた。
お二方本当にありがとうー。
実験的だったけど、こういう構成と展開がラジオドラマに合うのかもしれないねー。
何事もやってみるまでわからないって話だよ。
文章ってのは、書き手のイメージだけで型に収まるわけじゃないって事。
甘く目算で決めてから、そこに至るエスケープゾーンを見える形で置く。
10割書ききることが常に正解ではないというのが見えた。
共同作業の極意のような物かもしれない。
20081029200823
ああああ

……

……

……帰るか。
20081029094210
仙台はくもり

またしても出張。
仙台日帰り。東京仙台東京仙台……

あああ。

忙しい。忙しすぎる。
金曜日には『冥王星ロマンチカ』の収録立ち会い。
忙しすぎる……。
(37)

他人の定義とは何だろう。

道を歩いている彼と、彼女と、老人と、子供と。
自らの接点はない。

ただ、そこにいるという事以外には。

他人というのは、偶然今まで知り合うことの無かった、しかしこれから
知り合う可能性が残っている群衆団である。

それは何かに区別されることではなく、時間の定義の中で漠然と
かつ、平等に残されている可能性である。

それならば、何があればそれは他人と呼べなくなるのだろう。

名前を知られることか。顔を覚えられることか。声を覚えられることか。
もしかしたら匂いかもしれない。雰囲気だったり、靴音だったりするかも
しれない。触れ合った感触かもしれない。

どれも他人の定義をすり抜けるためには悪くない。あり得る。

だが、その中でも特異な一つがある。
それが最も難しく、それが最も影響を与え合う。

そう、それは。

共有する夢を持つこと−−。

「同じ翼を持っている……?」

有沢高浩は繰り返した。夕暮れは闇に押し迫ろうとしている。

背の高い男。その三十半ばの男は、自らを安倉木智也と名乗った。
木桧みずほの父親である。彼の名字がなぜ彼女と同一ではないの
か、気にはなったが尋ねる気にはならなかった。家庭の事情という
ものもあるだろう。それに、今の高浩には他に気になることがある。

「君はきっと、他の人より少しだけ多くの物を受け取り、少しだけ多くの
物を失うことができる人間なんだ」

高浩は、その男の断定的な物言いが気に入らなかった。

「なぜでしょうか」
「君が翼を持っているから。その理由では足りないかな?」
「わかりません」
「なら、こう言い換えよう。理想の具現化。それは現実の陳腐化に
繋がる。大志は足下を揺らがし、空を舞う物はやがて落ちうる」

木桧みずほが、不安げに父の顔を見上げた。

「私は墜ちないけどね」

苦笑して付け加えた。

「私は雇われパイロットをやっているが、正直なところこれをやっている
という感覚はあまりない。最初からそこに自分の道が向かっていた
かのように、自然とそこに行き着いた。まるで線路の上を走るように。
これは夢でも理想でもない。ただ、そういう道だった」
「……」

なぜだろう、と。
高浩は考えていた。なぜ、この人はそんなことを伝えようとするの
だろう、と。

「背伸びをして、誰かを救いたいとか誰かを守りたいと感じたときは、
その位置がどれだけ高いか、よく考えたほうがいい。そして失うことは
全てを『喪失』するわけではないと、知っていたほうがいい」

真剣な表情で、みずほの父親は高浩を見つめた。
その表情の奥に込められた深い憐憫を、高浩もやんわりと感じる。

そうか、と。

「(失うものが多い運命を背負ってると思われてるのか)」

そう気づいて、高浩は苦笑した。お節介焼きの大人と占い師は、いつ
だってこんな風にうそぶいて子供を脅かす。

この木桧みずほの父親というのも、そういう人種の一人なんだろう。

「俺は別に、失う物の多い不幸な運命を背負ってるとかそんな
調子のいい、自意識過剰な事は思ってませんよ。微塵も。同情
される由縁もないですし」
「おやおや、怒らせてしまったかな」
「みずほ、俺、Railwayに戻るから」
「え? あ、いや、えっと」

父親のほうは置いておいて、みずほにそう告げる。
高浩は早くRailwayへと戻りたかった。なぜか、気持ちがはやる。

「早くRailwayに戻って、ふたえさんに」

言い掛けて。

「いや、なんでもないけど」

高浩は首を振った。別に会って、特別何かを考えているわけでも
ないし、何かを言おうと思っているわけでもない。
しかしみずほは、何かもごもごと辺りをはばかるように。

「今はまだ、戻らないほうがいいと思うんだけど……」
「なんでだ?」
「いや、なんでって事はないんだけど。ほら、なんてゆーか、
お父さんもいるし」
「関係ないんじゃないか?」
「あるよあるある大あり」
「……どの辺が?」
「だって、その、知り合いだったんじゃないの?」

