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一口食ってます。すごいでかいんです

というわけで、
ひやしきゅうりを買ってみる。

けっこう綺麗なおねぇさんに1本下さいと言って
200円渡した。

おねぇさんにニッコリ笑って

「お好きなのを選んでください」
と言われる。

しかし全部キュウリだ。
悩む。
串に刺さった20本ぐらいのキュウリを前に、
どれを選ぶか悩む自分がちょっと空しい。

結局、先がちょっと曲がってるのにした。

食べてみる。

……

美味しいと思う。
浅漬けなんだけど、よく漬かっている。
味付けもいいし、何よりキュウリがとても
良い出来。しゃぐしゃぐと弾けるような
食感で楽しい。

美味しい。

……美味しいが。

美味しいが、いくらなんでも一本はやりすぎ
である。
巨大な浅漬け一本。要するにそれだけだ。
変化が全くない。まっすぐに(曲がってるけど)
キュウリの浅漬けそのものである。

半分くらい食べた時点でかなり後悔してくる。
買ったことじゃなく食べ始めたことに。
串だから途中で止めることも出来ない。
これから運転するし。

しかし重量感すらあるキュウリの浅漬けは
食べても食べても無くならない。
これはやばい。
キュウリの浅漬けで満腹感を覚え始める。

かろうじて食べきることが出来たが
さすがにこれは冒険が過ぎる。
ひやしきゅうり屋が流行っていなかった理由は
多いに理解できるものとなった。

発想はそんなに悪くない。意外と流行る要素は
ある。
例えば高齢者には受ける可能性もある。
だからこそ言いたい。

頼むから、半分で100円にしてくれ。
一本食いきれる人はなかなかいない。
ターゲットの高齢者は絶対に食い切れない。

あと、浅漬けじゃなく野菜スティックにして
味噌つけて食べるシステムにしよう。
そしたら味に変化もつくし。

これからも頑張ってください。
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