携帯ホームページ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

(旧コラム復活シリーズ)タイトーについて

@門司
「うちっらよほぉきなかっしまっしむっすめ~♪」

@へも
「……」

@門司
「ようへも! どうした全身陰気ムードで! 生理か!?
 いかんなー生理は。気合で止めろよー」

@へも
「……総長。あのですね、私前から言おうと思ってたんですが」

@門司
「ああ何だ。今日は派手に会社に遅刻して元気一杯だ!(3月末日のこと)
 クソ忌々しい3日酔いも治ったし何でも言え! もう自棄だ!
 カム!」

@へも
「いい加減ゲームの話題書けよ」

@門司
「すみませんいい気になりすぎました」

@へも
「ったく反省だけは音速なんだから……」

@門司
「今日はうちの会社で起こった出来事を話そう」

@へも
「唐突ですね。一体何ですか」

@門司
「俺が仕事をしているのは某社の6階なんだが、
 実は3階にバイトですごい美人が入ったんだ。
 なんか身長170センチぐらいある元モデルさん
 らしい」

@へも
「へぇー」

@門司
「んでまぁ話は聞いていたんだけど適当に忘れて
 いたら、今日の昼にエレベーターに見覚えのない
 美人が乗ってきた。うわ、この人のことかぁぁって
 なんか脳内にアースウインド&ファイヤーの
 セプテンバーが流れ始めるような恍惚を覚えたと
 思ったら、その後お弁当屋さんまでも同方向で」

@へも
「はぁ」

@門司
「しかし彼女、そこの弁当屋で一番マズい酢豚弁当
 買っちゃったんだよな」

@へも
「……」

@門司
「あーこういうとこで止めてあげたりしたらフラグ
 なんだろうかとふと思ったが。第一どんな酢豚好きか
 知らないが見た目からしておいしそうじゃないんだよ?
 止めるかどうかで10秒悩んだ」

@へも
「いやそれ単なるウザ系お節介ですから」

@門司
「そうかな」

@へも
「で、それで総長とのラブロマンスはどうしたんですか」

@門司
「いや全然興味ない上にその人ミセスだってよ」

@へも
「今回は着信拒否されなくて良かったですね」

@門司
「全くだな。益々俺の評判が下がる」

@へも
「いえそれはもうストップ安ですから」

@門司
「売り時だな」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


@門司
「そんなわけで今日の話題は『タイトー』と
 『エレベーターアクション』だ」

@へも
「相変わらず意味のない前フリでしたね」

@門司
「中身もなかったな。で、エレベーターアクションと言うと
 1985年にファミコンで発売された。その二年前だな。
 アーケードは。言わずと知れた名作なのだがいまいち
 パッとしなかった」

@へも
「なぜ?」

@門司
「ゼビウスが出てたから」

@へも
「ああ……なるほど」

@門司
「この頃のタイトーはインベーダー以降、大きなヒットを
 飛ばせなかった。そんな時に生まれたヒット作がこの
 『エレベーターアクション』だったというわけ
 これを弾みにするように初期の名作の数々、
 『フロントライン』や『影の伝説』『奇々怪界』など
 アクションゲームをリリースしていった」

@へも
「ふーん」

@門司
「エレベーターアクションはもちご存知だと思うが、
 横画面縦スクロールの画面で、ビルに潜入しエレベーター
 を使い、各階の機密文書を入手し、ゴールである最下層の
 駐車場へ向かうゲームだ。武器としては拳銃と、ジャンプ
 キックなどがあるが、攻撃手段としては天井の電灯を射撃して
 落として敵に当てて倒すとか、エレベーターで圧死させる
 などの手段がある。萌え」

@へも
「萌えますか?」

@門司
「圧死は特に。タイトーってメーカーは俺は好きかどうか
 言われると微妙に好きって言うレベルなんだが、それもこれも
 このエレベーターアクションを初めとして、どれもこれも
 プチかっこいいとか、ミリおもしろいとか、そういう
 『当たりじゃねーけど外れてもいない』的ソフトが多い
 メーカーなんだ」

@へも
「タイトーさんのゲームというと、ダライアスが有名ですかね。
 あとバブルボブル」

@門司
「まー総じてアクションかシューティングだな。RPGなんてまず
 出ない。と見せかけて実はタイトー開発じゃなかったはずだが
 唯一のRPGである『エストポリス戦記』がある」

@へも
「とにかく徹底してアクションかシューティング系なんですね」

@門司
「昨今のナムコに説教してもらいたいぐらいにな」

@へも
「……というか、売り方がヘタなんじゃないですか?」

@門司
「それもあると思うが、やはりゲームをゲームなりに楽しめる
 形で表現することを追及する――追求しすぎて、最高のクオ
 リティを誇る音楽・最高のグラフィック・最高の操作性を
 もって小粒なゲーム作ってしまうというか……」

@へも
「なんか不憫なメーカーですね……」

@門司
「いや不憫さで言えばジャレコの比じゃないんだけどな…… ここまでいいもの作っていながら、腰を据えて遊べるゲームが
 あんまりないのは本当に、何が悪いのか……」

@へも
「いや総長」

@門司
「何だ」

@へも
「わかってる口調ですよ。総長」

@門司
「……いやまぁ、わかっちゃいるんだけどなんとなく」

@へも
「言ってくださいよ」

@門司
「言うのか」

@へも
「はい」

@門司
「じゃあ言うぞ」

@へも
「ええどうぞ」

@門司
「ダサいんだよ雰囲気からして……」

@へも
「久々に総長のわが身を省みないぶっちゃけきたーーーー」

@門司
「俺が思うに、どうもあれだけCMで売り込んだ『フリップル』が
 スッこけてからのような気がするんだよな……ユーザーのハートを
 掴むのがとにかく下手で、いや、きっとわがままなんだよ。
 開発にポリシーを持ってるんだよ。その精神はすごく好き。
 ただな……ダサいんだ……紙一重にかっこ悪い……
 あくまで個人的意見でな。でも、各自想い出してみてくれ。
 タイトーのゲームってなんかどっか、ほんの一部とかだけ見ても、
 『カッコ良さを勘違いしちゃってる』ところがないか? って
 事を……」

@へも
「いやそれ想い出しても何にもいいことないですよ……」

@門司
「20年来言いたかったこと言えてスッキリしたんだから。
 まぁ良しとして」

@へも
「話がかみあってないですが」

@門司
「とりあえず俺的に名作は『エレベーターアクションリターンズ』だ。
 あと『クレオパトラフォーチュン』みんなどんどんインカムまわすように」

@へも
「なんだか久しぶりにきれいにまとまりましたね。あれ、総長?
 あ! いなくなってる!!」

@へも
「と思ったら書置きが……なになに。『俺様の名前を言ってみろ』
 ジャギ様じゃないですかこれ。あ、違う裏だ」

@へも
「えーと……なになに。


『マイノリティなのは俺だけでいい』


@へも
「…………意味がわからないんですが」
スポンサーサイト

| なんとなく復活旧ブログコラム | 00:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT