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ようやく『餃子の王将』に来ることができた。
北海道進出から約9か月目にしてようやく。

餃子の王将と言えば……

東京で仕事していたときには、お昼に晩御飯に
夜食にと、本当にいつでも大活躍だった。

今日は『餃子の王将 白石中央店』までやってきました。

ご注文は……もちろん

『ソーハンコーテル イー ガー(炒飯餃子セット1個)』

私のホームだった西日暮里店では当然ですが
今回はアウェーなので王将語ではなく標準語で注文します。

待つこと3~4分……


きたー

きたきたきましたよ。
実は私、
王将にはじめて訪れた7年ぐらい前から現在に至るまで

ソーハンコーテル以外を頼んだことがありません。

1回もです。

焼きそばとかの味は知りません。
そういえば白いご飯を食べたこともありません。

私にとって餃子の王将は
ソーハンコーテルの店です。
それが食べたくないときは王将に来なかった
そういうものです。

なんだか不思議な感じですが。

さて、お味はというと

東京で食べたのと全くかわりません。
いやもう、たまらないですね。
美味しいか美味しくないか、そういう問題じゃなく、
餃子の王将という文化です。

はじめてここの炒飯を食べたとき、
しっかりとした塩味、炒め、具材の安定さで
これこそまさに炒飯の基準点だと思いました。

炒飯に必要なのは長ネギと卵と肉と塩、味の素、胡椒、
そして醤油。それ以外のものは無くて構いません。
そのシンプルさが逆に難しいのです。

餃子は、例えば餃子食べに行くならと、何十回も行ってる
蒲田の『歓迎』のような、抜群の旨さはありません。
歓迎のような噛むとテーブルが汁まみれになるほどの
圧倒的な肉汁ラッシュもなく、歓迎のようにでかくもなく、
普通より少し大きめで、白菜が多目で、しつこくない、
本当にスタンダードな餃子。
スタンダードながら、『餃子の王将』の餃子よりまずい店は
吐いて捨てるほどあるわけで、
つまるところこれもまた、スタンダード
それがとてもいいんです。
こういう店は社会には絶対に必要です。

しかし本当に味が変わらないので、
食べているうちに

常磐線で帰る気分に

一瞬なりました。冗談だと思いますか?
本当です。

混雑する千代田線の駅のホームで電車を待つ、
その空気というか、思いがフラッシュバック。

夜遅くまで仕事して、王将でソーハンコーテルを食い、
灯りの消えた商店街を歩いて家に帰る。
帰ったら熱気のこもった部屋が待っていて、
エアコンをつけて風呂を入れ……

日本全国で変わらない味を提供する餃子の王将、天晴れ!

でも他のメニューは頼みません。

なんでかって?

理由はない。

そのうち気が向いたらね。
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