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サントリー美術館

20070330151213
これは絵じゃなく窓からの景色

東京ミッドタウン・ガレリア内3Fにある『サントリー美術館』へ
行ってみました。テーマは和の慶とかそんな感じだそうです。
古美術・骨董の類への眼力はハッキリ言ってないのですが、
美術品を見るのは好きです。人の信念が現れた美術は、
わがままで強情な烈愛のようで、見ていて心打たれます。

古美術、日本のたとえば屏風一つを見ても、そこにあふれる
徹底した物語。幾重にも折り重なる人生の模写と表現。
季節、時間、愛、熱狂、死、様々に彩られている。
海外の美術品がワンカットの芸術なら、日本の美術は
もっと柔らかく、完璧ではない。だがそれがいい。作品に
人の踏み込む余地があるから、空想の羽を広げられると
いうものだろう。

改めて芸術というものは、楽しく奥深いものだと思った。
それはともかく美術館の出口に、途方もなくでかい水引が
あってワロタ
水引なのに一本一本が荒縄みたいだ。豪快にめでてぇぜ!!
という感じ。慶事だから水引アート、そうだどうせだからめっちゃ
でっかくしたれ!! みたいな。
こういう馬鹿なものもまた芸術。いかすわぁ。
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