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競馬「フェブラリーステークス」

去年の安田記念以来なので10ヶ月ぶりぐらいに
友人に誘われて競馬をやりに行く。

汐留のエクセルフロアで1レースから買っていく。
10レースまでに4レースほど的中して、今日は
調子がいいなぁと思った矢先。

メインレースは『フェブラリーステークス』。
初春の代表的なダートG1。ここから春のG1
戦線が始まっていく象徴的なレースです。

まずカネヒキリ。ヴァーミリアン。カジノドライブと
有力馬を並べてみたところ、カジノドライブの馬体の
出来と体重増に惹かれ、カネヒキリとの連対で
決定だろうと勝負。
ヴァーミリアンは若干発汗が見られ、腹の辺りも
締まりがなかった。連下。

ほぼ予想通り。

だったのに……。

本線カネヒキリ-カジノドライブのウラオモテ
4千円を含め
押さえで2着3着4着5着6着まで
全部ボックス買いしてるのに

なぜに一着サクセスブロッケン!!!!!
ですかーーー!?

シンボリルドルフの影に泣いたビゼンニシキの
ように、カネヒキリとの力の差は川崎記念で
証明したんじゃなかったのですかぁあぁ!!

13歳から競馬を続けてきましたが(笑)
若さが壁を超える瞬間、その部分を読み切ることが
できなかった、自分の読みの甘さが情けない。

(言い訳すれば、確かに川崎のようなコースでは
サクセスは足を使えなくても仕方ないんですよね。
東京の砂は軽いし、外枠は有利ですしねぇ……
ちゃんと考えていれば買える要素があったのに、
気づかなかったもりあきの頭が悪いんです)

安藤騎手のカジノドライブは見事な騎乗で
カネヒキリを封じ込めたものの、そのアウトを
強襲したブロッケンもまた凄い。三頭のレベルの高い
騎乗と叩き合いは後世に残るのではないでしょうか。
素晴らしい、グッドレースでした。

一部のスターホースだけが輝く時代より、
こういう風に、古い名馬から若い素質へ継承
される冠の意味こそ、競馬のような淘汰の芸術に
必要なものですよね。

若駒に負けた古馬が引退し種牡馬・母馬となり、
その血脈の子孫が父を倒した古馬を打ち倒していく。
やはり競馬はドラマティックだよなぁ。

また1年後ぐらいに競馬やろうっと。
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