携帯ホームページ

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『アクアノートの年末』オフ2010 ~そんな判断で大丈夫か?~ 開催告知

<アクアノ(略)オフ開催のおしらせ>

正式告知が遅くなって申し訳ありません。
毎度おなじみ、今年もこの季節がやってまいりました。

どなたさまも、お忙しい年末。

そして翌日は『高価なくせに薄い本』を買い求めるお客様が
竹芝桟橋から泳いで東京ビッグサイトへと向かう鉄人レースの
開催日でもございまして、
その準備のために真冬の八ヶ岳に上ったり、
やたらゆっくりしゃべる戦場カメラマン気取りで紛争地区に行ったり、
また一部では正月の親戚襲来を乗り切る作戦を練るなど、
とてもお忙しい中ではあると思いますが、
年に一回のことでもありますし

いやまぁ年二回やればいいだろという意見はさておきまして、

年に一回のことでもありますし
できれば当ブログをご覧の多くの皆様に、ご参加していただければと
思っております。

初参加の方も普通に募集です。
会のスタイルは殆どディナーショー状態ですので
引っ込み思案な紳士淑女も楽しめます。いや本当に。嘘ではない。


☆決行日
2010/12/28(火)
19:00~



☆決行場所
300宴や 百楽 池袋西口店

既に予約完了。
閉鎖空間取れました(?)


☆一人頭2500円 2.5時間飲み放題つき 

匠の創意工夫によって予算はなんとか薄い本5冊分に収まりました。
コースは鍋。鳥。水炊き。俺が独断で決定した。反省はしていない。
鍋奉行選手権に出る勢いでアクをすくいまくる。


☆ルール
『買って失敗したもの』を1個持ってくる。
それを他の参加者に押し付けて厄を祓う。


☆イベント
●今年一年を振り返る
 恒例 門司の年末スケッチブックトーク


●今年一年を捨て去る
 恒例 厄払い絶望プレゼント会



☆目標
遅刻者ゼロ(達成できない目標を掲げることが企業理念)


☆どんな判断だ?
金をドブに捨てるつもりで参加してください。

いや安いからホント。閉鎖空間だし。たまに良い景品当たることあるし。



人数を集約しますので参加希望者は
この記事にコメントを残してください。



では、よろしくお願いします。

(追記)

参加申し込みは12/20まで!
スポンサーサイト

| 閑話休題 | 13:29 | comments:17 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

痛車

やたら痛車見るんだけど
明日(2010年11月21日)はなんかあんのか?
しかも東方ばっかり。

しかしレミリアSTIインプとか
痛車は金がかかる趣味だな
よく見たらマグホイールだし。

でもやっぱ何度も言うようだけど
痛車は止まっててナンボだな。うん。

| モブログとか | 23:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

加須 『新川うどん店』


かき揚げうどん420円+大盛120円

今日は埼玉県加須市に出張。
昼はパーキングエリアのまずいラーメンを食う。
本当に不味かった。
佐野特性縮れ麺とか書いてあったけど

縮れてない
普通の直麺

数種類のダシだかなんだかから抽出したスープ
味がほとんど無い。お湯かこれ?

とにかくヤバイ。普通に加須嫌いになりそう。
というわけで、ちょっと遠出してみた。

加須といえばうどんらしい。どうやら。
小麦の産地ってことで。

そこでチョイスしたのは『新川うどん店』

観戦道路沿いにあり、駐車場は広く、店内も広く
綺麗でどことなく真新しいのに、個人経営店のようだ。
30席近くもあるうどん屋の個人店って珍しいなぁ。
しかもご飯物なし。うどんのみ。これは期待したい。

出てきたのはいかにも関東風つゆ。そして確かに
手打ちのうどん。やや平たい麺。

味わう。

……

……ふーむ。

美味しいんだけど、こういうもんかな。
パンチっていうか、気合いっていうか、
やっぱ関西のうどんのほうがインパクトはあるな。

関東のうどんが嫌いってわけではないけど、
何か物足りない。手打ちの麺、旨い。旨いけど、
そこが心にグッと来るところまで来ない。
腰がまだ物足りない気がする。
関西のぼろい定食屋で頼んでも、凄いうどんが出てくる
関西のレベルと比べると、ちょっと厳しいかなぁ。

値段はとんでもなく安いけどね。関東近郊としては。

と、野菜かき揚げを食べてみる。



おいしい!

