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ペッパーランチ 札幌アリオ店

SSDが壊れた。
4年前に買ったものだからよく持ったと言えるほうかもしれない。

すぐに新しいSSDを購入しなければならないけど
出かけるのは面倒くさいものだ。

結局 transcend のMLCを購入したのだが
8000円程度だった。
結局3DTLCは耐久性でMLC超えるんでしょうか?
疑問符のまま帰路へ。

帰りに散髪をして、食事をすることに。
フードコートで美味しそうな料理を探すが
決めかねた上、一度も食べたことがない
『ペッパーランチ』にする。

ペッパーランチと言うと
あの事件を彷彿とするイメージがある。
それはそれとして。


ワイルドステーキ200 g ライス大盛り
税別1120円

素早く提供するためだろうがほとんど生の状態で
かなり厚い鉄板の上にのせて提供される牛肉。
どのくらいの焼き加減で食べるかは自由に決められるということ。

鉄板の火力がやたらと強く、
ちょっと放置しておくとすぐに焼かれてしまうので、
付け合わせのトウモロコシが退避場所になる。

付け合わせがほとんど無いが、
ことステーキに関しては、付け合わせなど
全くいらない。

ステーキを食べるとき、
人は美味い肉を食べる感性なのだ。
要するに肉が食べられればいい。

『付け合わせが寂しい』

そんなことを考えるのは、本気でステーキを
食べたい『飢えた』人間ではない。

肉だ。肉だ。肉なんだ。

ステーキは肉だ。
それが全てだ。

Meat is everything.

それはともかく、ジュワジュワと焼かれる肉。
それをトングでひっくり返す。

これはちょっとした焼肉気分だ。
なかなか感じが出てていい。
肉は多少スジのあるところだけども
噛みきれないようなことはない。
いや、むしろ適度に締まっていて、
肉の旨味もしっかりあって
正直言って美味しい部類だと思う。

あの事件さえなければもう少し
イメージも良かったはずなのに、
この味とこの値段だったら全然
流行るような気がするんだがなぁ。

| 外食とか料理とか食関係 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハーベスター八雲・リベンジ



以前、八雲インターチェンジを通りがかった時に
ハーベスター八雲のフライドチキンを食べた。

美味かった。掛け値なしに。

今回はハーベスター八雲の店舗の方へ直接
行ってみることにした。

ハーベスター八雲がというのは、
ご存知の方もいるかもしれないが、説明すると
ケンタッキーフライドチキンの実験場だった
施設で、たくさんのニワトリが飼育されていた。
ケンタッキーフライドチキンがこの実験場を
手放した後も、ハーベスター八雲という
レストランとして運営されている。
そこのフライドチキンはケンタッキー
フライドチキンに味はかなり近いものの
別物で、なおかつ大量生産ではない美味な
鶏肉で作られている。


園内見取り図。かなり広大。


料理はフライドチキンばかりではない


変わった作りになっていて、注文は社員食堂の
ようにトレイを持って商品を注文するように
なっている。メインディッシュは最後に
会計とともに注文するが、そこまでにたくさんの
誘惑がある。イメージとしては、
極めて綺麗で
魅力的な丸亀製麺



テラス席からの眺望は極上。
ただし、カラスにフライドチキンを奪われる
事件がよく起こるらしく、
注意書きがたくさん見られる。


冷製海鮮パスタ900円ぐらい。
フライドチキン240円ぐらい。
グリルチキン260円ぐらい。

フライドチキンが揚げたてではないのは
やや残念だけど、しかしやはり美味い。
ケンタッキーフライドチキンに果実のエッセンスと
スパイスを加えたような。
鳥の旨味が感じられると思って注文した
グリルチキンも美味しいが、やはり
フライドチキンのほうが良いかもしれない。

意外にも冷製パスタもこの手の観光レストランに
しては非常にボリューミーで、パスタ自体も
大変しっかりしており、トマトも酸味のあるものと
甘みのあるものを使い分けたりと
かなりコストパフォーマンスは良く感じた。


まぁでも、この眺望で食べられれば、
大抵の料理は美味しいかもしれない。



| 外食とか料理とか食関係 | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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