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佐野実さんの最後のレシピがチャーハンだった件にいたく感動。
ラーメンではなくチャーハンというのがいい。

うっかり死んでしまった時のための忘備録として、実家秘伝の
納豆チャーハンのレシピを公開します。
写真撮ったらクックパッドとかにも上げてみたい。

★コンビーフ納豆チャーハン★

<材料>
ご飯・・・・・・・・・・茶碗2杯
玉子・・・・・・・・・・1個
納豆・・・・・・・・・・1個
長ネギ・・・・・・・・・1/3本
コンビーフ ・・・・・1/2缶
※ちぎったレタス等もあれば入れる

<調味料>
塩・・・・・・・・・・・・適量
味の素・・・・・・・・適量
胡椒・・・・・・・・・・適量
醤油・・・・・・・・・・大さじ1
ラード・・・・・・・・・大さじ1

<調理器具>
フライパン へら、または浅いお玉(プラ、竹、木 金属は控える)


ネギはみじんに刻んでおく。卵は溶いても、面倒であれば溶かなくてもよい。


強火。フライパンを温め、ラードを溶かし、溶けた所に納豆を投入する。
固まっている納豆をラードと絡めながら、ほぐれるまで軽く炒める。
油とからめて炒めると糸引きがおさまるが、やり過ぎると焦げるので注意。
手早く刻みネギを投入する。


玉子を投入し、納豆とからめるように混ぜる。半熟のスクランブルエッグ状態のところで
ご飯を投入する。(卵の形にこだわらない場合、溶き卵をご飯とからめておくと、よりパラっとする)


ご飯を返しながら、塩、味の素、胡椒で味付けを行う。分量のバランスは塩2:味の素1で、
胡椒は好みによる。味の素は塩のカドを取るために使う。かきまぜつつ味見を繰り返し、
ここでは、全体的にやや薄い感じに調整する。


フライパンの中央部をあけて、コンビーフ半缶を投入し、へら等でつぶしながら
バラバラにする。ご飯と混ぜ合わせつつ、均一になるまで炒める。


コンビーフが均一に混ざったら、もう一度味見をする。塩加減が足りなければ、
塩と味の素を振る。OKならば、香り付けの醤油をフライパンの周囲に触れるように
円を描いて入れる。
炒めて完成。


<ポイント>
・納豆は焼くと粘りが消え、香りが変化し美味しくなるが、焼きすぎると逆に不味い。
・納豆を炒める前にご飯と混ぜると、強く粘りが残ってしまう。
・玉ねぎは甘くなるので絶対に使ってはいけない。長ネギ、レタスは味の邪魔をしない。
・納豆の粘りが残っているせいで、温かいご飯では④工程でご飯がパラツかないが、
 ⑤以降のコンビーフの油と肉の繊維でご飯がバラけるので気にしなくてよい。
・コンビーフは馬肉入りのでも構わない。
・コンビーフが冷えすぎていると作りにくいので、固い場合は缶から出して電子レンジに。
・コンビーフは最初に炒めると油も風味も飛んでしまうため、どんなに早くとも
 ご飯投入後に入れなければならない。焦げやすいので注意。
・コンビーフは入れなくともそれなりの味になるが、炒めた納豆と組み合わせると
 風味が混ざり合い、大変美味しい。コンビーフと納豆のみを炒めてパンなどに乗せても
 美味しい。
・ご飯が冷たくてほぐれない場合は、日本酒を振るとよい。炒めると味は残らない。
・IHヒーターで調理する場合は、炒めた納豆と卵を分けて調理したほうが良い。


<コメント>
よく父親が作っていました。多分どこでも食べられないオリジナル料理だと思います。
納豆チャーハン、コンビーフチャーハンはすぐ見つかりますが。
作り方は一般的なチャーハンですが、具材の投入タイミングが違います。
炒めた納豆は普通の納豆とは全く違う香ばしさと旨味を出し、
これにコンビーフの癖のある香りがミックスされると、美味くなります。
しかも、ほぼ確実にパラパラに仕上げることができますので、
普通のチャーハンよりむしろ簡単です。
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