さわやかでホクホクとした食感、そして玉ねぎの暖かい甘さ、
バランスがとてもいい。単純にかき揚げとして旨い。
これは野菜が旨いんだ。本当に野菜がいい。
11月ってシーズン的にもいいんだろう。東京と全然違う。

こういう地方都市のお店は、輸送コストも時間もかからない地元の
農家からいいものを直接買えるからなぁ。
東京のスーパーに並ばないような野菜が売ってる。
侮りがたい。

しかし、うどんはやっぱちょっと拍子抜けだなぁ。
環境的にもいい店だと思うんだけど。

| モブログとか | 17:57 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2010秋アニメ評

毎期恒例と言いながら夏はやりませんでしたが
2010年秋アニメについて。

<百花繚乱サムライガールズ>
流行りかどうかわからない戦国武将女体化物。
あんまり期待してなかったが意外と面白い。
色々あるが、この作品。はっきり言ってB級ですが
『タクティカルロア』みたいないい醸され方をしている。
ストーリーの進展がよくわからず、世界観と伏線だけ
妙に気張っているが、実質エロアニメ。
ただ安定した作画と、徹底して本筋からずれまくり
主人公は『キスするだけの機械』と化していて
強いんだか弱いんだかもわからず、だからといって
へたれってわけでもない。ハーレム主人公なのに
そうは見えないところがいい。 声優が割と
頑張っていて、一見滅茶苦茶そうに見えるが
仕事は丁寧だったり、見る人によって評価は分かれる。
万人にはお奨めできないが、良作だと思われる。
徳川千がかわいい。

<侵略! イカ娘>
絶対に原作より面白い。
アニメ化されて本当に良かったという作品。
深いストーリーもなにもないが、『みなみけ』ライクの
作品っぽく、飯でも食いながらダラダラ見たほうが
楽しめる。
イカ娘が可愛いという以上に何を評価すればいいか
わからないが、ある意味それだけで十分作品が成り立つという
不気味な作品でもある。
めざましテレビの『今日のわんこ』のコーナーが
楽しみでしょうがない人とかに勧められる。

<そらのおとしものf>
前作ではアニメ至上に残る伝説の映像
『SR-71を追い越すパンツ』で話題をかっさらった
そらのおとしものだが、前作ほどではないにしろ
その狂気は相変わらずで、割とストーリーが骨太なものの
毎回シリアス部分が殆どない。その性で番組構成的に
最終回近くになると唐突にシリアスになってゆく。
これが視聴層を大いに混乱させている気がするのだが、
『こういう作品だから』と好き放題やっている製作陣が
なかなか根性があっていい。こういうアニメは大いに結構。
視聴者に媚びる必要は無いし、理を曲げる必要もない。
それも含めて魅力であるというのが、サブカルチャーの
本質だと思う。原作も面白いし、アニメも独自で面白い。

<探偵オペラ ミルキィホームズ>

狂気。いや、それ以上のものか。
ただただ、恐るべき作品というほかにない。
他に言葉が見つからない。
伝説の狂気アニメ『カブトボーグ』と比較する人も
中にはいるが、俺にはそう思えない。
これはむしろ『ギャラクシーエンジェル1期』か
『エクセルサーガ』に比するものだ。
見ていて先の展開が全く予想できず、そして確実に
想像を絶する光景を見せてくれる。
そして極端に安定しない作画と、むしろ意図した作画崩壊。
腐りかけのドリアンのようである。
もしかしたら映像ドラッグと呼ぶべきものかもしれない。
もりあきは今期どころか今年度代表作品と呼んでもいい程
大絶賛しているのだが、生憎見る人によっては
どうしようもないクズアニメにしか見えないところが難。

<俺の妹がこんなに可愛いわけがない>
今期もっとも人気がある作品。
人気にたがわず面白いが、門司がこの作品を面白く
感じるのは、人物の描写が二次元的ではなく、むしろ
三次元的な描写に徹していること。
わかりやすく言うと『アニメの登場人物だからこんな感じの
キャラでも違和感無いでしょ? って言ってるアニメキャラ』
作品自体がメタな空気に満ちていて、特殊な設定を除けば
(「完璧美少女なのにアニメエロゲオタの妹→美人なのに
欠点がある女性」と置き換えた場合には)
そのまんまこの状況を月9ドラマに持っていける構成である。
作中の妹はケータイ小説を書いているが
それこそこの作品は角度を変えて見れば、典型的ケータイ小説と
言ってもいい。あくまでもそういう骨組みに、アニメ的要素を
装飾した作品と思える。
じゃあ『スクールデイズ』はどう? と思うかもしれないが、
もりあきの私見ではあるが、あれは『ドラマっぽさを意識した
アニメ』だと思う。そこはストーリーなりで補完されているが、
日本のドラマにあるようなステレオタイプな人物像は
ほぼ、無い。
そこを行くと、独自の手法に見えて『俺妹』のキャラクターや
ストーリーは実に典型的ドラマの枠組みを堅守しているように
見える。表現技法の違いというより、確たる意思があるとしか
思えない。
その土台で上滑りしないようにストーリを展開することは、
アニメという特殊文化ではやや難易度が高く思えていたが、
見事に表現しきっている。
そこが、近年アニメでは見られないタイプの楽しみに繋がって
いるのだ。ネット上では、この作品の結末がどうなるか
予想しあって大いに盛り上がっているが、その結末想像図が
『既存アニメと同方向か、全く違う、むしろ現実的解決か』と
ファンを悩ませている。その思考がもう既に、三次元的では
ないかともりあきは思っている。デカルチャーと叫びたい気分だ。
とにかく、噂に違わず面白い作品。先が気になる。