みずほの父親と高浩の父親。つまり安倉木智也と有沢浩樹は
交流が存在した。それは解っている。

「そうらしいけど、それがどうというわけでも」
「少し話していけばいいじゃない」
「もう夜にもなるし。Railwayに戻るよ」
「なんなの。強情。分からず屋。変態」
「なんでだ!! 俺を引き止める理由は何だよ!」
「そりゃあ、恋だろ」
「違う!!」

安倉木智也が気楽そうに呟いた一言に、みずほと高浩は
同時に反応した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

藤ノ木ふたえは、空を見ていた。
夕焼けが山際に深く刻まれる青い空を。

藍とブルー。朱とオレンジ。その境界を。

見ていた。
それは見えなくてもわかる。

「それでは」
「うん」

月方万里がそう挨拶する。応えたふたえは、Railwayの入口の
小さなベンチに腰掛けている。

万里は車椅子を押して、歩きだした。
その車椅子に乗っている月方絵理菜は、眠っている。
先ほどから。そう、西倉智香が去ってから。

静かに、佇んでいた。
万里はそのふたえの様子を見て、居たたまれない思いになった。

見えない彼女が空を見ている。

「ふたえさんは」
「うん?」

歩きかけて、立ち止まる。
万里は振り返って、Railwayの入口をまるで守るように座っている
ふたえを見た。

「……ふたえさんは、もし、Railwayがなくなったらどうするんですか」

夜が近い。
風が強くなるかもしれない。

そんな予感をはらみながら尋ねる。
万里は何か、自分で自分が解らなくなったような気がした。
この質問は違う。

この質問は適切じゃない。

言うなれば無意味である。

言葉は適切さを欠き、宙に消えて行く。掴み取れる物は何もない。
万里は永遠を願っているのだった。

この町が。この店が。この女性が。母親が。そして自分が。
みずほが。……有沢高浩が。

永遠であってほしいと願っているのだ。
万里は首を横に振る。

「なんでもないです。今の、聴かなかったことにしてください」

万里は自らの質問を恥じて、頭を下げた。
きっと聴きたかったことは、自分勝手な物事でしかない。
だからそんな言葉が出てくる。

いやになる。
永遠を願うのは勝手なことだ。同意を求めてもしょうがない。
これは"誓い"ではない。ただの”願い”なのだから。

それなのに、ふたえは口を開いた。

「このお店が消えたら、私も消えてしまうかもしれない」

ふたえは淡々とした口調で答えた。言葉の強さは感じない。

「Railwayは私の身体みたいなものなの。全てはここから始まっていく。
線路も、青も、人生も。言葉すらここから生まれていく。かけがえの
ない原点。それがRailwayなの。それが失われたら、私はきっと
ここにはいないと思うわ」
「ふたえさん。気持ちは分かりますけど」
「万里ちゃん。将来のことが心配なのよね。きっとね、あなたにとって
最良の選択は、この町から出ていくことなんだと思うの」
「……」

万里は首を横に振った。

「いやです」
「あのひとは、自分の技術とかそういうものにすごく自信を持っている
人だから。あのひとが万里ちゃんを見込んだのなら、万里ちゃんは
他の人が持っていない素晴らしいものを持っているはずなの」

再び、万里は首を振った。目を閉じて、悲しみを湛えて。

「だから、いやなんです。ここを離れたくないんです。私、ここが
永遠に変わらないでほしい。誰もいなくなってほしくない。だから」
「永遠は」

はっとするような、透明な響き。声が。言葉が。
夜の青に吸い込まれる潮騒のさざめきにも決して揺らがずに。

凛と、その中に心を埋めこんで。

ふたえは言った。まだ若い彼女へ。

「永遠は、死ぬ人だけに与えられるものなのよ。時間が止まって
しまうことなのよ。それは、本当に悲しいことなの。なぜなら、
止まってしまった時は、進めることも、戻すことも出来ないのだから」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

木桧みずほの家というのは、二階建てのごくごく普通の一軒家
である。
東京では一軒家に住むのは多少のぜいたくと言えるし、環境が
変わりやすいから損をするケースもある。

「上がって」

雪国らしい玄関フードをくぐり、玄関の中へ。
靴を脱いで土間から廊下へ。踏み出した先には、古めかしい
複葉機の絵が描かれた小さなカーペット。

壁には同じように、飛行機のジグソーパズル。入ってすぐにある
おおきな靴箱の上には、戦闘機の模型。ヘリコプターのラジコン
も乗っていた。

「フォッケウルフFw190、デハビランド モスキート、
ミコヤンミグ27フロッガーD、ベル47」

みずほが暗唱でもするように、それらの模型の名を呼ぶ。
高浩が呆気にとられているなか、にっこりと笑って。

「私が組み立てたの。なかなかのもんでしょ」
「まだまだ修行が足りないよ」
「お父さんは嫉妬してるだけ」

父親には手厳しくそう言う。親子ともども飛行機好きだ。

北海道の一軒家は、5部屋にキッチン、リビング、子供が遊具で遊ぶ
には十分程度の庭、家族4人で入れる風呂が揃って、土地付きで
二千万円しないということもある。
田舎であればほぼ建築費だけでいい。土地が、一坪百円という
冗談のような金額のこともある。最近では、無料で配っていることも
ある。

高浩はそんな話を聞いて羨ましくも思ったが、すぐに思い直すことに
もなった。もう家族もいない自分に、それほどの家は必要がない。

それに常葉町は田舎だ。どう贔屓目に見ても、田舎だ。住むと相当
苦労することになる。

……

どうしてみずほ達は、この常葉町へやってきたのだろう?
ずっと前からここにいたのだろうか。

「あらー、高浩君じゃないの」

玄関からリビングに入ると、声が飛んできた。入ってすぐ左手を
見れば、ダイニングキッチンがあった。そこからリビングの様子を
常に見ることが出来る。顔が見えるダイニングと、一昔流行った形だ。

みずほの母親、木桧美砂である。長い髪はポニーテールで、
鮮やかな赤い色のエプロンと、シルバーの襟付きシャツ。スマートな
パンツルックが、どこか小洒落ている。

「どうも、こんばんは」
「こんばんは。どうしたの。荷物なんか持って」
「配達が終わって帰るところだったんですけど、みずほ達に会って」
「あら。それで」

油のはぜる音、火の通った野菜の匂い。
懐かしくなる。

「どうかした?」
「思い出して……」

高浩は素直に、言葉に出していた。
みずほが父親に抱きつく仕草も。
その家庭料理の香りも。
生活の匂いそのものも。

「なんだか、懐かしいですね。ほんの一ヶ月なのに。両親が死んでから、
たった一ヶ月しか経っていないのに。思い出は、どこかグレーアウトした
風景に見えます」
「あら。忘れかけていたのに、思い出させちゃったわね」
「いえ、忘れかけていたんじゃなく、思い出そうとしなかっただけだと
思います」

苦笑する。そういう仕草を見せた高浩のことを、
安倉木智也が見ていた。

木桧みずほは見ていなかった。見ようとしていなかった。

その雰囲気を感じながらも、高浩は言葉を続け、そして笑った。

「思い出を切り捨てられない男はみっともないですかね。でも、俺は
これ以上何も忘れたくないと今、思ったんです。唐突ですけど。
何も失いたくないと思ったんです。もう、これ以上何も」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「永遠は死者にしか与えられない。生者は永遠を望んではいけない。
それは約束になるから。できない約束はしちゃいけないわ」

藤ノ木ふたえは万里にそう言った。そう、言ったことを思い出していた。

夜は訪れた。どうしようもなく深い空の、濃い青の中にわずかな滲みを
覚えながら、万里は車椅子を押して帰路につく。

藤ノ木ふたえは……。
できない約束をしていたのだろうか?

ぎし、ぎしと軋む車椅子を押して。
車通りのほとんどない、海岸線の道を歩いてゆく。風は強い。
眠る母親の長い髪が揺れる。まるで生きているかのように。

「ふたえさんは、言葉の矛盾に自分でも気づいているような気がした。
だけど……だけど、それは私がどうする事じゃないし……」

万里は永遠を願う。
藤ノ木ふたえもある意味ではそうだ。
彼女はこの、常葉町に生きる永遠であり、Railwayに存在する永遠だ。

彼女の言葉は、自分を費やし切ろうとしているように感じられる。
空想の時間を無理矢理覚ましてしまうような意味に聞こえる。

「夢を見ているのは一体誰? ふたえさん、高浩くん、みずほちゃん?
それとも私なの? それとも、この町自身なの?」

夜の闇に問いかけは吸い込まれてゆく。

その中で、安らかな寝息を立てる母親。

「夢を見ているのは……お母さん?」

万里は首を振った。いつもこうだ。自分には選ばなければならない
仕事がある。やらなければならないことがあるのに。

それなのに、他のことが気になってしまう。
たとえば、

そう、たとえば。有沢高浩がこの場にいたとしたら、泣きそうな自分を
助けてくれるだろうか、と。

逃げ出すことばかり考えている。

母親のように、こうして
何もかも忘れて、眠ってしまいたくなるぐらいに。

(37)終

(38)へ続く
冥王星ロマンチカでダウンロード販売が始まった模様。
買え。いや買ってくれ。いや、どうか買ってください。買っていただけたら恐悦至極に存じます。
クレカでも振込でも買えます。

こんな事は言いたくないが

今回の売り上げが悪ければ確実に俺のせい。
もう表を歩けません。

道を歩いていても
通行人「あ、もりあきさんですよね!あの起用すると売り上げが落ちる元ライターの!」

とか

電車の中でも
通勤客「もりあきさんだ! 全然売れない糞ライターの! クズが電車乗んな!

