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心温まる大阪のヒトコマ

20080505010211
中に誰もいませんよ

さて、連休も終盤となりましたのでそろそろ大阪の
魅力というか魔力について語ろうと思います。

《大阪難波の『ニューカプセルアルデバラン』》
力強いネーミングセンスの中にふと見つけた大阪慕情。

『立入禁止 ここに入っても何もありません』

何もないと明記しないと何もないか確認してしまう
大阪の方の知的探求心の深さ。
浴場の入口にあった元レストルーム奥に、
夢のカケラを探しに入った先人の冒険者たちの勇気と
紙一重の欲望に敬意を表してここに晒す。

《OCATのトイレ》
注意書きがリアリティに溢れててたまらないOCAT。
1Fトイレには
『ここはお手洗いです。手を洗う場所ですので、身体、
洗髪、洗濯などをすることは禁止です』
という立て看板があります。
過去にどんな素敵な出来事があったのか。
先進的ビルヂングの中にふと垣間見えるライフ・オン・ザ・ロード。

《道頓堀の交差点のカドの黒人》
御堂筋の歩道に立っていた黒人の手の中には、白い
プラスチックのような棒状のモノがたくさん握られており、
道行く人ににこやかに声を掛けておりましたが
あれはどのような内容だったのでしょうか。

……いや、この話題はやめよう。やめておいたほうがいい。
そんな気がする。

虚構と控えめな非難ばかりが目に付く東京砂漠に疲れたとき、
大阪を訪れたくなる。
ここは本音でモノを語る。
起こり得なさそうなことが起こる。それは奇跡にほかならない。

俺は、予想のつかない未来が詰まった大阪が大好きです。

まぁその、住むのは嫌なんですけどぶっちゃけて。

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