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都庁舎で昼食を


Cランチ 五穀米と若鶏のチーズ焼き定食(580円)

今日は仕事で都庁へ。
ついで、昼なので昼食をいただく。

第一本庁舎32階。
ここは職員食堂だが一般でも利用できる。

32階の景色が綺麗だ。シムシティの視点で食べる昼食は
何となく美味しい気がする。

さて、実際の昼食の味は……まぁふつうです。
最高裁判所に詰めて仕事していたときの、食堂の不味さは
これ自体が違法なのではと思うほどだったが
都庁の食事は、方向性が似ているとは言え、それよりは
だいぶマトモだ。
まず全てが塩分控えめあっさり風味なのは最高裁も同じだが、
こっちは彩りも豊かで、コクを出すことにより薄味をうまく
カバーしている。野菜も効果的に使ってるし、香味もしっかり
使われている。健康志向で美味しい料理を目指す、という
意識はちゃんと伝わってくる。メタボな現代には、こういう
食事がいい。
その工夫に少々胸打たれた。仕事してるじゃん、東京都。

量は見ての通り多く、食べごたえがある。女子供には多すぎる
ぐらいかもしれない。
これだけ食べて580円。味は、油こってりなふつうの料理店に
劣るかもしれないが、決して胃に『来ない』。
あっさりとしていて満腹、というのがいい。
社食ってものに、どの会社ももう少し力を入れるべきだと
思うのだがね。社会は食事を軽視しすぎている。

優秀な人材を死なさないために、食堂を作る、とか
そういう気概でなくて、どうして日本が発展するだろう。
過去の戦争でも、食事を疎かにした軍は全て敗北してるでしょ。



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