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@記者
「えーこの度、2011年の冬のコミケに何かを出すとのことで、
門司さんへのロングインタビューを敢行致します。
門司さん宜しくお願い致します」

@門司
「いいけどこれいくら貰えるの?(人差し指と親指で輪を作りながら)」

@記者
「まず、サークル和風曲芸さんの曲芸ギミーシェルター 第145回にて
さらっと告知された『もん……』という言葉ですが、これは何でしょうか?」

@門司
「ドラマCDか、それ以外の何かか……」

@記者
「それ以外と言いますと」

@門司
「ビデオレターかもしれませんね」

@記者
「はぁ」

@門司
「僕のあられもない痴態が収録されています。キュウリをですね肛門の」

@記者
「そうですか。今回の作品について、門司さんはどんなご感想をお持ちですか」

@門司
「感想って言うか、ここだけの話、ギャラが本当に安いんですよね」

@記者
「安いんですか」

@門司
「以前に、吉川華生……ああ、声優の方なんですが、この方とドラマCDをいくつか
制作した事があったんですが、その際のギャラは220円でしたから」

@記者
「本当ですか!?」

@門司
「いや本当ですよ。吉川華生だけがコミケ会場に行って売っていた事があるんですが
彼女、僕が後から電話で『何本ぐらい売れた?』って聞いたら、
『いやー全然売れなくて、2本しか売れなかったよ』って言ってて。で、口座に
220円振り込まれていまして。正直ぶっちゃけると、ちょっとおかしいんじゃないかって
前々から思ってまして。で、その後ギャラは現物支給になって、
『よっちゃんいかとブラックサンダーのどっちがいい?』って聞くもんですから
何で二択なんだと、まぁ口論というか、ちょっとした喧嘩になりましてね。
その選択肢ならヤングドーナツが入っていてもいいだろうと言うと、彼女
怒り出しまして。『タマ○ン握り潰すぞゴラァ!!』ってすごい剣幕で脅されて」

@記者
「そうなんですか」

@門司
「あれですよ。彼女若い頃は純真無垢な女の子でしたけど、業界の悪い風に
当たっているうちにあんな風に下品な言葉を吐くようになって。僕もう本当に
怖くて怖くて。恐怖に突き動かされるがままに言うとおり仕事をしたんですが、
やっぱりねぇ、彼女ももういい歳ですからね。日に日に老化していく己の肉体に
苛立ちを抱えていて、情緒不安定になってきたんだなぁと同情しましたね。
手肌の荒れがやっぱり本人もショックを受けるレベルって言うか、言いにくいん
ですけど風呂上がりにニベア塗ってもカサカサ感が取れないぐらい」

@記者
「そ、そうですか。それで、今回の作品の見所は?」

@門司
「何の話ですか?」

@記者
「いえ、今回の作品の……」

@門司
「僕の裸体?」

@記者
「いえ、年末のコミケに発売される作品のです」

@門司
「見所とかは特に無いんじゃないですか」

@記者
「そうなんですか」

@門司
「実際、まぁそういう事もあって、なんていうかな。恨みと言いますか、
あのー有り体に言うと憎しみに似た感情をもって、彼女が物理的に僕に
殴る蹴る刺すの暴行を加えるのであれば、僕はあえてフェアに、精神的に
追い込むためにも、台本において恐ろしく長くめんどくさく早口で喋る台詞を
大量に盛り込む事によって、彼女の自信を喪失させ、
手が震えて足の爪が切れなくて巻き爪になっちゃって痛くて困るぐらいの
トラウマを植え付ける方法で行こうと思いまして。ある意味で言えば
それが一つの見所になるのではないかと思います」

