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そろそろ帰る


真狩村方面から羊蹄山を望む

さっきは昆布鯉川温泉に入ってきました。
シンプルながら良いお湯だったです。
まぁこれまで入ったインパクトのある温泉と
比べると地味なんで、記事にはしませんが。

豊平峡温泉のお湯ににていた感じ。

まぁ、とりあえず
そろそろ帰ります。

本当はもう一泊していきたいんですが、
残念ながら泊まるところがないため
車中泊となります。それは厳しいなーと。

それにめぼしい温泉にはだいたい入ったので
満足しました。湧き水も汲んだし、もういいでしょ。

今回の旅行では、一言でまとめると
大変バリエーション豊かで、温泉単体でも十分
魅力的なニセコ温泉群の姿が見られました。

明らかに違う三つの源泉帯
・五色温泉地区
・湯本温泉地区(大湯沼)
・薬師温泉地区
特徴的なこれらの温泉を回ることができて大満足。

また、大湯沼でもそうなんですが
基本的にニセコの温泉は、源泉が近い。
物理的にも近いけど、それだけではなく。

源泉が柵やなにやらで立ち入り禁止にされていて、
(まぁ何人も死んでるからしょうがないけど)
全く『自然の恩恵』という感覚がない登別温泉が

源泉に触れ、直接的に感じ、実感できる草津温泉に
全く敵わないという風に俺は評価していますが、

ニセコの温泉に関してはまさにこの『源泉感』がある
ところが多く、自然の成分を劣化させずに、
風景と一体となって楽しめるという感覚が、こう、
まさに温泉を楽しもうとする醍醐味になっていると
思うわけです。

『浴槽にお湯入ってるから勝手に入れ』ではないぞと。

『今浸かってるのがさっき見た源泉の湯か』と。

そこを楽しませていただけるのは非常に好感が持てる。
単純にドライブだけ取っても楽しいニセコ。
今度はまた、春にでも来たいなぁ。

さ、帰るか。ナビだと家まで3時間らしいが……。
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