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JAL破綻~航空券の実質値上げがひどい


2010年の料金
  (1) 1月6日(水) JAL510便
   札幌千歳 11:35発 → 東京羽田 13:10着
普通席
 ご利用運賃 スーパー先得/合計 11,600円

2011年の場合
  (1) 1月6日(木) JAL510便
   札幌千歳 11:35発 → 東京羽田 13:10着
普通席
 ご利用運賃 先得割引/合計 23,100円


ほぼ曜日、年始の日付が同じ、時刻も同じなのに
なんと料金は2倍。スーパー先得じゃないからって?
スーパー先得はそもそも設定が無くなったんだよ。

2倍っすよ2倍。1年で2倍。
これは夜や早朝でも変わらず23,100円。

いいですか。
どこの世界に1年で運賃が2倍になる公共交通機関がありますか。
そしてこのJAL実質値上げにあわせてANAも割引殆ど無しの超強気料金。
国内線に限らず、海外線でも同様に値上げしている。

悪質なのは、JALが撤退した路線でANAが値上げしていること。
そして俺もそうだが、盆正月に帰省したりするのが普通の
離島(北海道も含めた)の人に対し、
安く地元に帰りたいという選択肢が全く無い。

為替相場の影響がない国内線でだよ。
たった1時間そこそこのフライトで。

運賃が2倍になる要件は一体何だ!

これが普通の値段か?

なら去年の料金は何だ!!

1週間前とかに旅行に行きたいとチケットを取る人から
チケット代を取るのは解る。
ビジネスマンから世紀料金取るのもしょうがない。

しかし、学生もいれば下働き労働者もいる国内線で、
正月期間前後約15日間にも及ぶ『実質値上げ』は
とても人を運ぶ会社のやることとは思えない。

JALの借金をJALが払うってのはまぁいい。
しかし値上げで丸々肥え太ってるのは他社じゃないか!
そして利用者、特に定期的に家族に会うために
飛行機を利用している層は、
別に何もサービスが向上したわけでないのに、
燃油料金が上がったわけでもないのに
何十日も前から、早起きして早朝の便に乗ってるのに、
それでも昼と同じ、例年の倍の航空料金を請求してくる。

理解できない。
まーーーーーーったく納得出来ない。

別に去年の料金まで下げろとは言わん。言わんが、

13,000円

この料金は何かというと。

これは2011年1月6日(木)ほぼ同時刻帯である12痔20分出発の
AIRDOの料金だ。

同日、同時間帯で、同じ28日前以上の予約で、
1万円安い。

同じ場所に同じ予約方法で、サービスはほぼ変わらず、
ANAと同じ機材、ほぼ同じ整備を受けているのに
4割安く行くことが出来る。
スカイマークも同水準だ。
LCCって呼べるような会社でもないのに。

まぁそれでも去年の水準から2割値上げしているが。

JRが新幹線の運賃を2倍にしたら非難囂々なのに、
この無茶苦茶な航空運賃の自室値上げを、マスコミは
1社たりとも取り上げていない。

早く北海道新幹線作ってくれよ。
乗らないだろうけどさ。

少なくとも、羽田千歳間がドル箱路線だからって
こんな滅茶苦茶な横暴は出来なくなる。
そういう意味ではあの税金食い虫も少しは役立つ。

改めて言うけど、
趣味や娯楽目的の(行楽地料金とか)値上げはまだいい。
そこに行かなければいいんだし。

選ぶことが出来ない条件の奴から多く金を取るなんて、
交通機関としては絶対にやってはいけない。
国交省は早急に指導しないといけないのだが、
無能政権にそんなことできるわけがないか・・・。
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