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Way to the BLUE 32話

(32)



窓枠から光が射し込んでいる。

それはわかる。小さな埃が舞い、ちらちらと揺れる景色。一筋の
まっすぐな、美しい輝き。

あまりの神々しさに息を飲む。自分は死ぬのだろうか。死んだら
どうなるのか。興味は尽きない。興味は果てしなく湧き上がる泉の
ようなものだ。尽きることはない。だが、死ねば興味は尽きるのだろ
うか? ならば――死ねない。死への興味は、ゆえに満足させては
いけないのである……。

「……こ……」

何を言おうとしていたか、それすらもわからない。ただ、口から何か
音がこぼれただけだったかもしれない。意味のない言葉は、音でし
かない……。

河井智恋は死の淵にあった。

ゆっくりと、しかし確実に死につつあった。

窓枠から入り込む光をもう一度見やる。今日は何日……いや、
何月だっただろうか? 今は何時だろう。時間の感覚がない。

「(……私は死ぬの……?)」

ただ、無の中へと引きずり込まれる。身体の末端から、徐々に
死んでゆく感覚。死とは何か。生体における細胞の死。全てが
死ぬわけではない。人間という個の生命維持に必要な細胞が
活動をやめた場合に死が訪れるのだ。

「(天才は……死してなお天才であり続けるのよ……)」

生きようという意志が潰えたわけではない。
ただ、身体が冷えすぎてしまっただけだ。

炭が燃え尽きるように、白い灰が浮く。埃が舞っていると思って
いたそれは、灰なのだろうか?

問いかけに応じてくれる人はいない。

愚問に答えてくれる人などいないのだ。

だから自分で答えを探さなければいけない。しかし……

愚にもつかない疑問を、解き明かすための時間は、もうどこにも
残っていない……。

全てが消失し、閉ざされようとしている。そんな時だった。

かぐわしい香りと鮮やかな赤色が視界に飛び込んでくる。目の前に
まるで熟れたイチゴのようなみずみずしさの赤色が。

「ナポリタンきたーーーーーーーーーーーーーー!!」

智恋は、身体を預けていたデスクからのけぞるように飛び上がった。
続けざまにあるものを探す。

「あああ、ない、ない! あれがない!! あれが!! あれよ
なんだっけあれ」
「……フォークか?」
「箸よ! 日本人にとって箸は心!! 心と書いて箸と読む!!」
「読まねーし。今出すからちょっと待」

一通り見渡したが見あたらないそれに小さく舌打ちして、ならば
やむを得ぬと、ナポリタンへ向けて右手を突き出した。

「もういいやこうなったら科学的に直接手段よ」
「手で食うな!!」

差し出していたナポリタンを引っ込めて、高浩はため息をつく。

「何やってんですか一体……」

部屋の中は――いや、前に彼が見た通りの智恋の部屋だが、
めちゃくちゃに荒れ放題で足の踏み場もない。不用意に歩くと
パキリという音と共に、足の裏に激痛が走る。端子などがその
カーペットらしき床の上に散乱しているのだ。

智恋はぐったりと、そのゴミだめのような部屋で気を失いかけて
いた。無論誰かに殴られてとかではない。空腹でだ。

「人ってさー、空腹で気を失うことってあるわけよ。証明したけど」

割り箸をぱきっと二つに割り、智恋は一目散にナポリタンをつつき
始めた。

「一体何があってこんな事に」
「ママが同窓会で伊豆に行ってるの。一昨日から。ほらあの、
なんだっけ。4126とかなんとか。海底温泉がどうのこうの」
「……いや、それは解るけどな。食べ物は?」
「そう。それが問題なのよ」
「どんな問題」

食べ始めたと思ったら、もう半分食べ終わっていた。
ティッシュで口元の赤いのを拭いつつ。

「昨日今日と、全自動料理機の開発が難航しちゃって。最後の
最後に仕方なくRailwayに電話したのが科学の勝利だったわ」
「いや……それ、理由なのか?」
「そりゃ理由でしょ。この天才でもそうそうなんでも思い通りには
いかないもんなのよ。信じられないだろうけど」

いつも思い通りに行ってないんじゃないのか。

「そういや、お父さんは普通に仕事していたような気がするん
だけど。一階のガレージで何事もなかったかのように。お父さん
は何か食ったのか?」
「パパもなんにも食べてないわよ一昨日から」
「あんたは死にかけてたのになぜ」
「仕事しなきゃならないから仕事してるんでしょ。パパは仕事が
あるなら絶対休まないから。壊れた車を目の前に置いたら、
死んでても生き返って来ると思うけど」
「なんて非科学的な人なんだ」
「多分それでこの私も、父親に反発する気持ちで科学に目覚めた
のかもしれないわ。だってパパは、お母さんが寝込んだとき飲まず
食わずで5日ぐらい仕事してたことあるもの。科学的に死んでる
はずなんだけど」

