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豪雪でやばい中、飯野さんが

北海道は記録的超大雪で全く外へ出られず、
仕事にも行けませんでした。
だってさ、バスが止まってて、電車が止まってて、
道路は除雪が追いつかなくてぐっちゃぐちゃで、
駐車場の車の前には1mの雪の山だぜ?

24時間の積雪量は50センチ上昇、降雪量は90センチ以上らしい。
そして道内石狩地方の年間記録を更新とのこと。
確かに、割と長生きしているけどここまでの大雪はそうそう見たことが
ない。除雪が終わって車を出せたのは、なんと15時過ぎ。
8時から休憩挟んで5時間以上除雪してた・・・。

ほーんと、積雪地帯の方、今日はお疲れさんです。


それとは話が変わるけど、飯野賢治さんが亡くなられたとか。

ご冥福をお祈りいたします。

残念です。いつもはネタにしたりしていましたが、
ほんとうに残念なんです。悲しいです。

飯野さんはね、すごい勇気がある人でしたよ。
あの時代ですらも、あの斬新なマーケティングや
音しかないサウンドノベルゲーとか、普通では出来ないことも
やってのける、カッコイイ人だったんですよ。
だからこそそれを揶揄してみんな楽しんでたんですよ。
なんだかんだ言って愛されてたんです。
飯野のゲームは嫌いだけど、飯野のやることは面白い。
そういう人も多いんですよ。

でも、それ凄い羨ましいです。
著作物は糞味噌にけなされてもしょうがないと思う。
だけど誰もやっていないことをやったって称号は誰にも
覆すことは出来ないでしょ。
それを手に入れる彼こそ、まさに男の中の男じゃないですか。
憧れですよ。今のゲーム業界を彼も支えたんですよ。
こんなクソッタレな、どうしようもないゲームばかりの業界を、
どんなふうに思って亡くなったんでしょうか。
あの人が頑張っていた時代のゲームは、面白かったですよ。
みんなギラギラしてて、ね。


飯野さんはね、私には、輝ける異彩でした。
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