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日立を訪れた

20090208140310
我が儘巴丼 900円


なんだか久し振りに、休日の出張仕事です。
経費でタダ旅行。特に時間拘束もなく。
ま、この仕事の役得ですか。何の仕事かは
言いませんが。

茨城県那珂市に来ていたのですがちょっと足を
伸ばして日立市へ。(ちょっとどころじゃなく遠い)

この日立市には有名な鮨処『多喜田』さんがある。
味よし、質良し、愛想良し、おまけにきわめて

  量が多い

ということで、訪れることを楽しみにしていました。
そこの看板メニュー『我が儘丼』
丼にあふれんばかりのネギトロを載せ、丼から
余裕ではみ出すマグロ赤身もこぼれんばかりに
載せて、吸い物、漬け物、自家製塩辛などもついて
お値段たったの900円。

私はそこにイカも載せた『我が儘巴丼』をいただき
ました。値段変わらず900円。
というか店内のメニューはほとんど同じ値段。
平均的に3桁の値段が寿司屋っぽくない。

  ああ、なんという量!

普通に美味しいです。十分です。
っていうか店主が非常にフランクな方で、俺を見て
(多分全体的にでかい身体を見て)
「ごはんこれぐらいでいい? もっと?」
と、丼に『上に何か載せるつもりとは到底思えない』
勢いで、しゃもじでぺしぺしご飯を積んでいきます。

盛ってるんじゃない。
積んでるんだ。

そこに超巨大なバットに収まったネギトロ登場。
店主それを手袋をして鷲掴みにし『アバウトに』
すでに積まれているご飯の上に山を作成してゆく。
店主楽しそう。

さらにやたら大量のイカそーめん、やたら巨大な
マグロの切り身が登場。普通の刺身の3倍ぐらい
でかい。ミクロの決死圏かよ。
雪崩寸前の斜面に無理矢理増えるトッピング。
『載せる』というか、落ちないように『埋める』
生卵の黄身が落とされて完成。

月並みな表現しかできないが。

  多い。(笑)

今までの人生で一食でこんなに大量のネギトロを食った
ことはなかった。
壮絶である。
てか無茶。
イカおいしい。これは東京では食えない味。

『平日はヒマ』だそうだ。日曜13時でも私の他には
客一人。日曜の日立は人も少なく、恐ろしく静かで、
確か混まないかもしれない。が。

来る機会があれば立ち寄ることをおすすめします。
日立駅から徒歩十分ほど。
月曜など時折休むことがあるらしいので電話で
確認すると良いでしょうな。

店主の『気をつけてお帰りください』との一言が
店の印象をさらに良くしてくれる。そりゃあ評判
いいはずだわ。

お店とは関係ないのだが、日立市街。
あまりにも静かすぎて怖い。
日曜13時なのに人が本当にいない。
乗客を一人も乗せてないバスが走っているだけ。
動く物が街路樹しかなく、不気味なほど静まり
かえった都市。
怖い。ここ超怖い。言っちゃ何だが、街自体が
廃墟のように感じる。本当に音がない。
車の音も、足音も、話し声も、音楽も聞こえない
日立市。サイレントシティ日立……。
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