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2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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(旧コラム復活シリーズ)ゲームキャラのスリーサイズ

@門司
「最近更新サボってたんで今日二本目な」

@へも
「定期的にしましょうよ」

@門司
「このブログ、更新遅れがちな割には見てる人ホント多いな」

@へも
「勘違いしないで欲しいのは、総長の人気というより総長の毒が
 いつメーカーさんをキレさせるのかに皆さんが
 注目してると言ったところでしょうか」

@門司
「うーん、そいつはマズいな。一応再就職を希望する明るくタイトロープな
 シナリオライターなんだけども」

@へも
「タイトロープって」

@門司
「それはともかく、ここ数日は本当に忙しかった。仕事が」

@へも
「ああ、いつものバイトですね」

@門司
「いやだからバイトなのになんで人の管理とか経費管理とか精算とか
 してんの。俺の上司、俺のことなんて言ってると思う?」

@へも
「穀潰し」

@門司
殺すぞ。そうじゃなくて、『シークレットエージェント』」

@へも
「なにそれ」

@門司
「どこにでもいて、なんでもそこそここなせて、使い減りしなくて、
 仕事の後ろ暗いところも倫理とかぶっちぎりつつ臨機応変に、たまに
 力業で片づける。あと、裏世界に詳しいとか」

@へも
「どう考えても褒めてはいないですねー」

@門司
「『正規の部下は○○さん、裏の部下は門司君』とか言ってるからな。
 なんかイメージとしては『歌舞伎町のおさわりパブの
 問題処理係みたいなものじゃないか」

@へも
「実に総長らしいポジですね」

@門司
「まーね。まーというわけで、色々お外で人を見る仕事をしてたんだけど
 さ、なんか最近思ってきたんだけど」

@へも
「はい?」

@門司
「街中に急に巨乳が増えた気がしないか?」

@へも
「……さぁ。へもはそもそも巨乳ですが」

@門司
「いやそれは設定上そうなってるけども、そうじゃなくて、ホント見たら
 巨乳が多くてさ、思わず視線がオプティックブラストするんだよ。
 でもふと思うんだけど、そうそうこの世に巨乳なんてぽこぽこいないわけ
 だよ。ってことは、あのうちの何割かは擬乳なわけ」

@へも
「いやそこまで突っ込ん――」

@門司
「いや語る。最近バストアップブラとか超高度な技術の整形とかマジで
 流行ってるけども、俺は一介の乳フェチとして『見た目からにじみ出る
 柔らかさ』が絶対条件として存在してないとダメだと思うわけ。
 まさにたゆんたゆん乳なわけ。視覚的にそして感覚的に愉しむために
 必要な条件は『良い形、良い柔らかさ、いい顔』これに尽きると思うんだけど
 最近の女はそれがわかってないというかやわパイは垂れるだのなんだの
 テメーふざけんな表に出ろ正座しろとか思うわけ。いやぶっちゃけた話
 顔埋めたら死ぬとかそういう気苦労を俺にさせてくれと
 世の女性たちにアピールしたいわけ。垂れるだのなんだのってそんなの
 とりあえず若いうちの一瞬のきらめきが、燃え上がる情熱が若さってなんだって
 感じだろう!! どんな花だってな満開になればやがて散りゆく、それが
 美しいし散る姿を美しく見せていくことも『美』なんじゃねーかっつうの!!
 というか最近犬猫にはすごいモテモテなんだけど女にはちっともモテない
 っていうか、そういやモテた記憶が待ったくもって無いわ畜生いっそ
 金でリアル乳買えないのか」

@へも
「……zzz」

@門司
「寝るな」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

@へも
「むにゃー……で、なんですか今日のブログは。おっぱい?」

@門司
「いやそれ、ある意味いつまででも語れるけどもそうじゃなくって、
 そうだな。前置きも長かったし、もっとソフトにライトに、
 『ゲームキャラのスリーサイズ』にしよう」

@へも
「わーい」

@門司
「寝ぼけながらぞんざいに喜ぶんじゃねぇよ。えーと、まぁエロゲーないし
 ギャルゲーには登場キャラのほとんどに3サイズがついてるわけだが」

@へも
「あれってどーゆー基準で決まってるんですか」

@門司
「おお、良いフリだな」

@へも
「どういたしまして」

@門司
「アレな、ぶっちゃけ大抵、グラビアアイドルの数値を拝借したりしてんだよ」

@へも
「もうホントぶっちゃけですね」

@門司
「俺のよーにスリーサイズのバランスがどうのこうのとか乳見ただけで
 ざっとサイズとカップサイズ読み切れるとかそういう特殊技能がある
 場合だと、そんなことしないでテケテケ書いちゃうな。気まぐれに」

@へも
「でも、基準がどうy――」

@門司
「83/56/84」

@へも
「……は?」

@門司
「バーチャルアイドル藤崎詩織(皮肉)のスリーサイズなんだけどな。
 実はこれ、1年ごとに変化するから実際は3年生時に85/57/86なの。
 これ丸暗記してる俺はちょっとカッコイイよな」

@へも
「いや変態です」

@門司
「まぁでもおそらく、ときメモ世代の多い中、こんだけ盛大にスリーサイズ
 意識して書いたギャルゲーは少なかったし、記憶には残りやすいよ。
 そういう基準を元に、ああいうの決めてると思うんだけど」

@へも
「でもウエスト56とかって絶対ありえないよ」

@門司
「ありえんね。あるとこにはあるらしいけど、まーなんていうか、俺の中にも
 グラビアアイドルサイズってのがってさ、基本としては、
 +2/-2/±1 ってところかな」

@へも
「それって?」

@門司
「つまり現状で出てるアイドルのサイズはこういう風に変換された後だから
 これを加算すればいいのよ。っていうか、全盛期の乙葉なんてどう見たって
 ウエスト62はあったぞ。公表59だからあいつはマイナ3だな」

@へも
「総長ってそういうことばっか言ってるから女ウケ悪いんだってなんで
 気づかないのかな」

@門司
「しょーがねーじゃん性分なんだから。諦めろ。大体どっからそうなったかは
 知らんが、ウエスト60以下なんてホントすごいぞ。普通にいたら。
 こいつほっせぇえぇぇ!! って驚くから。でも実際どー見ても下腹ぷよんぷよん
 って人もけっこーいるじゃん。っていうか普通よ。女の人はどうしても構造上
 脂肪が付きやすいんだから。でもさーそれに魅せられて
 3次元の女でもそんなもんだと思ってスリーサイズ聴いたりすると
 けっこーギャップに驚くもんなんだよ」

@へも
「総長とか?」

@門司
「うん俺二次元オタだったし……ってあんた、いや確かにそーなんだけど、
 でもほんっとたまにいるからね、神がかったスリーサイズの人」

@へも
「エロゲーじゃあ日常茶飯事ですよ」

@門司
「全くだ。でも俺実は、設定書にスリーサイズ間違えて書いたことあるんだよね」

@へも
「は?」

@門司
「うん。もー設定上太ってるとかなんとかって書いてるのにウエスト58とか
 脊椎反射的に書いちゃって、その設定が生きちゃってそのまま公式スペックに
 載っちゃったんだけど」

@へも
「超いい加減ですね」

@門司
「いや全くだね。というかあれ、意味があるのは多分、
 原画家さんとモデラーだけなんだよね」

@へも
「じゃあなんでげっちゅー.comとかにまで載ってるんですか」

@門司
「そりゃーメーカーから送られた企画書のスペックそのまま載せてるから
 でしょ」

@へも
「誤字脱字があっても気づかないんじゃ」

@門司
「そんなもんだってあんた月に40本も
 出てりゃー俺が記者だったとしても
 真面目にやっとれんわ」

@へも
「ちゃんとやってる記者の人が総長と一緒にされると
 切れるからもうその辺にしときましょうね」

@門司
「階級低いな俺って……」
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| なんとなく復活旧ブログコラム | 22:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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(旧コラム復活シリーズ)DSとPSPについて

※注
旧ブログ記事復活シリーズです
ここに書かれている情報はとんでもなく古い!
2004年頃のお話です。
当時を懐かしむ気持ちでお読み下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
@門司
「ただいまー。あーしんどかったぁ」

@へも
「あれ、どこ行ってたんですか2日も」

@門司
「あーこの間言ってた、北海道の友人と結局鎌倉まで行っ
 ちゃって、神社仏閣巡りしてきた」

@へも
「……渋っ」

@門司
「26歳27歳の微妙な年頃の俺たちには信心が必要なんだよ。
 信じれば救われるんだ。ああっ信仰の輝きよ! なんと神々しい!
 高潔な感覚だ! 私はこのすばらしさを広く伝えたい!」

@へも
「いや、そんなおみくじに『神を信じなければ何一つ願い事叶わず』とか
 書かれていたからって露骨な……」

@門司
「貴様なぜその俺のブレイキングハートを演出したペーパーの
 内容を知ってやがる!! 貴様ニュータイプか」

@へも
「ポケットに入れてたじゃないですか。ズボンの」

@門司
「触るなよ! ちょっと怖かったからちゃんと神酒捧げて燃やして
 供養しとこうと思って持ってきたんだから!!」

@へも
「……それをズボンのポケットに入れてちゃだめでしょぉ……」

@門司
「そんなことはない。大丈夫。俺は今日から神の使いだから」

@へも
「軍神・鳥肌実か唯一神・又吉イエスを信じてるんでしょ」

@門司
「いや、テロリストじゃあるまいし」

@へも
「大体神様なんてなんぼ信じたところで、最終的にどーにか
 するのは自分自身なんだから。神頼みなんてらしくないですよ」

@門司
「そ、そうだな」

@へも
「なんぼ信仰しようとだめなものはだめなんですから」

@門司
「ブン殴るぞボケ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


@門司
「で、まぁゲームのお話。神様ってーとやっぱここだな
 http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

@へも
「任天堂さんですか」

@門司
「任天堂DSね。何の略かは知らないけど、多分ディスクステーション
 だな。ディスクシステムに対する邂逅の意味を持つのだろう。万歳」

@へも
「いやそれ絶対違う気がするんだけど」

@門司
「ソニーのPSP。任天堂DS。まさに二大巨頭の一騎打ちとなりました。
 いやぁ全く、楽しみですねぇ」

@へも
「そうねー。どっちが売れるかな」

@門司
「え、いや、どっちがドリームキャストの位置づけなのかが楽しみ
 なんだけど」

@へも
「そっちかい」

@門司
「結局スクウェアエニックスはDSに付くらしいしね」

@へも
「FFなんちゃらって書いてますね」

@門司
「FFタクティクスだったら受けるけどな」

@へも
「でもこのDSって、一体なんなんですかね……画面が2コあるって」

@門司
「横に並べてるのかと最初思って、それなら任天堂は本気で
 『ダライアス復活(仮)』を発売する気なんだと思ってかなり
 身震いしたんだけどなんだ、上下じゃん。つまんない」

@へも
「その妄想はかなり実現が難しいと思う……」

@門司
「で、見てて思ったの。ちょっとこの画像見てみてよ。DS見てから」

@へも
「え、なんですか」

@門司
「衝撃の事実なんだよ。ちょっと落ち着いて、冷静にクリックしてよ」


http://homepage3.nifty.com/lsigame/lsigame/oilpanic/oilpnc11.gif


@へも
「……なんですかこれ」

@門司
「ゲームウォッチ・マルチスクリーンシリーズ1作目にあたる、
 『オイルパニック』だ。そっくりだと思わないかね」

@へも
「いや、確かに似てるっちゃあ似てますけど……」

@門司
「いやもう瓜二つだ。並べられたらどっちがDSでどっちがオイルパニックか
 俺には見分けがつかない」

@へも
「いやそれは近眼で色盲なんじゃ」

@門司
「何を言う。これはおそらく、技術がついに高度な部分で回帰現象を
 起こしたと見るべきだな。おそらく開発陣は現在出来うる限りの
 高度なデザイニングを繰り返し、試行錯誤の結果、ゲームウォッチの
 傑作と言われるマルチスクリーンに瓜二つになった……
 まさにテクノロジーの生み出した奇跡。開発陣は気づいたとき、
 愕然とし、その後に大きな歓喜に包まれただろう……『この形、
 意図せずに作り出したものがこんな伏線を持っていたとは!!』と……
 ああ、なんて素晴らしいことなんだ……」

@へも
「帰ってこーい……」

@門司
「しかしここで気になることが一つある」

@へも
「あ、帰ってきた。なんでしょーか」

@門司
「発売予定タイトルの中にある『天外魔境シリーズ(仮称)』だ」

@へも
「あーありますね。それが何か」

@門司
「いや何かじゃないってば。あんたPCEユーザーを一体何年待たせたと
 思ってんの3(2005年発売)で。もう一生出ないもんだと思ったぞ。
 そこをいきなり目が覚めたかのようにべんべん出るわけか」

@へも
「何やってたんでしょうね広井先生……」

@門司
「天外を出すにふさわしいハードを探してるみたいな事を前に語っていた
 ような気がしたんだけど、よーするにPSじゃダメって事か」

@へも
「へもには大人の都合とかわかんないですけど、
 仲悪いんですか?」

@門司
「いやそんなこと俺に聞かれても。そしてセガはソニック出すんだよ」

@へも
「新ハード+ハリネズミの組み合わせって一体何回繰り返す気なんですかね」

@門司
「クリスマス・ナイツのキャンペーンみたいな茶目っ気を期待してはいるけど。
 どーーーーだかねーーーー。ソニック冠つけるならコケるわけには
 いかんなー」

@へも
「それにしてもそうそうたるラインナップ。これが本当に出たら
 とんでもないハードになるね」

@門司
「はっはっはこんなもんまともに受け取って待ってたら
 PCエンジン版ワードナの森と
 SFC版ああっ女神さまっを待つぐらい無謀だと思うぞ。
 こんなん(仮)ばっかで、多分任天堂からメーカーにきた質問FAXには
 『(将来的に)出す可能性のあるソフト、出すことを考慮しているシリーズ名を
 記入して下さい(確定情報でなくてかまいません)』とか
 書かれてるに違いないっての」

@へも
「なんでそんなに後ろ向きなんですか総長は」

@門司
「だって俺改造町人シュビビンマン零の事
 いまだに根に持ってるからな」

@へも
「なんで?」

@門司
「いきなり発売中止になったと思ったら、
 あろうことかサテラビュー配信

@へも
「……」

| なんとなく復活旧ブログコラム | 01:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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門司お仕事履歴

<門司が関わった作品一覧>
シナリオライター、企画屋として主に書きました。メインのお話部分を。
別に倒置法で言うほどのことはないんですが。

PS2 うたう♪タンブリング・ダイス
    ~私たち3人、あ・げ・る~ (レインディア) 2004-08-26
DC うたう♪タンブリング・ダイス(DC) (レインディア) 2004-06-24
PC うたう♪タンブリング・ダイス (emu) 2003-09-12
DC Blue-Sky-Blue【s】 -空を舞う翼- (レインディア) 2003-06-26
PC Blue-Sky-Blue【s】 -空を舞う翼- (EMU) 2002-09-20
PC 雨に歌う譚詩曲~A rainbow after the rain~ (emu) 2002-02-01
PC Railway ~ここにある夢~ (emu) 2001-06-15
PC るな☆シーズン ~150分の1の恋人~ (emu) 2000-11-24
PC 鬼ノ棲ム桜 (AnotherRoom) 2000-05-19
PC Baby face (Oz project) 2000-03-24
PC Smile for me ([K]rimson Fake) 1999-09-10


(一言コメント)
#冷静に考えると2000年が何かちょっとおかしいですが
#Baby faceは発売が確か半年ぐらい遅れたのです。
#前年の冬には書き終わってた。なんだかんだ言って覚えてるもんです。
#ネットアイドルちゆの本でも紹介された『鬼ノ棲ム桜』が
#2000年発売というのに今更気がついて、
#ああ、あれが恐怖の大王だったのか……と思ったりした。

#確か空を舞う翼だったはずだけど、劇中に「CDを踏んで割る」音ってのを
#どーしてもリアルな音でやりたくって(今思えばなぜそんな事を・・・)
#CDのケースを足で踏んでバキバキ割るのを実際に録音して
#それを編集ソフトで何時間も加工して・・・。スケジュールやばかったのに・・・。
#いや、俺はどうしてもリアルなCDの割れる音にしたかったんだよ!!
#そこに命削ってたんだよ! たった0.5秒ぐらいの音のために!
#シナリオより一生懸命にCDケースを割って割って(ry




<作詞>
るな☆シーズン ~150分の1の恋人~ 主題歌
「Color of Happiness」 ニコ動試聴
歌:AKI 作詞:門司 作曲:高瀬一矢(I've) 編曲:高瀬一矢(I've) 

Railway ~ここにある夢~ 主題歌
「夏草の線路」 ニコ動試聴
歌:KOTOKO TO AKI. 作詩:門司 作曲:高瀬一矢(I've) 編曲:中沢伴行(I've)

雨に歌う譚詩曲~A rainbow after the rain~ 主題歌 
「雨に歌う譚詩曲」 ニコ動試聴
歌:Healing leaf (島宮えい子&川田まみ) 作詞:門司 作曲:中沢伴行(I've) 編曲:中沢伴行(I've)

Blue-Sky-Blue【s】 -空を舞う翼- 主題歌
「空を舞う翼」 ニコ動試聴
歌:Healing leaf (島宮えい子&川田まみ) 作詞:門司 作曲:wata(I've) 編曲:wata(I've)


(一言コメント)
#誰にも言ってないけど、実は雨に歌う譚詩曲は最初雨音入ってなかったんですよ。
#送られてきた曲に勝手に自分で雨の音入れてI'veに送りつけるという非礼千万な
#事をして、電話で高瀬さんに『雨の音入れたいッス!』って言って。
#そしたら「雨音の素材送ってくれたら入れますよ!」って仰って頂けたので。
#そういう経緯です。ちなみに雨音は、音素材の雨の音。それだけだと渓流の
#音のようでどこか臨場感に欠けたので、『蛇口から落ちる滴音』をミックスして
#みたもの。結構いい感じでしょ?

#雨に歌う譚詩曲のED、『A Rainbow after the rain』は作曲さんを
#完全に怒らせるぐらいリテイクばっか出して
#ガチで4回も作り直して貰って・・・普通エロゲーでそんなにやんねーよ!
#でも完成版の素晴らしい曲に目頭が熱くなった思い出が。
#本当に本当にすみませんでした・・・関係者各位に今更謝罪します。

#『空を舞う翼』の時も、3~4時間ぐらいwataさんとここをこーしてあーしてと
#注文ばっかつけて、忙しいのにその場でギター弾いて貰って……
#「こんな感じ?」ジャラーン(ギターの音) 「そうそう!それなんですよ!」
#みたいな事を。
#中沢様、wata様ならびにI'veの方々には本当にご迷惑おかけしました。
#皆様お元気でいらっしゃいますか。




●アルバム Spotlight Kid – "01" (wata)
「青く、果てなく」 ニコ動試聴
歌:SHIHO 作詞:門司 作曲:wata(I've) 編曲:wata(I've)
「カレイド」 
歌:MARY 作詞:門司 作曲:wata(I've) 編曲:wata(I've)
「虹の生まれる街」 ニコ動試聴
歌:MOMO 作詞:門司 作曲:wata(I've) 編曲:wata(I've)
「Phallusの悲鳴/母の歌」
歌:Angel 作詞:門司 作曲:wata(I've) 編曲:wata(I've)


(一言コメント)
#作詞は好きだ。
#作品と一緒に作詞すると統一感があって
#深みが出るというか、いいよね。
#作品の中身を凝縮した物が主題歌だ、というのは
#自分の主義の一つです。
#元々詩人になりたかったんだけど
#専業詩人って無理だろうか。無理か。ごはん食えないな。
#駅で『私の志集』でも売るか? 



<音声ドラマ脚本>
『もんかな企画』(自主制作) 2004-12-30 ニコ動試聴
脚本:門司 編集:門司 出演:吉川華生
『もんかな企画第二巻』(自主制作) 2005-8-15 ニコ動試聴
脚本:門司 編集:門司 出演:吉川華生 児玉さとみ 長崎みなみ

●冥王星ロマンチカ ラジオドラマ 2008年頃
 『吉川セクシー相談室』(チーム・メイキュウ)

 脚本:門司 出演:吉川華生 佐藤千幸
 『女教師メイドカフェ』(チーム・メイキュウ)
 脚本:門司 出演:吉川華生 佐藤千幸
 『サンタドラマ3本立て』(チーム・メイキュウ)
 脚本:門司 出演:吉川華生 佐藤千幸
 『吉川セクシー相談室2』(チーム・メイキュウ)
 脚本:門司 出演:吉川華生 佐藤千幸

『もんかな和風』(和風曲芸) 2009-08-15
脚本:門司 編集:studio onepi 出演:吉川華生 茶谷やすら 佐藤千幸 

『もんかな和風2』(和風曲芸) 2011-12-30
脚本:門司 編集:studio onepi 出演:吉川華生/井上美桜/中田順子/吉野一平

(一言コメント)
#吉川華生と共同制作の物が多いなぁ……。
#っていうか全部じゃないか! ひでぇ!
#ラジオドラマは好きです。脚本も好きだけど
#編集が楽しいよね。間と、タイミングと、曲。
#大して面白くない話でも編集が上手く行くと面白くなる。



<ゲームシナリオ執筆(同人)>
PC 俺の女神さまっ The GODDESS of MINE (ICE BREAKER) 2003-12-26 

| 門司お仕事履歴 | 01:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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(旧コラム復活シリーズ)セガについて

@へも
「総長ー総長ー
 移転後一発目のブログでございますよー」

@門司
「……」

@へも
「ほらほら見て下さいよなんだか雪が降ってますよ上の方!!
 きれいですねー」

@門司
「……雪がなんだ。こちとら25年も浴びるほど見たっつうの」

@へも
「なんですか。せっかく移転したのにそのなげやりな態度は」

@門司
「なげやりっつうかさ、今日はクリスマスなんだよな」

@へも
「いえ昨日ですが」

@門司
「まぁ昨日だけど。ケーキもなければ、チキンもなく、女の子もいなければ
 プレゼントもない。一日中秋葉原にいたぞ」

@へも
「いつも通りじゃないですか」

@門司
「いやまがいなりにも去年には彼女がいたk」

@へも
「……」

@門司
「……」

@へも
「……総長?」

@門司
「そういや、よくよく考えてみればいつも通りだな」

@へも
「……」

@門司
「しかしだよ。もうすこし、なにか素敵なことがあったりしたって
 いいじゃないの。クリスマスなんだもん」

@へも
「たとえば?」

@門司
「図らずも満員電車になったら車内の全員がきれいな巨乳のおねえさんで
 もう四方八方からぎぅぎぅたゆんたゆんと、
 それはまさに伝説級のえらいことになるっていうシチュ」

@へも
「おさわりパブでも行けばいいじゃないですか」

@門司
「やだよ。お金無いもん」

@へも
「じゃあ電車の中で好き放題やれば?」

@門司
「捕まるじゃないか」

@へも
「捕まればいいじゃないですか」

@門司
「俺のファンが悲しむ」

@へも
「いや、みんなウケますよ」

@門司
「なるほど。採用」

@へも
「いってらっしゃーい」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

@門司
「って、危うくマジでその気になってSODばりに車内ファックる
 ところだったじゃないか。どうしてくれる」

@へも
「別にどうもしません。それはともかくゲームの話してください」

@門司
「そうそう。今回は移転後初のブログと言うことで、ざっと説明を
 しておかなければなるまい。初見の人もいるだろう。
 へも、説明を」

@へも
「総長と私、へもがだらだらだらだらめんどくさそーにどうでもいい
 ゲームの話をするブログです。以上」

@門司
「簡潔だが実に当を得ている表現だな。移転後初ブログのお題は、
 まぁ記念と言うことで『セガ』にしよう」

@へも
「記念がセガの理由は」

@門司
「いや別になんにもない。イマジネーション」

@へも
「あっそう……」

@門司
「セガ。セガ・エンタープライゼス。公式キャラクターは
 ハリネズミのソニック君。その昔はアソビン教授。もっと昔は
 ゲームズ博士。本社は大鳥居駅そば。永遠の業界ナンバーツー」

@へも
「最後のはちょっと……」

@門司
「いや、ナンバーツーにはナンバーツーのすばらしさがあるのよ。
 決して負けてないんだよ。セガと言えば、俺としてはマーク2
 なんだけど誰もサファリレースとかフリッキーの話をしても
 わかんないよな」

@へも
「えー話して話して」

@門司
「聞きたいフリどうも。サファリレースは砂漠をランチァストラトス
 みたいなアリタリアカラーっぽい車で激走する、疑似3Dの……というか
 その昔あったようなフィルムスクロールのレースおもちゃみたいな
 画面なんだけど」

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/8588/sg/s_race/s_race.html

@へも
「シンプルなゲーム画面ですねー」

@門司
「でもまぁ、ラリー系のレースゲームってこれが一番最初なんじゃないかな?
 ラリーXをラリーゲームと言い張らなければ」

@へも
「煙幕攻撃するラリーってレギュレーション違反でしょうしね」

@門司
「しかしこのゲーム、給油しながらただ走るゲームなんだが、
 本当に恐ろしいほどに難しいんだ」

@へも
「え、なんで」

@門司
「給油ポイントに異様に止まりにくい」

@へも
「……えー」

@門司
「ちょうど今の『電車でGO!』みたいなもんだと思って良い。
 ブレーキがきかないんだよ。というか、なかったんじゃなかったかな?」

@へも
「ブレーキが無い!?」

@門司
「うん。本気で。俺、止まる時は路肩を擦って止めてたよ」

@へも
「アメリカンなブレーキ方法ですね……」

@門司
「んでまぁ、障害物がやたら多いのも難易度を上げる要因なんだよ。
 一番危険な障害物は、てくてく歩いて道路を横切る『動物』なんだが」

@へも
「サファリっぽいですね」

@門司
「このゲーム、警笛が付いてるんだが、奴ら警笛鳴らしても全く完璧に
 無視して道路横切りやがるんだよ」

@へも
「警笛の意味は」

@門司
「わからん。奴ら、動物保護団体パワーでも乗り移ってやがるのか
 車が当たっても怪我ひとつせず平然としてて、ぶつかったこっちは
 大破炸裂してタイヤが吹っ飛ぶ」

@へも
「つよい……動物さん」

@門司
「なぜか動物には種類があって、キリン・ゾウ・サイあたりが出るんだったかな。
 まぁどれに当たっても大破するのは同じ。子供心に、
 『動物って堅いんだ……』と思っていた」

@門司
「さて、もう一本。『フリッキー』だが、こちらは実はサターンコレクションで
 再販されたんだ。メモリアルセレクションだったかな」

@門司
「わかりやすく言えばシティコネクションだな。親鳥がヒナを捕獲しながら
 猫から逃げまくる横画面アクション」

http://sega.jp/community/album/03_flicky/

@へも
「可愛い」

@門司
「これが本当に面白いんだ。ひなが多くなればなるほど、隊列が伸びるから
 ねこに追いつかれやすくなる。」

@門司
「軽快なミュージックと絶妙な操作感覚で、そうだな、マッピー並みの
 インパクトと存在感があるゲームだったけど、いかんせんハードが
 ハードだったのが良くなかったかな。こちらはまだコレクションのほうで
 遊べるものなので、知らない方は是非って感じだね」

@へも
「今回は良い感じのゲーム紹介でしたね。普通で」

@門司
「マインドシーカーの時とかとは大違いだっただろう。俺も丸くなった
 もんだ」

@へも
「いやそういうほうが面白いんじゃないでしょうか」

@門司
「とりあえずね、SGシリーズでいきなり任天堂に敗北して、それから
 『ソフトは面白いけどハードの売れないセガ』の汚名を返上していこうと
 がんばってきたけど、力尽きてしまったセガ。
 バトルマニアやヘルツォークツグァイ、メガドラ版幽々白書など
 素晴らしいソフトに囲まれながら体勢を変えられなかったセガ。
 今やシット……いやヒットメーカーなんて子会社も(統合されたけど)できて
 時代の荒波にどんぶらこなセガ。なんだかんだいっても、
 愛されるメーカーなわけですよ」

@へも
「先日、総長の友人が『友人にPS2売ったんだけどバーチャロンマーズを
 200円払って引き取って貰おうかと思った』って……」

@門司
「ツインスティック出したら考えてやるよ」

| なんとなく復活旧ブログコラム | 16:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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(旧コラム復活シリーズ)ゲーム制作について