そっちのほうが絶対凄いと思うんだが。
高浩は胸中で呟いて、ため息を一つついた。

智恋はいつもどおりの白衣に、どこか男物っぽいブルーのワイシャツ
とえんじ色のタイトスカートという姿である。大人っぽい印象を受ける。
というよりどこか学校の保険医のようである。

「しかし、天才にも失敗はつきものなのよね。全自動調理機で
作れたのは、ゆで卵と生卵だけだったし」

ゆで卵を作りたければお湯に入れればいいのに。
いや待て、それ以前に生卵って。完全に料理じゃない。

「ごちそーさま」

あっという間に、智恋はスパゲティ・ナポリタンを食べ尽くした。
そして何やら機械部品が山のように積まれている部屋の片隅に
半分埋まっている小型冷蔵庫から、お茶のペットボトルを取り出して
くる。器用に床の上の部品を避けながら。

「有沢研究員もご苦労さま。助かったわ。これ、飲んで」

冷蔵庫の中から、お茶のペットボトルとともに不自然な形をしたグラ
スを二つ持ってくる。くびれが足りない砂時計が、熱で溶けたような
形である。

「……色々不思議なことがあるが、それはなんだ」
「ああこのグラス? ゾルゲルガラスのテストで作ったやつよ。どう?
科学の匂いがするでしょ? すごい大変なのよこれ」
「悪魔召還の匂いがするな……」
「で、こっちのお茶は全て化学合成で作った、化学合成100%茶よ。
『ケミカル茶』としてコカコーラに売り込もうと思ってるの」
「またそんな体に悪そうな……」
「そんなことないわよ!! 緑茶に含まれてる成分は全部入れて
おまけにうまみとしてグルタミン酸ソーダも強化してあるしめちゃめちゃ
美味しいんだから!! さぁ飲んで。昨日合成したから新鮮そのもの
素材のうまさが生きてる」

変な形のグラスに、かなり強引な緑色をした液体をどばどば
注ぐ。その絵の具で着けたような色合いに、高浩の腰が浮く。

表現するとしたら、苔色。じめじめした木の下とかの苔色。

「いや、ホントにいらないからそれ」
「なぜ飲まないの!? 研究員は、研究員は科学の発展のために
研究に殉じると、夕日をバックに語り合ったのに!!」
「語り合ってねーし」
「飲みなさい!! 美味しいし体にもいいから!!」
「身体にいいとはとても思えないしさっき殉ずるとか言ってただろ」
「大袈裟に言ってみただけよ。本当に」
「……飲まなきゃダメっすか」
「うん。だめ。飲まなかったら服にかける。多分この染みは塩素でも
漂白できないわよ。なんてクリーニング屋泣かせの発明なの私。
でもクリーニング屋の貴い犠牲を無駄にしないためにも飲んで」

高浩は違和感しか覚えないアクロバティックな形状のグラスに
並々と注がれたモスグリーンのお茶らしき液体を見つめながら、
確かに自分の身体が震えているのを感じた。恐怖か。絶望か。
あるいはあらゆる生のわだかまりとの離別か。まぁどちらにしろ
死ぬんだろうと思った。

匂いをかいでみる。

「いい匂いでしょ?」

形容しがたい刺激臭がする。昔、プラモデルを作るときに
よく嗅いだような懐かしさ。あれはいつだっただろう。上手に
作ると、母親が褒めてくれた。とても嬉しかった……。

厳しかったけど優しかった母親。今、会いに行けるかもしれない。

「じゃあ……いただきます……」
「ええ。どうぞ」

にっこりと笑った智恋。それは死刑執行官が死刑囚に贈る微笑に
思えた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それは同窓会のようなものだと聞いている。

「それじゃあ、なんか邪魔するのもなんか、違うと思わない?
空気読めないみたいなの。あれじゃん」

はぁ、と、ため息と同じような適当さで月方万里は頷いた。
頷いたというか、その動作でまた読書に戻ったという動きである。

高校の図書館だ。夏休み中は朝から開放されている。

「私さぁ、本当のことを言うとね、あの人キライなの」

見るまでもなく何となく解ると思った。それには頷かないが
木桧みずほがそう言う。さっきから一方的に話している。

Railwayでは、十数年前に友人同士だったふたえと、絵理菜と、
そして西倉智香が談笑しているだろう。それは同窓会のような
ものなのかもしれない。

その一人のことを、みずほは言っているのだ。

高校の図書館は昼前の、どこかけだるい静寂に包まれている。
数人の制服を着た生徒や、中学生らしき私服の女。それと
子連れの母親らしき姿まである。町内ではそれなりに人気のある
開放施設と言えるだろう。同じように夜間まで体育館も開放して
いるが、そちらは殆ど誰の利用もないらしい。

図書館利用スタンプ、というのがあって、夏休み中や夜間の
開放日に利用すると一日一回、管理のおじさんに押してもらえる。
30個貯まるとお菓子セットが貰える。万里はそれを獲得するため、
一日一度は図書館に来ていた。6個目のお菓子セットまであと
2個。おやつ代の節約は月方家の必須課題だった。

「なんかさ、自分だけは何でも知ってますよーみたいに。ひけらか
しって言うの? わかんないけど。」

みずほはふてくされたように頬杖をついた。彼女のトレードマークに
なっているちょっと斜めの長いポニーテールが、彼女自身の肩に
全部かかっていた。みずほはまた母親の趣味のような、小さな
黄色い蝶の模様をたくさんちりばめた青っぽいワンピース。

万里は茶系の制服。つまりいつも通りの高校の制服である。単に
着る服があまりないので、面倒だからという話だ。みずほとは違う。
みずほは色々な物を持っている。服も。ゲームも。そして……時間も。

万里にはない。なにもない。28個のスタンプを増やすだけが
生き甲斐の万里の気持ちなど、みずほにはわからないだろう。

ただ、みずほは親友だ。今も昔も、ずっと。変わらない親友だ。
羨ましくなるほど輝いて見えるみずほがいない生活なんて、
万里には考えられない。

「なんか、わがままそーだし」

みずほは本当にふて腐れているらしかった。
先ほどから言っているその陰口の対象は、西倉智香という
ついこの間現れた旅人の音楽家を指しているのだろう。想像だが。

「(どっちもわがままだと思うけどなぁ)」

こっそりと万里は思っていた。みずほの好き嫌いはいつでも、
どんなときでも一方的である。大体、30分に渡る世間話の中身が
全部彼女の妄想だったという事もあった。5丁目の角山さんの
旦那が浮気しているらしいという話を30分も聞いた後、締めが

『まぁ、なんとなくそう思っただけなんだけどね。カンで』

だったあの時は、さすがの万里も豆乳を吹き出した。
学校での昼食時のことである、

……西倉智香。

脳裏に、よぎる言葉。
あの名刺は自室の、学習机の中にしまってある。智香のようになり
たければ来いと言った。あんな風に……。

なれるわけがない。

なれるわけがないのだから。

母親と共に常葉町に暮らす。この町が無くなる? それでも何も
変わらない。このままここにいる。つつましやかで、静かに暮らす。

それでいい……。

「あんた、何読んでんのさっきから?」
「……これ?」

本の背表紙をみずほは覗き込もうとしていた。なんとなく万里は
隠そうとする。

「見せてよ」
「……だめ……」

身体をひねって本を遠ざけるが、みずほは手を伸ばしてひょいっと
本に手を掛けてくる。運動神経はいい。運動しないくせに。

みずほは、万里が読んでいた本をまじまじと見た。別に本を読みに
図書館へ来たわけではない。万里が熱心に読んでいる本の内容が
知りたいだけである。好奇心は全てに優先される。礼儀も超越する。

「なんなのこれ……?」
「返してよー」
「北海道の食べられる野草……?」
「もう。みずほちゃんやめてよ。本返して」

本を頭上高く上げたまま、みずほはわざとらしくため息をつく。

「あのねぇ万里。あんたねぇ、女子高生が食べられる野草の本とか
読んでるってどーなの。普通にありえないでしょ」
「もう。だから見せたくなかったのに」
「見せる見せないの問題じゃなくってさぁ。この、モロ生活感な表紙は
良くないとおもうな私」
「だって、すごくためになるんだよ」
「『アルカディア』のほうがまだ女子高生らしいと思うけどな」
「らしいとか知らないよー。明日のお味噌汁の具を探さないと
いけないんだから。みずほちゃんの好きなゲームの本とかじゃ
おなかは膨れないもん」
「そんなんじゃ彼氏とか絶対無理でしょ」
「……はぁ?」

意味が分からず、万里は聞き返した。

「なんで彼氏……?」
「いや、別に。ただ何となく、万里の彼氏とかどんなのかと思った
だけだよ」
「そんなの。ないよ」
「興味ないわけでもないでしょ。どっかでばったり、出くわすかも」
「ないよー絶対ないー」
「その時野草の本持って草むしってたら印象悪すぎだと思うけど」
「だから、なんでそうイメージばっかの話になるのみずほちゃんは。
そっちこそ、ゲームばっかりで外に出るの嫌いなのに彼氏とか
できるわけないよ。第一みずほちゃんが男の人とつきあってる
姿すら思い浮かばない」
「んなことないわよ。ゲームボーイの『カエルのために鐘は鳴る』と
『リトルマスター』の面白さについて語れる人となら趣味が合うと
思うけど」
「よくわかんないけど、いないよそんな人」

みずほはむっとしながら本を突き返してくる。
万里もむっとしながらそれを受け取った。

売り言葉に買い言葉というのはまさにこういうことを示すのだろう。

「はぁ~あ。つまんなーい」

イスの背もたれによりかかって、ギコギコうるさい音をわざと鳴らし
ながら、みずほは天を見上げた。いつものような態度だ。とにかく
飽きっぽい。

「ホントに彼氏でも作ってやろっかな」

再び本を読み始めた万里に聞こえるように、独り言を呟く。

できるもんならやってみろ。
常に万里は言い続けている。今更同じことを言いたくもない。

みずほは少なくとも、男子からは人気がある。竹を割ったような
性格。隠し事のできない思考。TVゲーム好き。おおよそ男子に
モテるところだ。しかも母親に似て目鼻立ちも整ってるし、洋服も
洒落ている。

ただ単に、そのズケズケと人の気に障ることも簡単に言ってしまう
部分だけが唯一の、そして最も致命的な問題だった。

みずほは誰とも付き合ったことがない。万里ももちろんそうだ。
男子から何度も相談されたことがある。木桧みずほを説得して
くれと。仲介ではなく、説得。

無茶苦茶なことを言ってくるのだ。

「私と付き合いたければ、一週間でFF5全キャラすっぴんマスター
&青魔全ラーニングしてこい。ソフトは貸す」

万里にはよくわからなかったが、それはかなり無茶苦茶な要求
らしい。まず一週間、一睡もできないであろうことは間違いない
という話を聞いて、万里はみずほを説得しようとしたことがある。

同級生の男子を殺すつもりかと。

「私と付き合いたいなら睡眠時間ぐらい削れるでしょ」

みずほはしれっと言っていた。一週間睡眠をとらないと人間は
発狂するらしいと聞いているが、みずほは発狂した男子とつきあい
たいのだろうか。

彼女の価値観はよくわからない。西倉智香の価値観もよくわか
らないように。

「高浩くんも……?」
「へ?」

万里がその名前を口に出すと、みずほはぴょこんと髪の毛を揺ら
した。

「高浩くんも、好きなのかな」
「……」
「吉野千歳先輩のこと……」
「……」

みずほは黙ったまま、なんだか妙な表情をする。あまり見たことが
ない、自分の鼻先を見るような。そして視線を何もない場所へ
向けるような。少し下唇を尖らせて、反論し掛けてはまたやめて。

ああ、と、万里は解った。

そう。みずほは反論したいんだ。きっと『違う』と言いたくて仕方が
ないんだ。
でも違うと言えないんだ。その理由を……見つけ出せずにいるから。

わからない。
みずほはどう思っているのだろう。自分のことを。彼のことを。

みずほは……
みずほは絶対に、彼のことを特別に見ているはずなのに。

(そんなんじゃ……負けるよ)

最初に、有沢高浩の良いところに気づいたと言えるだろうに。
万里は言葉には出さず、胸中で呟いた。負けちゃうよ。

……私にも。

その内心の言葉が聞こえたわけでもないだろう。きっと自分の
気持ちの整理がうまくつかないだけのみずほは、今度は解りやすい
仏頂面になった。

「……怒ってる?」

一応、本で顔を隠すようにしながら万里は尋ねるが、それには
みずほはすぐに反論した。

「怒ってなんかないわよ。ぜんぜん。んーそう。かもね。なんか
よくわかんないけど、あの鉄の修行僧である吉野先輩がどういう
わけかあのナチュラルボーンスケベ人間に『比較的』親しく接して
いるってのは認めるけど」

そんなのがみずほの現段階の評価だろうか。

……そんなもんかもしれない。
みずほはずっと理解しないのかもしれない。
万里はもう、わかっているのに。
ずっと優れた人であるはずのみずほは、気づかないままかもしれ
ない。

「吉野先輩、今度誘うんじゃないかと思うんだ」
「何に?」
「何って、決まってるでしょ。忘れたの?」

万里はあきれたように、今度は本を閉じた。
ぱたっとそれを図書室の机に置いて、頬杖をつく。

さっきみずほがしていたみたいに。

「夏祭りだよ」




(32)終

(33)へ続く
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COMMENT

自分でコメントを付ける。

失敗した。マジで失敗した。
実はこの話、33話と平行で進めててどっちにどの話を
盛り込むか組合せ考えてたんだよ。
upする10分前になって、「智恋の話じゃなくて千歳の話にしなきゃ
ダメじゃんこれ!!」と気づいたけどもう後の祭。up予定日過ぎてるし。
ホント、ごめんなさい!

PS
なんか万里がどんどん嫌な奴になっていっている気がするw
こういうキャラだったんだなこの子はw

| もりあき | 2008/05/14 01:42 | URL |















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