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@記者
「えーこの度、冬のコミケにて、2011年以来のもんかな和風発売が決まりました
ライターの門司さんにインタビューしたいと思います。
門司さん宜しくお願い致します」

@門司
「ウィーアザチャンピオン~マイフレン~」

@記者
「門司さん」

@門司
「アンウィールキポファイティン~ティジエン~」

@記者
「門司さん」

@門司
「ウィーアザチャンピオンウィーアザチャンピオン!!」

@記者
「脳障害でしょうか」

@門司
「違います。クイーンのWe Are the Championsをバックに
リムジンを降りてレッドカーペットを踏みしめつつ、赤いドレスの美女と
腕を組んで会場入りする私のイメージを表現してみました。
もちろん片手にシャンパングラスを持っています。
どうでしょうか」

@記者
「いまいちわかりにくかったと思います」

@門司
「そうですか。2番も引き続き行きましょうか?」

@記者
「結構です。それで、今回のもんかな和風3はどのような
作品なのでしょうか?」

@門司
「一言で言うとホラー&サスペンスですね」

@記者
「ホラー&サスペンスですか。『犬神家の一族』のような?」

@門司
「確かに、今回のもんかなには『犬神家の一族』のニュアンスはあります」

@記者
「なるほど、ほかには?」

@門司
「『シャイニング』も参考になりましたね」

@記者
「キューブリック監督作品のですか」

@門司
「そうですね」

@記者
「他には」

@門司
「他には『這いよれ! ニャル子さん』もかなり類似した作品ですね」

@記者
「???」

@門司
「『ゆゆ式』のテイストもあります」

@記者
「萌えアニメのようですが」

@門司
「見方によってはそうかもしれませんね」

@記者
「よくわかりませんが、わかりました」

@門司
「記者として一番言っちゃいけない感じの相槌ですけど大丈夫ですか?」

@記者
「このまま記事にさせていただきますので大丈夫です」

@門司
「それなら安心しました」

@記者
「では、今回の作品についての感想など頂けますか?」

@門司
「今回の作品は非常に執筆時間が取れず苦労しました」

@記者
「そうなんですか」

@門司
「実際には確か11月16日ぐらいに吉川から電話がかかってきて、
あ、吉川はわかりますか? 声優業を営んでいる茨城出身のアホなんですけど」

@記者
「はい」

@門司
「『もんかな和風3出すからぁ。明日収録するからぁ。森田さんどうせ
こっそり作品ストック持ってんでしょ? 明日までに全部台本にして出せよ。
ギャラはエコー1箱な。断ったら鎖骨折るから』って電話がかかってきて、
僕もうどうしていいか分からなくて、会社の近くにある誠真会館に行って
今日中に覇王翔吼拳が撃てるようになりたいって申し込んだんですけど、
覇王翔吼拳の担当が居ないので分からないって言われて本当に困っちゃって」

@記者
「それは大変ですね」

@門司
「とりあえずgoogleで
[明日までにドラマCDの脚本を8本書く方法 覇王翔吼拳]
で検索した所、91件ヒットしたのでとりあえず手当たり次第に
全部読んでみたところ、なんとかなりました」

@記者
「前作のギャラは220円だったそうですが、今回はエコー一箱なので
240円、この省コスト化が叫ばれる現代において、前代未聞と言える
20円のギャラアップの秘訣は何だったんでしょうか?」

@門司
「セクシーさではないでしょうか」

@記者
「セクシーさと申しますと」

@門司
「最近私は、座布団に正座している女子中学生に強烈な劣情を覚えます」

@記者
「そうなんですか。それとどのような関係が?」

@門司
「この前、どうしても座布団に正座する女子中学生を2時間半ぐらい
眺めたかったため、地元の中学校の茶道部の部室に、茶筒に化けて
潜入したのですが、南部変身幼稚園を中退した私は5分間で変身が
解けてしまって」

@記者
「ウー○ンかな?」

@門司
「そこで私、女子中学生に通報されながら気づいたのですが、
茶道部はあんまり座布団使わないんですよ。畳の上に正座です。これはもう
盲点というか、完全にしてやられたなぁって感じで、僕は座布団に正座する
女子中学生が見たかったのに、畳の上に正座されてもいまいちピンと来ない。
わかりやすく言うと、シャトー・マルゴーの1988ヴィンテージと1995ヴィンテージ
の違いのような感じです。それはともかく、全裸で中学校を逃げ回っていると
だんだん開放的な気分になってきて、むしろどうして股間、つまりチ○コを
隠さなければならないのかと疑問に思い」

@記者
「よくわかりませんが、わかりました」

@門司
「いえ、まだ女子中学生のスパッツの繊維片をサンプルとして
取得してくる話が終わっていませんが」

@記者
「それは結構です」

@門司
「そうですか。残念です」

@記者
「そういえば今回の作品には、いつも恒例のシリーズの他に、
ブログにも掲載されている某短編読み切り作品のリメイク版が
収録されるという情報を入手したのですが」

@門司
「すみませんが作品のことについては、私に聞かれてもよくわかり
ませんので」

@記者
「門司さんが執筆されたのではないのでしょうか?」

@門司
「今回の作品は、全自動執筆装置ファイヤーデストロイ8号を
用いて書いたものです。僕はこたつでみかん食いながら艦これ
やってました。私がやったことといえば、ファイヤーデストロイ8号の
動力源であるポリマーリンゲル液を2回補給しただけです」

@記者
「では、もんかな和風3の台本には目を通して無いのでしょうか?」

@門司
「そもそも、もんかな和風3って何ですか?」

@記者
「どうもありがとうございました。インタビューは以上です」

@門司
「ありがとうございました」


(このインタビューは一部を除いてフィクションです)

和風曲芸ウェブサイト

コミックマーケット85

2013年12月31日(火)

西地区 あ-58a


当日、門司もブースに立ち寄る予定です。(恐らく12時ごろ)
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