@記者
「逆に、このあたりはもっと出来たと思う部分は?」

@門司
「あー。エロスですね」

@記者
「エロスですか」

@門司
「個人的にはやはりチュパ音が足りなかったんじゃないかと反省しています」

@記者
「それは問題があるんじゃないでしょうか」

@門司
「いや、日常的に感じるチュパ音ってあるじゃないですか。森のざわめき、
川のせせらぎ、風のささやき、そしてチュパ音。スーパーで、図書館で、
社長の秘書室で聞こえる一般的なチュパ音が、なんていうかな、作品全体の
リアリズムを高めるためのチュパ音が、少しだけアコウスティックな雰囲気で
作品全体の根底に流れるテーマに噛み合うと思うんですが」

@記者
「ちょっと仰ってる事が解らないのですが」

@門司
「まぁこの辺はけっこうセンシティブな部分なんで。文章にするのは難しいですが
例えて言うならあのー、チャイナ服は、実際のところスリットの部分に目は行くんですけど、
そこからこう視線が駈け上がっていく過程の中の、ポイントとしては胸のふくらみに
行った後にワキに行くというその一連の流れですか、ワキだけでもダメで、
スリット、ヒップ、ウエスト、バスト、そしてワキっていう行程を愉しむ事がやっぱりチャイナ服の
潜在能力というか、なかなかやるなって感じる部分なんですよね。
これをポイントで抑えに行っちゃうのが若さですよね。そこ気をつけて欲しいなと。
露出度で考えたらそれはもうビキニアーマーですけど、統一感って言うかな、
いやらしさが全然ダンチなんですよね。言ってる事わかりますか?」

@記者
「わかりません」

@門司
「今回の作品は、一応世間一般的には善良な青少年も購入出来るソースで
販売される予定ですから、僕としてもあまり思い切った所まで踏み込んで
いけなかった部分はありますね。例えば、作品中に吉川華生が女囚となって
看守や警官から、ここでは書けないようなすごいことをされるシーンがある
過去のもんかな作品でもうおなじみの『女囚華生』シリーズですが、
今回の作品でもバイオレンスとエロチシズムに満ちた、若い男性にきっと
ご満足いただけるモノになったとは思いますが、しかし、個人的にはまだ
やれたんじゃないかな? と思う部分はありますね」

@記者
「過去にそんな作品ありましたっけ?」

@門司
「あれ、最近ちょっと記憶が混濁することがあって、細部はもしかしたら
間違っているかもしれませんが大筋としては合っていると思います。
もんかな和風1の時の『女教師仕置人カナ』シリーズは本当に皆様から
大きな反響を頂きまして、僕も腕の良いゴーストライターを雇ってて
本当に良かったと思いましたね」

@記者
「そうですか。最後に、次回作に向けた抱負というか、お聞かせ下さい」

@門司
「次回あんのこれ?」

@記者
「門司さんでした。今日は貴重なお話有り難うございました」



(このインタビューは事実を元にしたフィクションです)
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コメント

ふぃくしょん大魔王…
あづま│URL│11/30 21:48│編集

プロフィクショナルなお仕事
七海│URL│12/01 01:19│編集

ダジャレでコメを書かれても
どう返答して良いか対応にコメる
もりあき│URL│12/02 20:30│編集

>日に日に老化していく己の肉体・・・・etc

門司さんが本人になぐられそうなw
kuroko│URL│12/06 09:23│編集

ハァちょっと、ギャラ220円とか
ファンの人が信じたらどうすんのよ!!
普通に信じそうな人がいっぱいいるから!!
冗談じゃないっつーの!!
悲しみが雪のように積もってんのよ
浜省なの浜省!!
だれもがぁーーーーー
ウォうぉうぉうぉーーーーーーーーー
吉川│URL│01/09 17:52│編集

>吉川
さてはあんた偽物だな!?

俺の知ってる華生ちゃんは記憶力がダンチだから
1年や2年前の事なんか覚えてるはずがない!!
というか昨日の夕食の献立すら怪しい!
それに他人にいくらギャラ払ったとか
そういう細かいことを覚えられる神経もしてない!
金銭感覚も破綻してるから
220円と220万円の区別もつくかどうか怪しいぐらいだ!

フッ・・・語るに落ちたな・・・。
もりあき│URL│01/12 10:39│編集
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