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暑い時に涼しくなる方法

暑いっすねー。

いやー。

暑いっすね―。


まぁ、でも、今会社にいるんでそんなに言うほど暑くないん
ですけどね。
それに今住んでるの北海道だしね。
37度超とかの邪王炎殺黒龍波みたいなのに比べればね。
あれですよ。
あれ。

東京って、室外機の置き場所がないんで、お店とかは
歩道側に室外機置いてるんですよね。
エアコン稼動状態だとそこから猛烈な熱風が出てるんですよね。

ねー。

店を通り過ぎる度に体力ゲージが減っていく感覚。


北海道に来てからは感じないですね。


そんなわけで、人間には知恵ってものがあるわけですし、
頭を使って科学的に、夏の暑さを乗り切ろうという企画です。

もちろん『保冷剤を使う』とか、『水風呂に入る』とか、『気化熱』とか
そんな通常考えられるような方法の話ではありません。
そういったことを試す気のない方向けの企画です。


1.できるだけ低い所へ行く
科学的に、熱は上昇するので低いところのほうが涼しい。高い所に
登れば涼しいと言って、山に登るのは非科学的。
可能であれば地面を3メートル程度掘ることが望ましい。
外気温が30℃でも、3メートルの地中は20℃前後。

2.血を抜く
科学的に、血液が少なくなれば血液生産のために大量のエネルギーを
消費し、流れ出る血液が熱を放出してしまうため、体温が下がり
震えるほど涼しくなる。

3.無謀な挑戦に出る
科学的に、全財産を賭して大穴一点勝負をしたり、ビルの間に渡した
鉄骨を渡ったり、彼岸島に行ったりすることで、大変涼しく感じられることが
立証されている。

4.暑さを感じない身体にする
科学的に、肉体の一部パーツを取り替えることで暑さを感じなくなる。
電脳化や義体化など様々な方法が考案されているが、
腕用ドリルアタッチメントに関しては回転、非回転で暑さに差はない。

5.祈祷
科学的に、思金神(おもいねかみ)を奉る『気象神社』(杉並区高円寺)へ
趣き、涼しくなるように祈祷を行う。信心が深いほど、また賽銭の金額が
多いほど効果があり、150日程度のお百度参りと1億円程度の賽銭により、
ほぼ確実に、関東において気温は10℃以下まで下がり、涼しくなる。

6.高い所に登る
科学的に、高い所に登ると100mあたり0.6℃気温は低下する。
高く登れば登るほど涼しくなるのは当然である。
標高1万5千メートルの山に登った場合、頂上の気温は氷点下40℃。
大変涼しく快適に過ごすことが出来る。

7.南に行く
科学的に、北は夏でも暑いが南は季節が逆転しており、冬である。
このため、基本的には、南の方へ向かって移動するとよい。
信じられないかもしれないが、大阪が35℃程度の真夏日でも、
南半球の沖縄ではスキーを楽しんでいる。

8.納期に追われる
科学的に、最も涼しくなるのは納期に追われること、さらに言えば、納期を
ちょっと過ぎてしまうあたりが最も強烈な涼しさを感じる。取引先からの電話や
上司の一言などは一切熱を感じることがなく、極めて強い冷涼感を持っており、
場合によってはオフィスに霜が降りるほどである。また、後に訪れる訓告、
給与査定の結果などで、一夏を乗り切るのに十分な寒さを感じることが出来る。


思いついただけ書いてみました。
いかがでしょうか?
試した結果は報告していただかなくて結構です。
みなさんも、知恵を絞って暑い夏を乗り切りましょう!
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