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建物のすぐとなりにある大湯沼。硫黄で濁っている

ホテルに行く前に、割と時間があったので
明日行く予定だった温泉
『雪秩父』
に先に行ってしまおうと、長万部から車を走らせた。

雨が降ったりやんだりとひどい天気だし、
暗くなったら楽しめないんでそこそこ急ぐ。
もちろん制限速度ギリギリでな!!

で、到着。

この雪秩父。何で行きたかったかって、露天風呂5つ、
硫黄泉と鉄鉱泉の二種の源泉。
雄大な景色。

ズッキュンバッキュン素晴らしいキーワードで、
讃美歌13番の人ばりに眉間を撃ち抜いてきます。
行ってみるしかねぇと。

そんなわけで行ってみた。

雄大な景色。
曇っててなにも見えない……。
雄大というかのどかな風景。ぶっちゃけると
先に行った臼別温泉の強烈な印象に比べ
いくぶん物足りない。

温泉。
硫黄泉。
硫黄臭はあるが、硫黄臭というより石油臭のほうが
近いかもしれない。日光の硫黄泉に比べたら全然薄い。
石油臭と言えば早乙女温泉だが、あそこほどではない。
色も白濁というか、泥色のような感じ。硫黄泉は常に
色が変化するので、何とも言えないが。
濃いってほどではない。

鉄泉。
硫黄泉の成分がいくぶん混ざっている鉄泉だが、
こちらも同じように赤灰っぽく濁っている。
鉄臭は強いがインパクトはない。

あれあれーなんか期待したほどじゃないなー。
期待しすぎたかなー。

というかですね、この温泉。普通に考えたら
相当いい温泉です。もちろん掛け流しだし、
入浴料は500円で、なんと浴室にシャンプー、液体
せっけんつき。

景色だって見張らしは最高にいいし、
温泉は刺激があまりない分、柔らかくていつまでも
ゆっくり浸かっていられる感じだし、
古いが清掃が行き届いていて設備も申し分ない。

あ、と思った。
きっとここは、泊まった方がいいのかもしれない。
ここだけに目標を定めるとすこし目線が高すぎる。
総合的に宿として見て、いいところだと感じる。
安いみたいなので泊まりたかった。

ところで……

普通は脱衣所にあるはずの体重計が、なぜだか脱衣所
とは全く違うフロアにある洗面所の前に置いてあった。
しかし、一見して古い。いや、古すぎる。異常に。



二度見して、衝撃的なことに気がついた。



貫目!?

古いにもほどがあるだろ!!w
一応キロ表示もあるから使えるとは思うけどさ……


乗ってみる。


……

……俺、知らないうちに10キロも痩せたんだなぁ


<追記>
見落としがありました。
まずここの温泉、硫黄泉の方は弱酸性低張泉。
予想通りです。単純泉で成分は薄目です。
しかし! 成分分析表を後から見てびっくり。
遊離二酸化炭素が380mg! なにこの数値!!
これほどの二酸化炭素含有量があったら温熱効果は
かなりありますし、肌にも非常にいいです。
『肌に気泡がどうのこうの』という看板があったのは
このことだったのか……。これは予想外だった……。
現に2時間ほど経った今も肌はサラサラで暖かい。
肌当たりは極めて柔らかく、これは万人にオススメ
できます。アトピーとか効くんじゃないかなー。
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