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ハーベスター八雲・リベンジ



以前、八雲インターチェンジを通りがかった時に
ハーベスター八雲のフライドチキンを食べた。

美味かった。掛け値なしに。

今回はハーベスター八雲の店舗の方へ直接
行ってみることにした。

ハーベスター八雲がというのは、
ご存知の方もいるかもしれないが、説明すると
ケンタッキーフライドチキンの実験場だった
施設で、たくさんのニワトリが飼育されていた。
ケンタッキーフライドチキンがこの実験場を
手放した後も、ハーベスター八雲という
レストランとして運営されている。
そこのフライドチキンはケンタッキー
フライドチキンに味はかなり近いものの
別物で、なおかつ大量生産ではない美味な
鶏肉で作られている。


園内見取り図。かなり広大。


料理はフライドチキンばかりではない


変わった作りになっていて、注文は社員食堂の
ようにトレイを持って商品を注文するように
なっている。メインディッシュは最後に
会計とともに注文するが、そこまでにたくさんの
誘惑がある。イメージとしては、
極めて綺麗で
魅力的な丸亀製麺



テラス席からの眺望は極上。
ただし、カラスにフライドチキンを奪われる
事件がよく起こるらしく、
注意書きがたくさん見られる。


冷製海鮮パスタ900円ぐらい。
フライドチキン240円ぐらい。
グリルチキン260円ぐらい。

フライドチキンが揚げたてではないのは
やや残念だけど、しかしやはり美味い。
ケンタッキーフライドチキンに果実のエッセンスと
スパイスを加えたような。
鳥の旨味が感じられると思って注文した
グリルチキンも美味しいが、やはり
フライドチキンのほうが良いかもしれない。

意外にも冷製パスタもこの手の観光レストランに
しては非常にボリューミーで、パスタ自体も
大変しっかりしており、トマトも酸味のあるものと
甘みのあるものを使い分けたりと
かなりコストパフォーマンスは良く感じた。


まぁでも、この眺望で食べられれば、
大抵の料理は美味しいかもしれない。



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| 外食とか料理とか食関係 | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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乃木温泉なごみ 函館市乃木

久々に函館に来ました。

月2ペースで来ていた頃が懐かしい。

今回は、いつも通り常宿と化している大黒屋旅館に
泊まっていますが、行ってない温泉も攻めてみます。

『乃木温泉なごみ』

五稜郭からもほど近い、函館競馬場からは
めちゃ近いこのあたりに温泉があります。

見た目普通な感じのスーパー銭湯ですが
中身はバリバリの温泉です。

浴室は外見にするとやや小さく見える。
中型浴槽が四つ、温泉、高温泉、変わり湯
普通の感じです。綺麗なスパ銭。
お湯は少し黄土色に濁ったような感じで、
まるで七重浜と谷地頭が混ざったような色。

味わうと、いわゆる塩とカルシウムの味。
函館っぽいミネラル多いお湯。
当然目いっぱい掛け流し。浴槽のフチから
ザバザバ豪快にオーバーフローしとります。

露天風呂はと言うと、これはうってかわって
内風呂よりもかなり広い。
大きな熱い岩風呂と、更に大きなぬるめの大きな浴槽。

露天風呂はと言うと、なんと
お湯の色が透明です。銀白色のお湯。
湯の川温泉のお湯と見た目は全く変わらない。
なんででしょう?

源泉は特に二本あるように書いてないので、
これは多分、空気に触れる時間によって
色味が変化する温泉なのでしょう。

露天風呂の方ももちろん全て掛け流し。
オール温泉、かつ歩行湯があり、
歩行湯の方も掛け流しというのがまた素晴らしい。

さすがは函館。
お湯の使い方に妥協が全くない。

素晴らしい施設だと思いますが、
ちょっと気になったのは、館内にずっと流れてる
オルゴールの曲と、露天風呂のテレビ。
そして広々としてるけど殺風景な空間。
なんだかもったいない気もします。
しんみりと、暗い雰囲気の中で、
静かに極上のお湯を味わえる空間があれば
嬉しいのだけど…。

まぁ、旅行で使うような温泉ではないから…
これでもいいのかな?

普段使いしたくなる温泉としては、もちろん
最上級のものです。つくづく函館民が羨ましい。

| 温泉 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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