夏はひとつも見る気がしなかったが、
2010秋はかなり豊作のシーズンで、評価できる作品が
多く楽しめている。


逆に楽しめなかったもの。

<神のみぞ知るセカイ>
音楽は良かった。後は何て言うか……何て言えばいいか……。

<ヨスガノソラ>
別にエロゲーでいいんじゃないだろうか。乳見放題だし。
そっちのほうがシナリオも表現楽なわけだし。
まぁ私見なんだけども、
蒼井そらを地上波で見て嬉しい気持ちにはならない。

<心霊探偵八雲>
なんなんだよこのアニメ!! 誰得だよ!!
デザインとストーリーと構成全てが終わってるという、
拾いどころがひとつもなかったアニメ。
というかね、原作は知らないけども、
アニメ制作者。
真面目に作ろうとしてないだろ本当は。
ここまで面白くなさそうに見せるのは一種の才能に思える。

| モブログとか | 13:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

世田谷 駒沢公園付近 『御代鶴』


メンチカツ定食(木曜限定)850円

仕事で世田谷区の駒沢まで来た。
駒沢オリンピックスタジアムの近くに、
評判のいい一件の定食屋を見つけて入る。

お薦めは、木曜日限定メニュー『メンチカツ定食』

しかしここで躊躇う。
門司は、実はメンチカツがあまり好きじゃない。
門司の中であまり好きじゃない料理として
下記のものがラインナップされている。

1・ロールキャベツ
2・チキンライス
3・メンチカツ

1は、『なぜキャベツでくるまなければならないのか
わからない』という理由。ロールキャベツは異常に
手間が掛かる料理だが、その最たる部分は、
キャベツを煮て柔らかくしてから巻くという行為
そのものだ。そこまでして手間をかけて、
得られる報酬が一般家庭料理のロールキャベツとは
あまりにも割が合わないという気分になる。

2は、そもそもピラフにケチャップを加えただけの
ものを別料理とするのはどうかという理由。
それで美味しくなるならまだアレだが、プレーン
ピラフのほうがシンプルで美味しく感じるし、
チャーハンにしても普通のが美味しい。
チャーハンが醤油味ではなく味噌味だったら
ちょっと怒るかもしれない。

そして3。
メンチカツは、例えば中身にどれほど古いクズ肉を
使おうとも外見からは全くわからない。
一枚肉の豚カツなどとは違う。混ぜ物をさらに見えない
形にしているのであるから、いくらでも手が抜ける。
ミンチを使用するが、ミンチってのは酸化しやすく
腐敗しやすい。
酸化した脂肪はひどい臭いがするが、これを衣に
包んでこれまた酸化した油で揚げれば
スーパーによく売っている『ひどい胸焼けのする
メンチカツ』の完成だ。
そういう料理の印象が強いせいで、個人的にも
メンチカツを作ったことはないし、料理屋でも
ほぼ頼んだことがない。

『御代鶴』のメンチカツ定食に戻ろう。
このメンチカツはどうかというと



生まれて初めて
心の底からメンチカツが美味しいと思った


どこの冷凍食品のCMだよって感じですが
いやこれこれ。マジで。

サックリとラードで揚げられた
食欲をそそる、黄金色の衣の香ばしい芳香。

その中身は、ハンバーグの親戚的なものではなく、
矢や粗びきの肉と、ほとんど感じないツナギ、
そこに玉ねぎの甘さと芳しさが加わりどこか
ホロッっとした食感で、そう。知っているような、
ギッチリ詰まった肉感タップリの小錦じゃなく、
まるでウェハースのように軽く、上品で、
洗練された風味だけが舌の上でとびきり自己主張する。

こりゃなんだ。今まで食ったことがあるメンチカツは
一体何の冗談だったんだ。

この絶品のメンチカツは木曜にしか食べられないらしい。
これは惜しい。しかしこれが食べられたのは幸運だった。

世田谷の一軒としてメモに入れておこうと思う。
またいずれ食べに来よう。

| モブログとか | 08:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT