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つい先日。
5日ほど前に車を買いました。

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コルトプラスです。

うんちくを語らせてもらえば
空飛ぶタイヤで一世風靡して、更にその後リコール隠しで
評価が地に落ちオワタ状態になった三菱が
ダイムラー・クライスラーと共同で開発した
(というか完成前に三菱がほぼ終了したのでダイムラー・クライスラーに
介入してもらって作り直した)
シャシー設計を元に、『まじめ』という究極の保守的思考で
異様なまでに堅実に作り上げた車、コルト。
そのロングボディモデル。

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普通のコルトよりちょっと後ろが長いんです。

堅実に作られたシャシーというのは、
コンパクトカーとしてはずば抜けたスタビリティを発揮して
その動きはある意味軽快感を感じさせません。
しかししっとりと、上質な、まるで一クラス上のセダンを
運転しているような、本当に真っ直ぐ走るクルマなのです。
乗っていてこんなに楽な車もそうはない。コンパクトで。

例えばこのクラスで最も走行性能がいいスイフトも、
俊敏なハンドリングの犠牲に、どうしても不安定感を覚える。
ボディ剛性は高いが反応が良すぎる感じに。

このコルトは、どこまで行ってもニュートラルで、
パワーも飛びぬけず、CVTの力で上手く走っている。

速くもなく、俊敏でもなく、普通。
全体を通して漂う『70点』臭。

これが素晴らしい。

100点満点のクルマなど存在せず、
90点のクルマは完璧で近寄りがたく
80点のクルマはどこに行っても高価で取引される

この70点のクルマは、安くて、普通。
しかし何の破綻点もない。ある意味完璧な『標準』

私としては、こういうクルマは大好きです。
こういう車だからアクセルを踏みたくなるのです。
アクセルを踏むのをためらうような高嶺の花ではなく、
落第点が何もないから、気軽に付き合える。
コルトのいいところはこういうところです。




いや、で、何が言いたいかというと、



仙台出張が決まりました。



何ヶ月か車は放置することになりました。



ちょwwwwwwwwwwwwwww

俺のwwwwコルトwwwww



ちょ、まてよ!

こんなもんそんなん言ってみれば

獄中結婚じゃねーかw

そらもうあれがやねん!(興奮して意味不明の方言)



人生というのは何が起こるかわかりません。
そんなものですから。
明日後悔しない生き方をしなければなりません。


いやんな綺麗事言っても後悔するよこんなん。


いやーしかし、野球シーズン終わってから仙台出張なんて
色々終わってるね。
というわけで来週から仙台ブログでーす。
がんばりまーす。
その前に一回網走にも行ってきまーす。

おお・・・もう・・・(絶句)
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