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別にパチンコを打っていたわけではない。

今日は札幌市豊平区にいたので、お昼ごはんを
探すことにした。
前に行った三色餃子の店もいいけど…
何かないかと探してみたら
『亜香里』という喫茶店がヒットした。

ザンギ(唐揚げ)が、でかくてうまいらしい。
そうか…うまいのか…。

うまいのか…。

しかし料理の写真を見て気持ちが萎える。
食えん。
こんなに食えん。

……
思えば俺もすでにアラフォー。
田村ゆかりさんの年齢を20も追い越した。
食も細くなった。もはや若い頃のようには行かない。

大人に…なったな…。

一個100gの巨大なザンギ6個とどんぶり飯の定食を見て
恐れをなして逃げ出した。
情けない。
若い頃は富良野でバッファローを仕留めてその場で
焼いて食っていた俺が。
こんなにも老い衰えてしまうとは…。
いやしかし、健康のためには良いのかもしれない。
ドカ食い、肉、特盛り…
命を削る行為である。
人は何かを為すために生きる。
その生を無駄にしないためにも、健康でいることが
求められる。もう高校生ではない。
大食いコンテストをして、悦に浸るわけには
いかないのだ。





肉そば 880円(込)

北キタキタ。
やっぱドカ盛りやな!この盛りがええんや!

ぶっといそば。暴力的なコシのそれが、
おしげもなくどんぶり一杯に盛られている

うず高く積まれたネギとノリの下には、
柔らかく煮た牛肉がたっぷりと乗っている。
これがまたシャキシャキのネギと合わせて旨い。

麺を覆い尽くさんばかりに振りかけられた
白胡麻はどうだ。プチプチとした歯ごたえと
こってりした旨味が吹き出してくる。

香味油の浮いたつけ汁は、例えば鴨南蛮そばの
ような、あんなレベルではない。
こってりギッチリ、油と味が閉じ込めてある。

ネギとノリ、肉と蕎麦をガッシリと箸でつかみ、
コッテコテのつけダレにぶち込んで、口に
押し込むのである。


こはっ!!

こいつはうめぇ!

なんというか蕎麦を冒涜している。
完全に違うものと化している。

これは…


これは…そうだ。

救世主イエスと神を愛し、神に使え、信奉し、
男性が立ち入ることを禁じられた神秘の秘境にて、
教律に従い禁欲的な生活を過ごすシスター。



これだな。(吐血)

ってこんな扇情的なシスターがいるか!
いや別にいてもいい!

そういう感じで、
この蕎麦の美味しさはまさに型破りな一点にある。

最後に食べる和風とも、中華風とも付かない
野性的で濃厚な味わいの蕎麦湯…いやスープ。

ここまで食べて、いや、これは大人しい
蕎麦ではないぞ感心する。
これで不味ければ始末に負えないが、
これが本当に美味しいから困る。
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