携帯ホームページ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

(旧コラム復活シリーズ)韓国について

昔のブログで書いた
旧コラム復活シリーズ
2005年ぐらい著



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



@門司
「へも。ちょっと聞いてくれ」

@へも
「はいなんでございましょう総長」

@門司
「俺が思うに」

@へも
「はい」

@門司
「冬のソナタなんかより『牡丹と薔薇』の方が遥かに
 いろんなものを凌駕していると思うんだよ」

@へも
「……総長、嫌韓もほどほどにしておかないと後々問題に
 なりますよ。そんな、ちょっと韓国資本の会社のプログラムに
 恵まれなかったぐらいで根に持っちゃダメだってば」

@門司
「いや誰もそんな事言ってない。っていうか恵まれないどころか
 あのひどさはトラウマになったぞ。そんなことはどうでもいい。
 韓国ってさぁ……」

@へも
「はい」

@門司
「なーんかこう、愉快なセンスしてるよなぁ……」

@へも
「生首飼育とかですか?」

@門司
「いやそれだけじゃないって。TV見たってあんた、すごいんだよ。
 見たことある? 韓国のバラエティとか」

@へも
「見たくないです」

@門司
「いやそういう意味じゃなくて」

@へも
「見たこと無いです」

@門司
「あのな、なんか特殊な色のセンスしてるっつうか、ギットギトの
 原色系配色の渦巻きがぐるぐる回ってなんかファンファーレみたいな。
 見ただけでCGとモロバレな紙吹雪が舞ったりとか。
 番宣だけでもおなかいっぱいというより胸焼け必死」

@へも
「要するに彼らはスーパー韓国人センスをお持ちだと」

@門司
「いやセンスって言うのはなんかすごく良い呼び方じゃない?
 http://photo.jijisama.org/Pakuri01.htmlねぇ」

@へも
「そのさりげなく張られたリンクは、まさに韓国ですね」

@門司
「今の韓国を形成している若者たちが子供の頃読んだであろう
 社会の教科書に、ヒトラーと同じジャンルで紹介されている
 元大日本帝国の文化を、ここまで迎合してるんだから
 テコンVの時代から彼らは親日、親和だったのだよね」

@へも
「半笑いで言っても説得力皆無ですよ。じゃあスペースガンダムVは
 どうするんですか」

@門司
「今度ガンダムって言葉を奴らが使ったらマジでテロが起きるから」

@へも
「ガンダムファンって心が狭いんですね」

@門司
「War for EarthとG-SAVIOURに切れている以上それは譲れんな」

@へも
「総長、わかる人にはきっと伝わりますよ。その気持ち」

@門司
「いやでも笑えるから実はそんなに嫌いじゃないかも」

@へも
「どっちなんですか」

@門司
「Gとかもう付けんなって言ってんだよこのメリケン野郎」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


@へも
「せっかくだから今回のブログのテーマは実写にしましょう」

@門司
「もちろんそのつもりだ」

@へも
「態度でけー」

@門司
「ゲームでもアニメでも、何本売れたりすると実写化しなきゃ
 いけないっていうルールがあるんじゃないかと思うよね」

@へも
「いや実際ありそうですよそれ」

@門司
「俺が知ってる限りで実写化して成功した例って、
 『あゆみちゃん物語』しかないんじゃないかと思うんだよ」

@へも
「それなんか今でいうエロDVD写真集台詞付きってゆー感じで
 時代を先取りしてるっぽいですね」

@門司
「こんなもん出すから実写の卒業Rなんてもんが出ちまうんじゃ
 ねーかな」

@へも
「ほかに実写化されたものってあるの?」

@門司
「あるある。ありまくるよ。例えば同級生。ときメモ。あと、
 まー違う方面だとストリートファイター。そしてツインゴッデス。
 ……あーツインゴッデスはCG→実写じゃないからカウント外か」

@へも
「へもは、ツインゴッデスなんて知らないよ」

@門司
「いや俺も実際やったことないんだけどな。というか見たことが
 無いんだよ。北海道じゃ流行ってなかったから」

@へも
「流行もなにも外国じゃん」

@門司
「まー流行病って感じだけどもなー確かに。それはともかく外国言うな。
 いや興味がある人は探してみればいいんじゃないかな。
 ツインゴッデス。プレステだから」

@へも
「PS2でも遊べるね!」

@門司
「いやーそれはPS2に対する恥辱プレイじゃ
 ないかなー。フェラーリで朝の首都高走るような感じで」

@へも
「だいたい何で実写にするんだろうね。ほとんどコケてるのに」

@門司
「うん。なんかゲーム業界とかアニメ業界の最大の謎だな。
 昨日の『大企業は映画が好き』ってのと似てる」

@へも
「夏になると誰も飲まないのにスイカジュースとかパインジュースが
 発売されるのと同じ?」

@門司
「企画会議で誰かが吠えるんだろうね。超偏屈な企画屋が、いつか
 実写を流行らせてやろう、いつか映画当ててやろう、いつか
 スイカジュースを蛇口から流してやろうって」

@へも
「うう、やだなぁ……なんか負のイマジネーションのオンパレード
 だね……」

@門司
「昔はそーゆー実写とか考えたりするとどこから
 ともなくピ○クパイナップルが現れたりしたもんさ」

@へも
「またパイナップルかぁ……」

@門司
「このパイナップルはえぐいぞ。次々とゲーム版権買い取っては
 ものすごいアレンジを加えて実写化するんだよ。
 アニメ化のは知らんけどここのゲームで遊んだ俺から言わせて
 もらえば、今の超空間なんてメじゃないな」

@へも
「あーハ○パース○゜ースのこと?」

@門司
「ゲームの動作スペックなんて完全に嘘八百だったもの。
 重くて重くて。無印ペンティアムとかの時代なのに、
 XEON要求されてるようなレベルだったよ」

@へも
「パイナップルってついてるとこにロクなのないのかなぁ」

@門司
「そうだなーパイナップルARMYぐらいじゃないかなマトモなのは」

@へも
「総長、実写化して欲しいゲームとかアニメってある?」

@門司
「いやーその質問はちょっと困っちゃうなー。
 えーと、ふたりはプリキュアかな」

@へも
「なんで? 人気あるのに」

@門司
「現実を直視しても萌えられるのがオタってもんでしょうが。
 まぁ自分らも二度三度こういう洗礼を浴びたんだから
 プリキュアがオタデビューな人にも同じ気持ちを
 味わって欲しいってところかな」

@へも
「さすが総長、最悪に歪んでるね」

@門司
「まかせろ。セラムン世代は伊達じゃない」

@へも
「高橋愛が白キュアやったらどうするわけ?」

@門司
「ハッハッハそりゃー見るに決まってンでしょうが!」

@へも
「さいてー……」

@門司
「デビルマンなんてもう予告の時点で終了してるんだよ。もういっそ
 ネタとしてやるしかないって。実写版ふたりはプリキュア。
 監督は紀里谷和明でさー」

@へも
「奥さんも最近胡散臭いのにね」

@門司
「まー先にプリキュア実写化するのは韓国だけどね」
スポンサーサイト

| なんとなく復活旧ブログコラム | 21:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT