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目玉焼き丼の完成

なか卯の目玉焼き定食は美味い。

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目玉焼き、味付き海苔、味噌汁、ご飯というシンプルな構成ながら
その実、明らかな不足はない。十分である。

食べ方は色々あると思うが、私はこうする。

1.味付き海苔を細かくちぎり、ご飯の上に散らす
2.目玉焼きをご飯の上に置く
3.付属のだし醤油を主に黄身部分にかけながら、黄身を潰し醤油と混ぜる
4.白身を崩しながら全体的に黄身と絡め、食べる
(だし醤油は半分ほどを使う 少なめに混ぜながら、後で足してもよい)

つまり目玉焼き丼を作る。これと味噌汁で朝食は完璧になる。
なによりも、この目玉焼き丼。あまり食べたことがなかったが、
素晴らしく美味しい。卵かけごはんよりも合理的で美味しい。

卵かけご飯と比較して、どうして合理的で美味しいのか。
卵かけごはんには黄身と白身が入るが、本来、味だけで言えば、
生の黄身は良くても生の白身は味がうすい。
ご飯には黄身のほうが合うし、卵かけごはんの卵は、黄身が大きい
Mサイズを推奨するほどだ。しかし便宜上白身が混ざる。
それが卵かけごはんだが、
目玉焼きであれば、白身は固形になる。黄身は生状態を保てる。
双方を美味しい形で食べられる。合理的だ。

で。

私としては、なか卯には悪いがこの目玉焼き定食を朝だけでなく
昼も夜も食いたい。とても。
だが現時点では食えないので、しかたがないので似たものを自分で
作ることにした。
ただし、なか卯の味を再現する形で。


で、そのためにだいたい半月、目玉焼き丼を作り続けて、
ようやくほぼ『なか卯と同じ』目玉焼き定食の目玉焼き丼を作ることに
成功したので、メモとして書き残そうと思う。

なか卯の目玉焼きは、一言で言えば
「白身は完全にハードで、黄身はこぼれ出す程度に生に近い半熟」
これを再現する作り方を考えた。


<材料>
寺岡家のたまごにかけるお醤油 普通の醤油 味付け海苔 ご飯 卵

※卵かけ専用醤油はなか卯のだし醤油に比べ明らかに甘いので、
 使う分の半分ほどを普通の醤油と混ぜ合わせておく

1.ご飯を用意し、味付け海苔をちぎって散らす
2.フライパンを熱し、薄く油をひく。テフロンのフライパンなら油は不要
3.強火のまま十分にフライパンを温め、そこに卵を落とす
4.そのまま蓋をせずに20秒焼く
5.お湯を少量、フライパンの縁にかけてすかさず蓋をし、5秒後に火を止め、蒸らす。
6.40秒程度蒸らしたら、蓋を開けてご飯の上に乗せる

完成

7.黄身を崩しながらだし醤油を混ぜ、白身も崩して黄身と混ぜていただく。


これはあくまでも『なか卯の目玉焼き定食』の目玉焼きを完全再現するための
レシピであって、美味しい美味しくないの話ではなく、
製法の一つとして考えてください。
味付けは人それぞれなので、ソースや塩などお好みの目玉丼を探してください。
栄養価は高いですし、とても食べやすい。しかも極めて安いのでオススメです。

どんぶり飯の場合、卵2つでちょうどよくなります。
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| 外食とか料理とか食関係 | 22:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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