@門司
「へもー。おーい、へもー」

@へも
「なんですか総長」

@門司
「朝鮮総連に爆だ――」

@へも
「やめてください!!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


@門司
「なんで小突きまわされにゃならんのだ」

@へも
「仮にも公共のブログでそういうこと言ってると、
 官憲に連れて行かれちゃいますよ」

@門司
「いねーよ官憲なんて今時」

@へも
「とにかくちゃんとやってください」

@門司
「やるって何を。わかった。イニシャルDのしげの先生に
 『3×3EYESの後釜になろうとしてませんか?』って
 投書を出すんだな!? 了解!」

@へも
「いや確かにページ少なすぎだと思いますけどねー。
 ヤンマガって正直舐められてるんじゃ……ってそーじゃ
 なくて」

@門司
「何。確かに『こわしや我聞』の絵が微妙にこれでいいん
 じゃないかと思ってきた事?」

@へも
「総長の読むマンガの傾向がおかしいですよ」

@門司
「ゲームについて語るコーナーというわけだな」

@へも
「説明速っ!?」

@門司
「じゃあゲーム会社と一般企業の違いとか話してみようか。
 また長くなってもアレだし」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

@へも
「ゲーム会社なんて一般企業と何も変わらないんじゃないの?」

@門司
「はっはっは、ところがどっこい、俺が経験した限りゲーム会社
 には特定のパターンがあってな」

@へも
「はぁ」

@門司
「『誰かが忙しいときには誰かが暇』」

@へも
「……なにそれ」

@門司
「いや例えば10人のチームがいたとするわ」

@へも
「うん」

@門司
「そのうち1人が忙しいときって、残る9人は暇だったり
 するのよ」

@門司
「で、2人が忙しいときは8人が暇。3人が忙しいときは
 7人が暇。4人、5人、6人ってなっていって、
 マスターアップ直前に9人が忙しくなる。
 ゲーム製作って個人作業の集まりみたいなもんだし」

@へも
「9人? 何で9人。計算が合わないじゃないの」

@門司
「ああ、最初の一人はもう天に召されてて再起不能」

@へも
「いや……召されてって……」

@門司
「会社にいればまだいいほうだと思うけど。いても戦力に
 ならないし、まあ一番最初に忙しくなる人って大抵偉い
 人なんだよ。だからみんな気を使うのかなー」

@へも
「ってことは、次は位の低い人から順番に……」

@門司
「倒れていくね。代○ニからインターンシップとかで来た
 人とか悲惨ね。ゲーム会社にインターンシップなんていうと
 もう大抵『俺、俺ゲーム作りたいッスヨォ!!』なんてゆー
 気合と根性に満ち満ちた廃……いや好青年だったりするから、
 まぁ若いし技術もないわけだからデバックよろしこ! 
 みたいな感じで。押し付けられるわけね72時間耐久デバッグとか。
 ちなみにマジな話、俺が昔いたところで、『雇ってやるけど
 月給2万円な』とか言って学生働かせていたところもあったぞ。
 まぁそんなこんなで最後まで生き残ったメンバーでマスター
 アップできていたら発売されるし、全滅したら発売一ヶ月
 延期ってことになるわけ」

@へも
「その時点で(一ヶ月延期)みんなどうするの?」

@門司
「そりゃあ、作業完了も先延ばしになったことだし……」

@へも
「あーわかった!!」

@門司
「なに?」

@へも
「2週間ぐらいみんなで休んじゃうんでしょ! それでまた
 遅れそうになったりするんじゃないの! 最低!」

@門司
「いや……確かにそういう時もあるんだけどね」

@へも
「違うの?」

@門司
「大抵は……それまでに『あーこの程度なら「ちょっと動作が
 おかしい」程度で収まるよなー修正パッチ出せばいいやーもっと
 やばいとこ先に直さないとなーはい先行こう先』とか
 考えてデバッグポイントからオミット(除外)した所とかを
 洗い出したりっていうかいやぶっちゃけ見直したらボロボロって
 パターンが殆どでいやみんな気づいてんだよそんなことだって設定した
 イベントがどうフラグ立てても起こらないとかわかってんだけど
 極限状態ってホント屈強な男に今すぐやらないか? とか言われても
 多分抵抗もしないで山純になるほど正常な判断ができかねる
 状況っていうかさその時点でやる気ゼロっていうか正直パトラッシュ
 僕もう疲れたよ……おやすみパトラッシュらんらんら―ん♪
 らんらんらーん♪ しゅぶりつべぺりつあーらんらんらーん♪
 らんら――」

@へも
「は、はーい時間でーす! また次回お会いしましょー!!!」

(このお話はあくまでもフィクションであり実在のアレとは基本的に
 アレなんでお察しください)

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