携帯ホームページ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

(旧コラム復活シリーズ)DSとPSPについて

※注
旧ブログ記事復活シリーズです
ここに書かれている情報はとんでもなく古い!
2004年頃のお話です。
当時を懐かしむ気持ちでお読み下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
@門司
「ただいまー。あーしんどかったぁ」

@へも
「あれ、どこ行ってたんですか2日も」

@門司
「あーこの間言ってた、北海道の友人と結局鎌倉まで行っ
 ちゃって、神社仏閣巡りしてきた」

@へも
「……渋っ」

@門司
「26歳27歳の微妙な年頃の俺たちには信心が必要なんだよ。
 信じれば救われるんだ。ああっ信仰の輝きよ! なんと神々しい!
 高潔な感覚だ! 私はこのすばらしさを広く伝えたい!」

@へも
「いや、そんなおみくじに『神を信じなければ何一つ願い事叶わず』とか
 書かれていたからって露骨な……」

@門司
「貴様なぜその俺のブレイキングハートを演出したペーパーの
 内容を知ってやがる!! 貴様ニュータイプか」

@へも
「ポケットに入れてたじゃないですか。ズボンの」

@門司
「触るなよ! ちょっと怖かったからちゃんと神酒捧げて燃やして
 供養しとこうと思って持ってきたんだから!!」

@へも
「……それをズボンのポケットに入れてちゃだめでしょぉ……」

@門司
「そんなことはない。大丈夫。俺は今日から神の使いだから」

@へも
「軍神・鳥肌実か唯一神・又吉イエスを信じてるんでしょ」

@門司
「いや、テロリストじゃあるまいし」

@へも
「大体神様なんてなんぼ信じたところで、最終的にどーにか
 するのは自分自身なんだから。神頼みなんてらしくないですよ」

@門司
「そ、そうだな」

@へも
「なんぼ信仰しようとだめなものはだめなんですから」

@門司
「ブン殴るぞボケ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


@門司
「で、まぁゲームのお話。神様ってーとやっぱここだな
 http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

@へも
「任天堂さんですか」

@門司
「任天堂DSね。何の略かは知らないけど、多分ディスクステーション
 だな。ディスクシステムに対する邂逅の意味を持つのだろう。万歳」

@へも
「いやそれ絶対違う気がするんだけど」

@門司
「ソニーのPSP。任天堂DS。まさに二大巨頭の一騎打ちとなりました。
 いやぁ全く、楽しみですねぇ」

@へも
「そうねー。どっちが売れるかな」

@門司
「え、いや、どっちがドリームキャストの位置づけなのかが楽しみ
 なんだけど」

@へも
「そっちかい」

@門司
「結局スクウェアエニックスはDSに付くらしいしね」

@へも
「FFなんちゃらって書いてますね」

@門司
「FFタクティクスだったら受けるけどな」

@へも
「でもこのDSって、一体なんなんですかね……画面が2コあるって」

@門司
「横に並べてるのかと最初思って、それなら任天堂は本気で
 『ダライアス復活(仮)』を発売する気なんだと思ってかなり
 身震いしたんだけどなんだ、上下じゃん。つまんない」

@へも
「その妄想はかなり実現が難しいと思う……」

@門司
「で、見てて思ったの。ちょっとこの画像見てみてよ。DS見てから」

@へも
「え、なんですか」

@門司
「衝撃の事実なんだよ。ちょっと落ち着いて、冷静にクリックしてよ」


http://homepage3.nifty.com/lsigame/lsigame/oilpanic/oilpnc11.gif


@へも
「……なんですかこれ」

@門司
「ゲームウォッチ・マルチスクリーンシリーズ1作目にあたる、
 『オイルパニック』だ。そっくりだと思わないかね」

@へも
「いや、確かに似てるっちゃあ似てますけど……」

@門司
「いやもう瓜二つだ。並べられたらどっちがDSでどっちがオイルパニックか
 俺には見分けがつかない」

@へも
「いやそれは近眼で色盲なんじゃ」

@門司
「何を言う。これはおそらく、技術がついに高度な部分で回帰現象を
 起こしたと見るべきだな。おそらく開発陣は現在出来うる限りの
 高度なデザイニングを繰り返し、試行錯誤の結果、ゲームウォッチの
 傑作と言われるマルチスクリーンに瓜二つになった……
 まさにテクノロジーの生み出した奇跡。開発陣は気づいたとき、
 愕然とし、その後に大きな歓喜に包まれただろう……『この形、
 意図せずに作り出したものがこんな伏線を持っていたとは!!』と……
 ああ、なんて素晴らしいことなんだ……」

@へも
「帰ってこーい……」

@門司
「しかしここで気になることが一つある」

@へも
「あ、帰ってきた。なんでしょーか」

@門司
「発売予定タイトルの中にある『天外魔境シリーズ(仮称)』だ」

@へも
「あーありますね。それが何か」

@門司
「いや何かじゃないってば。あんたPCEユーザーを一体何年待たせたと
 思ってんの3(2005年発売)で。もう一生出ないもんだと思ったぞ。
 そこをいきなり目が覚めたかのようにべんべん出るわけか」

@へも
「何やってたんでしょうね広井先生……」

@門司
「天外を出すにふさわしいハードを探してるみたいな事を前に語っていた
 ような気がしたんだけど、よーするにPSじゃダメって事か」

@へも
「へもには大人の都合とかわかんないですけど、
 仲悪いんですか?」

@門司
「いやそんなこと俺に聞かれても。そしてセガはソニック出すんだよ」

@へも
「新ハード+ハリネズミの組み合わせって一体何回繰り返す気なんですかね」

@門司
「クリスマス・ナイツのキャンペーンみたいな茶目っ気を期待してはいるけど。
 どーーーーだかねーーーー。ソニック冠つけるならコケるわけには
 いかんなー」

@へも
「それにしてもそうそうたるラインナップ。これが本当に出たら
 とんでもないハードになるね」

@門司
「はっはっはこんなもんまともに受け取って待ってたら
 PCエンジン版ワードナの森と
 SFC版ああっ女神さまっを待つぐらい無謀だと思うぞ。
 こんなん(仮)ばっかで、多分任天堂からメーカーにきた質問FAXには
 『(将来的に)出す可能性のあるソフト、出すことを考慮しているシリーズ名を
 記入して下さい(確定情報でなくてかまいません)』とか
 書かれてるに違いないっての」

@へも
「なんでそんなに後ろ向きなんですか総長は」

@門司
「だって俺改造町人シュビビンマン零の事
 いまだに根に持ってるからな」

@へも
「なんで?」

@門司
「いきなり発売中止になったと思ったら、
 あろうことかサテラビュー配信

@へも
「……」
スポンサーサイト

| なんとなく復活旧ブログコラム | 01:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT