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神田へ神田へ神田へ神田へ
GO! GO! GO! GO!

SUPER BELL"Zとか何してんすかねマジで。

そんなことはともかく、神田に行きます神田に。

営業しに行きます。

・・・

行ってきました(早)
30分ぐらいで終わりましたね。

少し社内のことで上司と打ち合わせをしたあと、
時間はお昼です。さぁ食事にしましょう。まったく、暑かったり寒かったり
雨が降ったり雷が落ちたりする東京営業でも、
この瞬間だけが楽しみなんですよね~。

スマートフォンを片手に歩きます。歩く歩く。

ここはどうかな。あそこはどうかな。ん、この店はどうだろう…。

とやっていると、なんか見慣れたパチンコ屋が。


あれ? 

あれ万世橋のBIGAPPLEじゃん!!!


秋葉原まで来ちゃったよ!!

まぁ来ちゃったものは仕方ないので、帰りは秋葉原から電車乗ります。
点数の高い蕎麦の店を見つけたので行ってみます。

1117[1]
なんじゃこの建物は!!

『神田 まつや』
創業は明治十七年。
この建物は東京都の歴史的文化財に指定されているとか。

大変な老舗で、まさに東京の蕎麦の源流と言える。

らしい。
正直全然知らず(蕎麦をあまり食べないので)
適当に来てみるとすごい店舗で驚きました。


もり 650円

つゆが大変に濃い。効く。うまい。甘みの中の絶妙なコク。
切れの良いカエシ。嫌味なところがまるでない。

抜群のコシとのどごしの蕎麦にこのタレがなんと合うことか。
うまい。うまい。
箸が止まらない。こいつはうまい蕎麦だ。

それにしても店の狭さ、そして店員のおばちゃんの多さ。
それらのシステマチックなムダのない行動を見ていると
まさに歴史が培ったこの店の美学を感じる。

まるでこの店が、一つの生命のように思えて。
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