とか

公園でも
幼女「おじちゃんのおはなしってどうしてうれないの? おじちゃんははたらかないの?」

とか、俺を取り巻く環境は確実に悪化していきます。
想像するだけで心が痛いです。ある朝、目を覚ますと巨大な虫になっているかもしれません。

どうかどうか宜しくお願いします。
たった今、急病人が発生したようです。
のぞみ124号
浜松駅で停車しました。
大事に至らなければよいのですが……。

12号車に乗っていて、13号車でのことです。

ストレッチャーで運び出された後、
急病患者さん起きあがりました。

大丈夫そうかな。

JR職員の方々の動きは見事でした。
20081009104202
誰が食うんだよ

さて、今日で仕事も終わり。
これから東京に帰りますが……っとその前に

コメダコーヒー店へ行きます。

どこかの情報で、94.7%の名古屋人は日常的な朝食として
コメダコーヒーで『シロ・ノワール』というものを食べている
という情報をみた。

というわけで俺も。

店員「いらっしゃいませ。おきまりですか」
門司「アメリカンとシロノワール」
店員「ご一緒にモーニングはいかがですか?」
門司「え? 一緒って……いや、いいでs」
店員「モーニングはつけないんですか?」
門司「いやちょ、ええと、つけます」

その結果がこれだよ。

一つだけで並の人間は午後の昼飯を抜きたくなる
シロノワールに加えて
トーストとゆで卵だよ。

ああ食ったよ。

メープルシロップもかけてな!!
うめぇ!
でもかなりやべぇ!! 胃とかが!!

名古屋に行ったらコメダでシロノワール!
みなさんもどうぞ。

(シロノワール……暖かいデニッシュの上に冷たい
ソフトクリームを乗せた独特の食べ物。好みで
メープルシロップをかける。溶かしてから食べたり、
崩しつつ食べたり、アイスを染みさせて食べるなど
多様な食べ方がある。アイスもデニッシュも美味い。
漢の朝食である。ミニサイズもあるので初心者も安心)

(コメダコーヒー……名古屋を中心に展開するコーヒー店。
 モーニング利用客でごったがえす人気チェーン)
20081007141958
天守閣から名古屋駅方向を眺める

とりあえずなんとなく、名古屋城へ来てみました。
しばらく社会見学モードです。
20081006200056
あいてなかった

ふつうこういうとこって、いつでも参拝できるように
なっていると思いきや

・・・賽銭も入れられねぇ。
神様閉店。明日の営業時間にお越しください。

奥ゆかしい神様なんですねぇ。
20081006194939
上ひつまぶし(大盛) 2600円(肝吸いつき)

食べました。

皮がカリカリ、身はほろっと。
甘辛い濃いめの味わいに十分なボリューム。

そのまま食べる。
今まで食ったうな重のなかでもとりわけ旨い。
薬味をあわせて食べる。

うむ。まろやかかつ、引き締まる豊かな味。
残りはお茶漬けで。

食える食える。お茶漬けにするとなお、この芳醇な
風味がたまらなく引き立つ。
すばらしい。

いいです。旨い。
やっとちゃんとしたひつまぶしが食えた・・・。
納得しました。
価格もこれなら十分許容範囲。
店内の雰囲気も渋く、いい感じでした。
20081006192357
大須観音からすぐ

ほんまもんのひつまぶしを一度食べようと
選んだお店が『富田屋』さん。
写真をみても、いい店構えです。
しかしこの後、俺が最後の客だったという事実を
知ることになる。

ごはんがなくなったらしい。
俺の分ぐらいはあるので入れてくれました。

店には俺一人しかいない。すごい。なんという幸運。
あとで大須観音にお礼を言いにいこう。
20081006191506
この辺は人も少ない

名古屋に昨日来ました。
仕事を片づけたら待ちに待った

お食事タイム

です。

基本、食うための旅行です。

大須は好きな場所です。なんでもありますね。
いいですよね。赤門で服も買えるし。

秋葉原みたいなキワっぽいところがなくて
僕は好きなんですよ。
こんばんは。
今、仙台にいます。
駅前の仙台ホテルってところです。
フロントからノートパソコン借りました。
さっき人に言えない仕事から解放されてきたところです。

で、明日は名古屋へ行きます・・・。
東京で新幹線乗り換えて。
初めて仙台来たのに24時間でほとんどなにもせず
今度は名古屋です・・・。
そして名古屋で10月9日まで拘禁されます。

なんかもうアレです。
他人の3倍働かない、がモットーの俺がこんなに働いて
世の一般人の人は何をやっているんだという、愚痴です。

あああもう。